テレビ愛知「朝鮮弁護士カン・ハンス」第21-最終話あらすじ:ウ・ドファン、新たな外知部との出会い|23話版

08時10分ドラマ

テレビ愛知で放送の「朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~」は、ウ・ドファンと宇宙少女のボナことキム・ジヨン共演の韓国時代劇。6月14日からの第21話~最終(第23話)のあらすじを紹介、YouTubeにて予告動画藻公開中だ。



「朝鮮弁護士カン・ハンス 誓いの法典」は、朝鮮時代、亡き両親の復讐を誓いながら民を助ける破天荒な弁護士の恋と成長を描く法廷ロマンス時代劇。【「朝鮮弁護士カン・ハンス」を2倍楽しむ】では、時代背景やキャスト紹介、全話のネタバレあり/なしのあらすじと見どころ、豆知識などまとめて紹介している。

■キャスト⇒キャスト・キャラクター・登場人物を画像付き紹介
カン・ハンス役:ウ・ドファン
イ・ヨンジュ役:キム・ジヨン/宇宙少女ボナ
ユ・ジソン役:チャ・ハギョン/VIXXエン
ユ・ジュセ役:チョン・ホジン
イ・バン役:イ・テゴム
ウンス役:ハン・ソウン
 ほか

■第21話

ウンスを失い失意のどん底に落ちたハンス。ジソンは、ウンスとの関係が問題になった者たちの処遇に異を唱えるも相手にされず職を辞す。やけ酒を飲むハンスは、心配するドンチに八つ当たりしてしまう。その頃、ソウォンはジソンにある思惑があると婚礼を持ちかける。大王大妃や民は院相の息子と王女との婚姻を喜ぶが、院相の表情は曇ったまま。
ハンスの号泣にもらい泣きさせられ、ジソンの決断に胸が締め付けられる展開となった。ジソンのあまりにも清廉潔白ぶりは、清々しさを通り越して哀れだ。ハンスとソウォンは院相への復讐で頭がいっぱい。ジソンの心痛を理解するのはやはりウンスだけ、「あなたは父上と別人。一緒に罪を背負わないで…」ウンスの言葉が思い出される。ウンスの祭祀の後、立ち上がれないほど泣き崩れるジソンの姿がそれを物語っていた。
※この回の詳しいあらすじと見どころは15話ネタバレ(全16話版)で。


■第22話

チョ大房に婚礼の場での証言を求めていることを知った院相に、チョを使って山中に呼び寄せら¥れ刺客に襲われたハンスたち。解毒剤を渡されハンスが襲われたものと思い込んだソウォンは心配してハンスの元へかけつけるが、負傷したのはジソンであった。そして、院相に計画がばれていたことを知ったソウォンは、とある決意をする。
※最後の手段と考えたソウォン/ヨンジュが考えた危険な計画とは?
※この回の詳しいあらすじと見どころは15-16話ネタバレ(全16話版)


■第23話

毒に倒れたソウォンのために薬を持って王宮へ向かおうとするハンスだったが、王女は死んだと聞かされる。そして3年が経ち、故郷である清山の県監となったハンス。王から頼まれジソンとともに「大典」の改訂作業にも携わる中、ジソンから隣の県にいるという優秀な外知部の話を聞いたハンスは、その外知部に会いに行くことにする。
復讐に始まった物語だが復讐では終わらず、みんなの夢を叶える形で幕を閉じ、何ともすがすがしい結末となった。

【作品紹介】【「朝鮮弁護士」を2倍楽しむ】
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