WOWOW「鬼宮」第13話-第16話(最終回):帰魂~大蛇(イムギ)が飛び立った先(あらすじ・豆知識)

05月18日08時30分ドラマ
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WOWOWで放送・配信中の「鬼宮」は、ユク・ソンジェ×キム・ジヨン共演のファンタジー・ロマンス・時代劇。第13話~第16話(最終回)のネタバレなしのあらすじと見どころ、豆知識をまとめて紹介する。



「鬼宮」は、強い霊力を持つ女性ヨリと初恋の相手に憑依した大蛇の悪神カンチョリ…反発し惹かれ合う2人が王宮に巣食う悪鬼に挑むファンタジーロマンス。全話ネタバレあらすじ・見どころ、キャスト・妖怪紹介、韓国での評判など【「鬼宮」を2倍楽しむ】でまとめている。

■キャストキャスト、キャラクター・相関図・画像付きで徹底解説
ユン・ガプ/カンチョリ役:ユク・ソンジェ(BTOB ソンジェ)
巫女ヨリ役:キム・ジヨン(宇宙少女 ボナ)
王イ・ジョン役:キム・ジフン
悪神カンチョリ役:キム・ヨングァン(特別出演)
 その他

■第13話「帰魂」

ヨリたちは「光暗(クァンアム)文集」の内容を知り、八尺鬼の正体を突き止める。その直後、ヨリは庭先でユン・ガプの魂を見かける。一方、カソプ和尚から受け取った鉢植えが真冬につぼみをつけ、カンチョリは和尚にその理由を尋ねる。
この回では、カンチョリに秋波を送るインソンにやきもちを焼くヨリが、カンチョリからもらった指輪を見せて、二人の関係が兄妹程度でないと示す一幕もあった。これまでCGだと思われていた八尺鬼が5年ぶりのドラマ復帰を果たしたソ・ドヨンだと分かり、視聴者を驚かせた(詳しく解説)。
また、100年前の参事はこちらで詳しく解説している。
※この回の詳しいあらすじと見どころは13話ネタバレでまとめている。


■第14話警鬼石(キョングィソク)

鬼宮ユン・ガプが戻ったことを喜びつつも、こつぜんと消えたカンチョリが心配でならないヨリ。やがてユン・ガプの体にカンチョリもいることが分かり、すべては八尺鬼の仕業に違いないと踏んだヨリは、その狙いが警鬼石(キョングィソク)だと気付く。
この回では、ユン・ガプとカンチョリの体争奪戦に爆笑させられた。その一方で、悪鬼になるのを防ぐために自ら三途の川を渡る決心をしたユン・ガプ。息子が完全にこの世を去ったことを悲しむヨングムへの申し訳なさを感じるカンチョリ。そしてヨリに迫る胸キュンシーンなど。ユク・ソンジェの演技力の高さに驚かされた回でもあった。
※この回の詳しいあらすじと見どころは14話ネタバレでまとめている。


■第15話「憑依(ひょうい)」

鬼宮王妃を襲ったプンサンたちは捕らえられ斬刑を言い渡される。だが八尺鬼が憑いた王の命令により刑の執行は中止され、ヨリとカンチョリが下手人として追われることに。さらに八尺鬼は王を操って王子を殺そうとするが……。
この回の見どころはなんといっても王イ・ジョンを演じたキム・ジフンだろう。王妃を看取るときの大粒の涙。プンサンへの殺意と王としての威厳の狭間で揺れ動く心、そして何より無意識の世界での八尺鬼に憑依された自分との対峙。二人の王を演じたキム・ジフンの気迫の演技が最大の見どころだった。
※この回の詳しいあらすじと見どころは15話ネタバレでまとめている。


■第16話(最終回)「大蛇(イムギ)が飛び立った先」

鬼宮八尺鬼に立ち向かおうとするカンチョリに対し、ヨリは一緒に逃げようと提案する。しかし、カンチョリがユン・ガプの母親を迎えに行った隙に、ヨリは王宮に戻り、尚膳(サンソン)の手助けの下、八尺鬼の憑いた王と対峙する。
ヨリはカンチョリを危険から遠ざけるためにウソとつき、カンチョリはヨリのためにムレスズメを飲んだ。そんな二人の深い愛は視聴者を大いに泣かせたはず。また、共演者やスタッフにも正体を明かさなかった八尺鬼役のソ・ドヨンも、最終回は恨みを晴らして美しい姿で登場した。涙と感動に包まれた最終回だが、ラストの「鬼宮」らしい家族のユーモアエピソードもお見逃しなく。
※この回の詳しいあらすじと見どころは16話(最終回)ネタバレでまとめている。


WOWOW|ユク・ソンジェ×キム・ジヨン「鬼宮」
 2026年5月1日-5月22日 月~金 8:30-9:45

kandoratop【作品詳細】【「鬼宮」を2倍楽しむ】