「鉄槌教師」3週連続Netflix世界1位!映画『チーム・ハズバンド』2位、「未成年裁判」も再ランクイン
Netflixオリジナルシリーズ「鉄槌教師」(原題:참교육)が、配信開始から3週目に入っても勢いを落とすことなく世界的な人気を維持している。さらに、6月19日に配信がスタートしたNetflix映画『チーム・ハズバンド』(原題:남편들)も映画ランキング上位に食い込み、韓国コンテンツの強さを改めて証明した。
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Netflix公式サイト「Tudum」が24日に発表した週間ランキングによると、「鉄槌教師」は6月15日から21日までの集計期間に1180万視聴数(総視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った数値)を記録。NetflixグローバルTOP10の非英語TVシリーズ部門で3週連続1位を獲得した。
国別では韓国、日本、香港、ベトナム、ボリビアなど19カ国で首位を記録し、さらに85カ国でTOP10入り。配信開始から3週間が経過した現在も圧倒的な数字を維持し、今年を代表する韓国ドラマの一つとして存在感を放っている。
キム・ムヨル主演の「鉄槌教師」は、同名の人気ウェブトゥーンを原作にした学園アクションドラマ。学校現場に潜む不条理や社会問題を題材に、法や制度では裁ききれない悪に立ち向かう“教育保護局”の活躍を描く。痛快なアクションと社会派テーマを融合させたストーリーに加え、俳優陣の熱演が高く評価され、世界中の視聴者の支持を集めている。
また、本作はドラマ2022年「未成年裁判」でタッグを組んだホン・ジョンチャン監督とキム・ムヨルが再び顔を合わせた作品としても注目を集めている。興味深いことに、「未成年裁判」も今回の非英語TVシリーズ部門で10位にランクインし、再び脚光を浴びている。
一方、6月20日に最終回を迎えたSBSドラマ、「素晴らしき新世界」も6位にランクイン。7週連続でTOP10入りを果たし、最後まで安定した人気を見せている。
映画部門では、6月19日に配信開始したばかりの『チーム・ハズバンド』が快進撃を見せた。Netflix非英語映画部門で2位を記録し、韓国とタイで1位、日本を含む30カ国でTOP10入りを達成した。
『チーム・ハズバンド』は、犯罪組織に誘拐された妻を救うため、前夫と現夫という犬猿の仲の2人が手を組むことから始まるコメディアクション。前夫役をチン・ソンギュ、現夫役をコンミョンが演じ、カン・ハンナを中心にキム・ジソク、ユン・ギョンホ、イ・ダヒ、チョン・ソミンら豪華キャストが共演している。
予測不能な救出作戦と軽快なアクション、ユーモアあふれる掛け合いに加え、劇中に散りばめられた映画や日本カルチャーへのオマージュも話題となっており、配信直後から韓国1位、日本4位を記録するなど好スタートを切った。
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「鉄槌教師」が3週連続で世界首位を守り抜く中、『チーム・ハズバンド』も映画部門で上位に浮上。ドラマから映画まで幅広いジャンルで韓国作品が存在感を示しており、Netflixにおける“Kコンテンツ旋風”は今後もしばらく続きそうだ。