イ・ジェフンとキム・デミョンの抜群の“ケミ”にほっこり!「交渉の技術」インタビュー映像公開、日本ファンへのメッセージも
韓国ドラマ「交渉の技術」が、各動画配信サービスで見放題配信中&DVDレンタルリリース中となる中、主演の イ・ジェフン と キム・デミョン によるインタビュー映像が公開され、息ぴったりの掛け合いが話題を集めている。
「交渉の技術」(原題:협상의 기술)は、M&A(企業買収・合併)の世界を舞台に、熾烈な頭脳戦と人間ドラマを描く社会派サスペンス。伝説の交渉人ユン・ジュノが、数字、法律、心理戦を武器に巨大企業の危機に挑む姿をスリリングに描き出す。株式操作や企業再生、ライバル企業との“仮面同盟”など、リアルなビジネス戦略が次々と展開され、最後まで緊張感あふれるストーリーが続く。
主人公ユン・ジュノを演じるのは、「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズで人気を集めたイ・ジェフン。これまでのアクションイメージとは一転、本作では白髪姿で登場し、感情を抑えた冷静沈着な交渉人を熱演している。対するM&Aチームの弁護士オ・スニョン役には、「ミセン-未生-」「賢い医師生活」で知られるキム・デミョンが出演。温厚な話術で交渉相手の心を開くキャラクターを自然体で演じ、ジュノとの対照的な魅力を見せている。
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今回公開されたインタビュー映像では、そんな二人の和やかな関係性がたっぷり収められている。役とのシンクロ率について聞かれたキム・デミョンは、「僕から見たチーム長(ジュノ)とジェフンさんのシンクロ率は100%だと思います」と絶賛。するとイ・ジェフンは嬉しそうに笑いながら反応し、現場の温かな空気感を感じさせた。さらにイ・ジェフンも、「僕から見たオ・スニョン弁護士はデミョンさんそのものでした」と返し、互いへの厚い信頼をうかがわせている。
また、二人は日本の視聴者に向けたメッセージも披露。キム・デミョンは「韓国の話というより、共通点を多く感じられる作品」と語り、日本ロケシーンや人間ドラマにも注目してほしいとアピールした。一方のイ・ジェフンは、「日本はビジネスドラマが多いですよね。韓国にもこんなドラマがあるのかと楽しんでもらえると思います」とコメント。国や文化を超えて“人間は同じ”だと感じられる作品だと、自信をのぞかせた。
さらに本作は、韓国国内だけでなく日本や香港にも舞台を広げたスケール感も魅力のひとつ。日本エピソードは静岡県で撮影され、 青木崇高 や 宮内ひとみ がゲスト出演したことでも話題となった。監督は「 その年、私たちは 」や「 よくおごってくれる綺麗なお姉さん 」で知られる アン・パンソク が担当。繊細な心理描写とリアルな演出で、M&Aという専門的テーマをエンターテインメントとして成立させている。
映像のラストでは、二人がそろって笑顔で手を振りながら「ありがとうございます」とあいさつ。さらにイ・ジェフンがウィンクを披露し、茶目っ気たっぷりに締めくくる姿も見どころだ。シリアスな本編とはまた違った、キャスト同士の温かな雰囲気に思わず頬が緩むインタビュー映像となっている。
なお、全話の詳しいあらすじと見どころ、韓国での反応、視聴率、制作発表会の様子など【「交渉の技術」を2倍楽しむ】でまとめている。
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【作品詳細】【「交渉の技術」を2倍楽しむ】