NHKBS「世子が消えた」第19話:イ・ゴン&ミョンユン“涙の真実”に反響 甘いロマンスから一転、最終回直前に新たな危機|ネタバレなし

22時00分ドラマ
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NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンスマ「世子が消えた」がクライマックス直前で再び視聴者を揺さぶった。第19話では、ミョンユンが長年抱えてきた“父への誤解”が解け、イ・ゴンとの絆がさらに深まる感動展開に。一方で、宮廷では再び不穏な動きが加速し、最後まで目が離せない緊張感あふれるストーリーが展開された。第19話は、BSP4Kで5月31日(日)、BSにて6月5日(金)に放送予定、番組HPで予告動画も公開中だ。



「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】

■キャスト【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
 子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
 子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
 ほか

■第19話あらすじ
大妃(テビ)の懐妊がわかり、チェ・サンノクは、再び宮廷へ戻る決意を固める。一方で、王が回復した理由を探る中で、ミョンユンが“ある秘密”に関わっていたことに気づき、彼女を外へ出さないよう命じる。しかしミョンユンは自らの意思で動き出し、父との関係にも大きな転機が訪れる。

そんな中、イ・ゴンはミョンユンのために真実を明らかにしようと奔走。これまで彼女が抱えていた誤解が解ける重要な事実が明らかとなり、二人の絆はさらに深まっていく。

一方、牢に囚われていたユン・イギョム側も水面下で動き始め、宮廷内には再び不穏な空気が漂い始める。さらに王の容体悪化によって、イ・ゴンはついに重大な決断を下すことに――。

そしてラストでは、再び大きな危機が訪れ、最終回直前に緊張感が一気に高まる展開となった。

■見どころ
今話最大の見どころは、ミョンユンが長年抱えてきた“父への誤解”が解ける場面。これまで苦しみ続けてきた彼女にとって大きな救いとなる瞬間であり、視聴者からも安堵の声が上がった。そんなミョンユンを優しく支えるイ・ゴンの姿も印象的で、二人のロマンスはこれまで以上に深みを増している。

特に、イ・ゴンがミョンユンに想いを伝えるシーンは本話屈指の名場面。切なさと幸福感が入り混じる演出に、「ようやく二人が本当に結ばれるのでは」と胸を熱くした視聴者も多かったはずだ。

しかし甘い時間も束の間、物語は再び不穏な方向へ。サンノクやユン・イギョムら反対勢力の動きが活発化し、最後まで油断できない展開が続く。さらにイ・ゴンが大きな決断を下したことで、最終回に向けて宮廷内の対立はますます激化。果たして全ての因縁はどのような結末を迎えるのか、注目が高まっている。

ロマンス、政治劇、サスペンスが濃密に絡み合いながら、いよいよ最終回へ突入する「世子が消えた」。ようやく心を通わせたイ・ゴンとミョンユンは幸せを掴むことができるのか。そして宮廷を揺るがしてきた陰謀の行方とは――。怒涛の展開が続く最終回に、視聴者の期待はますます高まっている。

なお、放送が待ちきれない方は【19話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レポートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。


■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定

NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト

kandoratop【作品詳細】【「世子が消えた」を2倍楽しむ】