NHKBS「世子が消えた」第14話:世子の座を巡る対立に加え、派閥争い激化でクライマックスに突入|ネタバレなし

04月19日21時00分ドラマ
画像:NHK「世子が消えた」EP14より

NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンス「世子が消えた」第14話では、宮廷内外で不穏な空気が広がる中、イ・ゴン(スホ/EXO)とトソン大君(キム・ミンギュ)、それぞれの想いが交錯する。BSP4Kで4月26日(日)、BSで4月30日(木)で放送予定、番組HPで予告動画も公開中だ。

※4月からBSの放送日時が変わっている
BS(金)23:25(よる11:25)
※BS第10話放送から変更
※日曜日のBS4Kの放送時間の変更はなし
※BSの再放送はなし



「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】

■キャスト【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
 子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
 子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
 ほか

■第14話あらすじ
イ・ゴンが女官の数を減らすよう命じ、ユン・イギョムが大妃(テビ)側の女官たちを追い出す名簿を作ったが、大妃の側近のキム尚宮(サングン)がその名簿を破り捨てる。王妃はゴンを侮辱する行為だと激怒してキム尚宮を厳しく罰し、大妃との対立姿勢をあらわにする。ミョンユンは実母を殺したことを認めた父チェ・サンノクを許せずにいた。町に貼られた自分を非難する文書に憤る大妃に、チェ・サンノクが驚くことを告げる。

宮廷内外で不穏な空気が広がる中、権力争いはさらに激化。世子の座を巡る対立に加え、王妃や大妃を中心とした勢力同士の衝突も表面化し、宮廷は混乱状態へと突入していく。イ・ゴンは状況を冷静に見極めながら、民や宮廷の安定を守るために新たな策を講じるが、その行動がさらなる波紋を呼ぶことに。一方で、周囲では思惑が複雑に絡み合い、真実が見えにくい状況が続く。そんな中、ミョンユンを巡る人間関係にも大きな変化が訪れ、イ・ゴンとトソン大君の関係にも緊張が走る。物語はクライマックスに向けて一層加速していく。

■見どころ
第14話の見どころは、宮廷内の権力争いが一気に激化するスリリングな展開。王妃と大妃の対立をはじめ、各勢力の思惑がぶつかり合い、緊張感あふれる駆け引きが続く。また、イ・ゴンの冷静かつ的確な判断力にも注目。混乱する状況の中でも信念を貫き、少しずつ信頼を集めていく姿が印象的だ。

さらに、ミョンユンを巡る三角関係も大きなポイント。イ・ゴンとトソン大君、それぞれの想いが交錯し、物語に切なさと緊張感をもたらしている。シリアスな展開が続く中で、束の間のユーモアシーンも織り交ぜられ、緩急のある構成も魅力。終盤に向けて見逃せない重要な一話となっている。

放送が待ちきれない方は【14話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レオートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。

■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定

NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト

kandoratop【作品詳細】【「世子が消えた」を2倍楽しむ】