「10回切って倒れない木はない」志尊淳が御曹司だと知った仁村紗和の前に現れた婚約者【第3話】

12時10分ドラマ
画像:日テレ「10回切って倒れない木はない」HPより
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中

4月26日に放送されたTBS日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」第3話では、ミンソク(志尊淳)が桃子(仁村紗和)と過去に会っていたことに気付く様子が描かれた。こちらでは3話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「10回切って倒れない木はない」は、日本人の両親を幼い頃に亡くし、韓国財閥の養子となったミンソク(志尊淳)と、貧しさを乗り越えて医師になった桃子(仁村紗和)が自分の居場所を見つけて、愛を育むラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
キム・ミンソク/青木照:志尊淳
河瀬桃子:仁村紗和
山城拓人役:京本大我(SixTONES)
新海映里:長濱ねる
 ほか

■第3話「住む世界の違う人」あらすじ
10回3画像:日テレ「10回切って倒れない木はない」HPより
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中

桃子(仁村紗和)が幼かりし日の自分から教わった言葉を拓人(京本大河)から教わった、と記憶違いしていることに胸を痛めるミンソク(志尊淳)。一方、ミンソクの両親のカルテを見た拓人は、青木照という彼の日本名と、彼こそが桃子にあの言葉を教えた張本人だということを知る。

ミンソクに会いに行った拓人は23年前、彼と桃子の親が亡くなったあの夜、2人の姿を見ていたことを明かす。ミンソクが看護士に連れて行かれた後、熱で倒れた桃子に付き添っていた拓人。この時、桃子は父を失ったショックと熱の影響で記憶が混濁し、ミンソクを拓人だと誤認してしまったのだ。

桃子に当時の悲しみを思い出させたくない、と語る拓人は、この事実を黙っていて欲しいと告げる。これにミンソクは複雑な感情を抱きつつも、笑顔で頷いた。

そんな中、ミンソクは不自然な程に不動産屋か契約を断られる事態に見舞われる。彼が部屋探しに難航している理由が金銭面にある、と勘違いした桃子は診療所の2階に住むことを提案。動揺するミンソクだったが、こども食堂を手伝ってくれれば家賃はいらないという風見院長(でんでん)と彼女の厚意を受け取る。

ようやく帰る場所が出来たことに胸を温める一方で失うことを恐れるミンソク。身分の違いで友人を失ったトラウマから自分が財閥の人間であることを隠す頃、拓人は偶然ミンソクが御曹司だという話を耳にする。彼の両親のカルテからそれが真実であることを知るも、拓人はこの事実を胸に秘めた。

しかし、泥酔し偶然診療所の前を通りかかった水島支配人(矢柴俊博)により、ミンソクの素性が桃子に明かされてしまう。彼を目の敵にし、嫌味を言う水島支配人に憤った桃子は「彼がどこで生まれてどこで育ったかは関係ない」とミンソクを庇う。

桃子の言葉を聞いた水島支配人はバツが悪そうにその場を後にする。その後、桃子に本当の事が言えなかった事を謝ったミンソクは、自身の身の上を明かる。彼の話に耳を傾けた桃子は苦労を労うと共に、ありのままの彼を受け入れた。

そんなある日、診療所にある女性がやってくる。その人物・映理(長濱ねる)はミンソクの婚約者を自称し、桃子は目を見開く。



■第3話見どころ
御曹司のミンソクを受け入れる桃子の姿が印象的に描かれた3話。水島支配人からミンソクを庇う桃子の姿を見た視聴者からは「支配人にイライラしていたから桃ちゃんがビシッと言ってくれてスッキリした!」、「支配人のヤバさが桃子ちゃんの格好良さを引き立てていたね!(笑)」と、桃子の正義感の強さ、人間性に称賛の声が聞かれている。
また、今回切ない姿を見せた拓人も視聴者の注目を集めた。桃子のためを思い嘘をつき続け、ミンソクのためを思い秘密を1人守った彼を見た視聴者からは「ミンソクの秘密を守ったことで拓人が嫌な人じゃないって信じられた」、「拓人が悪人じゃなくて良かったけど切ない表情に胸が痛んだ・・・」と彼へのイメージが変わると共に、好感度が高まりがうかがえた。

日本テレビ 2026年1月16日スタート。毎週金曜日22時放送「10回切って倒れない木はない」。出演:志尊淳、仁村紗和、京本大河(SixTONES)、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、橋本マナミ、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、キム・ドワン、キムジュリョン、オ・マンソク、でんでん田辺誠一 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@10kaikitte_ntv」。

日本テレビ「10回切って倒れない木はない」番組公式サイト

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