今夜、ビョン・ウソク&IUついに“本物の夫婦”へ…「21世紀の大君夫人」華麗なる婚礼シーン公開、ロマンス第2幕が開幕
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ディズニープラスで配信中のMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第7話(5月1日放送)で、主演のIUとビョン・ウソクがついに正式な夫婦となり、物語は新たな局面へ突入する。
●【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】
今回のエピソードでは、ソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)の壮麗な婚礼が描かれ、“契約結婚”から始まった2人の関係が、ついに“本物の夫婦”として完成するロマンス第2幕の幕開けとなる。
これまでヒジュは身分上昇を目的にイアン大君へ契約結婚を提案し、2人はそれぞれの目標のために手を組んできた。一度は契約解消の危機に直面しながらも、それを乗り越える過程で互いへの感情は確実に深まっていく。そして迎える今回、全国民が見守る中での“国婚”が、2人の関係に決定的な転機をもたらす。
公開された場面写真では、21世紀を揺るがす“王族カップル”の華やかな婚礼の様子が映し出され、視聴者の期待を一気に高めている。伝統衣装に身を包んだヒジュとイアン大君の気品あふれるビジュアルは圧巻で、見る者の目を奪う。
とりわけ注目したいのが、韓国の伝統婚礼ならではの装いに込められた意味だ。古式ゆかしき婚礼服をまとったIUの額と頬の赤い丸は、“魔除け、純潔、覚悟、健康”を象徴するもの。詳しくは、【韓国の伝統的な婚礼衣装】で解説している。
特に印象的なのは、王族の一員として宮廷に足を踏み入れるヒジュの胸いっぱいのまなざし。そして、そんな彼女を見つめるイアン大君の視線には、言葉にできない高揚感がにじむ。互いを見つめ合うその表情には、もはや契約ではない“真心”が込められており、今後の展開への期待を高めている。
一方で、2人の結婚に反対してきた国務総理ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)と大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)は、祝福ムードの中で対照的に硬い表情を見せる。異なる温度感を持つ2人が、この婚礼にどのような反応を示すのかも大きな見どころとなりそうだ。
「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制・大韓民国を舞台に描かれる“身分を超えた”ラブロマンス。全話あらすじと見どころ、キャスト・キャラクター徹底紹介、制作発表会レポートなどは【「21世紀の大君夫人」を2倍楽しむ】でまとめている。
なお、『21世紀の大君夫人』第7話は本日(1日)21時40分より放送される。
◇予告編