BS11「ピンクのリップスティック」第29-32話あらすじ:太陽アパレルは会社存続の危機に

05月21日16時55分ドラマ
©2010 MBC

復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(金曜17:00~18:45)より放送される。5月22日からの第29話~第32話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)



「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】

「イ・サン」「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。

■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
 ほか



■第29話

メン会長から提携先の変更を聞かされ、ジェボムはジョンウへの不信感を抱く。同時にガウンのことが気がかりでならない。太陽アパレルは、出資者から金を返せという要求が相次いだうえに、新たに融資をしてくれる会社も見つからず、ソンウンもドングクも四苦八苦。さらに手形の決済の日が迫り、会社存続の危機に陥った。ガウンがパク家にナリを引き取りに行くと、ミランもナリを引き取りに来ていた。結局、ナリはガウンを選び、ミランは悔し涙を流す。

■第30話

pink30ジョンウの母親も妹のジョンヒもミランを嫌い、ナリの母親はガウンでないと務まらないと主張する。入院していたドングクが意識を取り戻し、付き添っていたガウンも安どの胸をなで下ろす。ガウンが病床を離れたちょうどその時、ミランが姿を現した。夢中になると自分のことしか眼中にないミランは、ドングクの反応も目に入らず、自分とジョンウは愛し合っていて、ナリは自分とジョンウの子だから、離婚を拒むガウンを説得してくれと頼み込む。

■第31話

pink31ジョンウは、いずれは実母のミランがナリを育てるしかない協力してくれとガウンに頼み、交換にソンウンの減刑と慰謝料を提案する。ガウンは全財産を差し出すか私の足をなめるなら、ナリも返すし離婚にも応じると言って、離婚届を破る。それを聞いてミランは怒りを爆発させ、早く離婚しナリを取り返してとくれとジョンウを責める。自分の誤解がガウンを傷つけたと思うジェボムは、ジョンウが太陽アパレルを買収した経緯を調査し、ある人物に出会う。

■第32話

pink32ナリを引き取りに行ったガウンに、早く離婚してナリを手放したらどうか、ナリはパク家の娘だとジョンウの母親は言う。義母の態度の変化はジョンウの意向によるものだと気づいたガウンは、会社に出かけナリを返してくれと主張するが、ジョンウが応じるはずはない。ジェボムとの噂が原因で文化センターの講師の仕事を辞めたガウンは、焼き肉店で働き始めるが、それを知ったミランの指図でチョが手を回し、焼き肉店もクビになってしまう。

BS11「ピンクのリップスティック」HP
 2026年2月6日スタート 金17:00-18:45
YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)

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