「10回切って倒れない木はない」志尊淳×仁村紗和が日本で漢江デートを再現!韓国ネタが話題【第6話】

05月18日11時16分ドラマ
画像:日テレ「10回切って倒れない木はない」HPより
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中

5月17日に放送された日テレ日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」第6話では、恋人となったミンソク(志尊淳)と桃子(仁村紗和)に危機が訪れる様子が描かれた。こちらでは6話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「10回切って倒れない木はない」は、日本人の両親を幼い頃に亡くし、韓国財閥の養子となったミンソク(志尊淳)と、貧しさを乗り越えて医師になった桃子(仁村紗和)が自分の居場所を見つけて、愛を育むラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
キム・ミンソク/青木照:志尊淳
河瀬桃子:仁村紗和
山城拓人役:京本大我(SixTONES)
新海映里:長濱ねる
 ほか

■第6話「夢の代償」あらすじ
恋人として共に朝を迎えたミンソク(志尊淳)と桃子(仁村紗和)。幸せそうな2人を拓人(京本大我)は温かい目で見守る。

ミンソクと桃子は夜の川辺を散歩しながら互いの夢を語る。診療所を守りたい桃子と、養父の思いを継いだホテルを作りたいミンソク。互いの夢を応援し合う2人は初デートをする。ミンソクのやりたい事をしようという桃子に彼は、韓国で主流の漢江デートを日本の河川敷で再現した。

蓋で作った皿で食べるカップラーメンに目を輝かせ、舌鼓を打つ桃子。幸せそうな桃子を見たミンソクは夢が1つ叶った、と微笑む。その後、遊園地へと向かったミンソクは、韓国では養母に許されなかった食べ歩きを楽しむ。

そんな中、風見院長(でんでん)が倒れたとの知らせが桃子に届く。ミンソクと共に慌てて診療所へと戻った桃子は、駆けつけていた拓人から診療所が経営難に陥っている話を聞いた。

その頃、ミンソクの母・キョンファ(キム・ジュリョン)に呼び出された映里(長濱ねる)。ファングムグループと新海グループの協力、そのためのヒスン(キム・ドワン)の結婚の計画を聞く。キョンファがミンソクに対してもある策を講じていることを知った彼女は目を見開く。

診療所の危機を知ったミンソクは自分に出来る事はないかを調べ始める。そんな彼は桃子から仕事に集中したい、と突然の別れを切り出され混乱した。

ミンソクに会う前、映里から東京にあるホテルごとミンソクを切るというキョンファの計画を聞かされていた桃子。ミンソクが夢を叶えるためには自分と結婚し、新海グループの婿となるのが最善だ、と語る彼女に桃子は彼との別れを迫られていたのだ。

ミンソクを想い、断腸の思いで彼を突き放した桃子。彼女の異変に気付いたミンソクは直ぐさま桃子を追いかけようとするが、映里に呼び止められる。



■第6話見どころ
桃子とミンソクが結ばれるもその幸せが束の間となってしまったことに驚かされた6話。この展開に視聴者からは「幸せの後にはきっとなにかあるって思ったけどこんなに早く2人が別れちゃうとは思っていなかった・・・」、「この急展開も韓ドラ風・・・ってことなのかな?」と困惑の声が聞かれている。
一方で桃子とミンソクの幸せなデートシーンは好評の声を集めた。ミンソクが桃子に韓国語を教えたり、日本で韓国のデートを再現したりする日本のドラマではなかなか見られない新鮮なシーンには「韓国では漢江でラーメンを食べることが定番なんだ!」、「だから韓国に行ったとき漢江沿いにカップルが多かったんだね!」と異文化に触れ驚く視聴者の声が聞かれた。また、韓国ドラマファンからも「韓国の定番デートを日本で再現するとこうなるんだ(笑)」、「韓国ネタが盛り込まれてきて面白い!」との声が聞かれており、注目を集めていたようだ。

日本テレビ 2026年4月12日スタート。毎週金曜日22時放送「10回切って倒れない木はない」。出演:志尊淳、仁村紗和、京本大河(SixTONES)、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、橋本マナミ、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、キム・ドワン、キムジュリョン、オ・マンソク、でんでん田辺誠一 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@10kaikitte_ntv」。

日本テレビ「10回切って倒れない木はない」番組公式サイト

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