「10回切って倒れない木はない」志尊淳を追いかけた仁村紗和!韓国で再会した2人の運命は?【最終回ネタバレ】
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
6月14日に放送された日テレ日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」第10話(最終回)では、韓国に戻ったミンソク(志尊淳)に恋しさを募らせる桃子(仁村紗和)の姿が描かれた。こちらでは10話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「10回切って倒れない木はない」は、日本人の両親を幼い頃に亡くし、韓国財閥の養子となったミンソク(志尊淳)と、貧しさを乗り越えて医師になった桃子(仁村紗和)が自分の居場所を見つけて、愛を育むラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
キム・ミンソク/青木照:志尊淳
河瀬桃子:仁村紗和
山城拓人役:京本大我(SixTONES)
新海映里:長濱ねる
ほか
■第10話「10回切って倒れない木はない」(最終回)あらすじ
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
桃子(仁村紗和)と生きることを諦め、韓国に戻ったミンソク(志尊淳)。日本に残された桃子は韓国に関連するものを見てはミンソクを思い出し、恋しさを募らせていた。
韓国でリハビリ生活に励むミンソクは、キョンファ(キム・ジュリョン)が自分に会いたがっていることをヒスン(キム・ドンワン)から聞く。複雑な気持ちを覚えたミンソクはこれを一度拒否する。
長く日本を離れることが決まった映里(長濱ねる)は日本を去る前に桃子に会う。自分で輝くことを桃子から学んだ、と語る彼女はたまには自分のようにわがままになれ、と言う。欲しいものを絶対手に入れて、という映里の言葉は桃子の背中を押した。
ミンソクはいきなり韓国にやって来た優(田辺誠一)に驚く。足に障害が残ったことに絶望し、彼を手放したことをずっと後悔していたと語る優。ミンソクには同じ後悔をして欲しくない、と語った彼は拓人(京本大我)たちが日本で待っていることを告げる。
ミンソクは10回切って倒れない木はない、という言葉はジョンフン(オ・マンソク)から教えられた言葉だ、と優から聞く。その言葉に再度勇気を貰った彼が再び立ち上がろうとした時、韓国にやって来た桃子がミンソクの元に現れた。
恋しさをぶつける桃子にミンソクもまた、彼女を思い続けていたことを明かす。そして自分と一緒に生きて欲しい、と手を伸ばした。その手を取った桃子は彼に抱き付き、その想いを受け止める。
ミンソクは桃子と共にキョンファに会う。自分の罪と向き合ったキョンファは涙を流し、謝罪。母と呼ばれる資格はない、と語る彼女をミンソクは母と呼び続け、キョンファは更に涙した。
その後、ミンソクは韓国から日本へと戻る。再びこども食堂へと姿を現わした彼に子供たちは大喜びした。皆が帰った診療所で今は亡き実母が残した絵本「10回切って倒れない木はない」を読むミンソク。桃子は絵本を読み終えた彼の隣で優しく微笑んだ。
■第10話(最終回)見どころ
お互いを諦めなかったミンソクと桃子が紡いだハッピーエンドが印象的だった10話。このラストに視聴者からは「最終回で皆が笑顔に戻って良かった!」、「桃子とミンソクがちゃんと想いを伝える選択をしてくれて本当に良かった(涙)」、「これまで大変な事ばかりだったミンソクさんにはこれから桃子ちゃんたちと存分に幸せになってほしい!」と、ミンソクの幸せを喜ぶ好評の声が聞かれた。
その一方で、ミンソクや桃子、そして拓人との別れを惜しむ視聴者の声も相次いでいる。「早速ミンソクロスを感じてる・・・」、「あの明るい拓人にもう会えないと思うと寂しい」、「もっとミンソクと桃子、拓人が過ごす日々を見ていたかった」と視聴者からは続編やスピンオフを望む声も上がった。
日本テレビ 2026年4月12日スタート。毎週金曜日22時放送「10回切って倒れない木はない」。出演:志尊淳、仁村紗和、京本大河(SixTONES)、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、橋本マナミ、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、キム・ドワン、キムジュリョン、オ・マンソク、でんでん田辺誠一 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@10kaikitte_ntv」。
◇日本テレビ「10回切って倒れない木はない」番組公式サイト
【2026年春ドラマ紹介】【全話あらすじ・関連記事】