「恋人」の悲運の青年から一転!キム・ユヌ、「孤島のエリートドクター」で愛嬌満点の“MZ漢方医”が評判
現在、テレビ東京で放送中の韓国ドラマ「恋人〜あの日輝いたミセスの輝き〜」で、切なく悲哀に満ちたリャンウム役を熱演した俳優 キム・ユヌ が、新作ドラマ「孤島のエリートドクター」(原題:「닥터 섬보이」)で見せる180度異なる姿が韓国で話題を集めている。
●【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】
キム・ユヌが演じているのは、最高峰の韓方病院を率いる家系の御曹司でありながら、島の人々と気さくに交流する漢方医ヨン・ジュチョン。明るく親しみやすい性格から“島のアイドル”とも呼ばれる存在で、作品のムードメーカーとして活躍している。
「恋人」で見せた重厚で切ない演技とは対照的に、「孤島のエリートドクター」では愛嬌あふれる「MZ世代の漢方医」を自然体で表現。韓国メディアは「ドラマの活力源」「視聴者に強い印象を残した」と相次いで報じ、その新たな魅力に注目している。
特に、ヨン・ジュチョンは単なるコミカルなキャラクターにとどまらない。過去の医療現場で抱えたトラウマを乗り越えながら成長していく姿が丁寧に描かれており、医療人としての苦悩や責任感も見どころの一つとなっている。
また、看護師オム・ジョンソン役の イ・スギョン とのロマンスも人気を集めている。ストレートな愛情表現を見せる“直進型男子”としての一面や、話題となったキスシーンなどは視聴者のときめきを誘い、ドラマのもう一つの魅力となっている。昨日放送した第8話ではジョンソンの家に男友達が宿泊していることがわかり、ヤキモチを焼く一幕も…。
韓国メディアでは、
「キム・ユヌ、「孤島のエリートドクター」の活力源に…MZ漢方医の魅力が通用した」
「「孤島のエリートドクター」キム・ユヌ、優しい“MZ漢方医”として強い印象を残す」
「診療トラウマを克服→イ・スギョンにサプライズキス、“可愛い直進男”」
「医療人としての成長+ロマンス叙事で視聴者に存在感」
といった見出しで特集が組まれ、作品への貢献度を高く評価している。
さらに、主人公ト・ジイを演じる イ・ジェウク との医師同士の掛け合いも好評だ。時にライバル、時に仲間として恋のアドバイスをするなど息を合わせる二人のケミストリーは、ドラマに軽快なテンポを与えている。
悲劇的な人物から明るい青春キャラクターまで自在に演じ分けるキム・ユヌ。「恋人」で彼を知った視聴者にとって、「孤島のエリートドクター」はその演技の振り幅の広さを改めて実感できる作品となりそうだ。韓国国内でも「新たな代表キャラクターになった」との声が上がっており、今後の活躍にも期待が高まっている。
「孤島のエリートドクター」は、公衆保健医ト・ジイ(イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)が、島民たちとの交流を通じて“人を救うこと”と“愛すること”を学んでいくメディカル・ラブコメ。全話あらすじと見どころ、キャスト・キャラクター徹底解説、制作発表会レポートなど【「孤島のエリートドクター」を2倍楽しむ】でまとめている。
なお、本作は韓国ENAで放送されており、第6話の視聴率は全国5.1%、首都圏4.5%だった。
本作は、毎週月火曜日に韓国ENAで放送、その後Disney+(ディズニープラス)で独占見放題配信される。
◇ENA「닥터 섬보이」HP
◇Disney+ (ディズニープラス)
韓国ドラマ『孤島のエリートドクター』|予告編