NHKBS「世子が消えた」第16話:EXOスホ、守りたいものを前に苦悩しながらも前へ|ネタバレなし

21時30分ドラマ
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NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンス「世子が消えた」第14話では、宮廷内外で不穏な空気が広がる中、イ・ゴン(スホ/EXO)とトソン大君(キム・ミンギュ)、それぞれの想いが交錯する。BSP4Kで5月10日(日)、BSにて5月15日(金)に放送予定、番組HPで予告動画も公開中だ。



「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】

■キャスト【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
 子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
 子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
 ほか

■第16話あらすじ
ミョンユンの解毒薬のおかげでついに国王が目を開けた。イ・ゴンは自分のことがわかるかという問いに瞬きで答える王の様子に喜ぶが、完全に回復するにはまだ時間が必要だった。ゴンは祖父チャン・ヒョンモクが逆賊として捕まったと知りトソン大君(テグン)のもとへ。トソン大君は自分がしたことだと認める。大妃(テビ)が直接チャン・ヒョンモクを尋問するという知らせが入り、ゴンは拷問を受ける祖父を助けようとするが…。

宮廷内の対立が頂点へと近づく中、イ・ゴンは大切な人々を守るために奔走するが、次々と厳しい現実に直面していく。信じていた存在との関係にも亀裂が入り、孤立を深めていく展開に。一方で、権力争いはさらに激化し、宮廷では重大な決断が下されるなど情勢は大きく動く。ミョンユンもまた、自らの信念に基づいて大きな選択を迫られ、それぞれの運命が大きく揺れ動く。
そして物語の終盤、これまで停滞していた状況に一筋の光が差し込むような出来事が訪れ、クライマックスに向けて新たな局面へと突入していく。

■見どころ
第16話の見どころは、イ・ゴンを取り巻く状況が大きく変化する激動の展開。守りたいものを前に苦悩しながらも前に進もうとする姿が強く印象に残る。また、ミョンユンの決断にも注目。これまでの葛藤を経て、自ら選んだ道を進もうとする姿が物語に深みを与えている。

さらに、宮廷内の権力争いは最終局面へと突入し、登場人物たちの思惑が激しくぶつかり合う緊張感も見逃せないポイント。そしてラストには、視聴者の感情を大きく揺さぶる“希望の兆し”が描かれ、次回への期待を一気に高める重要な回となっている。

放送が待ちきれない方は【16話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レポートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。

■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定

NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト

kandoratop【作品詳細】【「世子が消えた」を2倍楽しむ】