ナムグン・ミン主演最新サスペンス「夫婦の結末」ディズニープラスで日韓同日配信決定 日本版予告も解禁

14時07分ドラマ

ナムグン・ミン主演の韓国ドラマ「結婚の完成」(KBS2「결혼의 완성」)が、邦題「夫婦の結末」として7月4日よりDisney+(ディズニープラス)で独占配信されることが決定した。韓国KBSでの放送と同日に日本でも視聴できることになり、期待が高まっている。

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「夫婦の結末」は、離婚寸前だった夫婦を襲う突然の誘拐事件を軸に展開する犯罪スリラー。脳神経外科医カン・テジュが、何者かに拉致された妻コ・セユンを救うため危険な追跡劇に身を投じる一方、自らも事件の有力容疑者として疑われることになる。愛と疑念、そして狂気が交錯する予測不能なストーリーが見どころだ。

主人公カン・テジュを演じるのは、「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」「わずか1000ウォンの弁護士」などで高い評価を受けるナムグン・ミン。誘拐される妻コ・セユン役には「私たちの映画」で共演したイ・ソル、事件の鍵を握る謎の男ノ・マンヒ役にはキム・デミョンが扮する。

あわせて公開された日本版予告では、「最も憎んでいたその瞬間、妻が消えた」という衝撃的な状況から物語がスタート。離婚を決意した翌日に妻が失踪し、必死に捜索する夫が警察から容疑者として追われる姿が映し出される。監禁された妻の恐怖、狂気をまとった誘拐犯の存在、そして夫婦の間に隠された秘密が次々と示され、濃密なサスペンスを予感させる内容となっている。

さらに同時公開されたメインポスターも大きな話題を呼んでいる。ポスターには、怒りを宿した目で妻の首元に手を添えるテジュと、恐怖に凍りついた表情のセユンが描かれた。結婚指輪をはめたまま寄り添う二人の姿と、「最も有力な容疑者は……夫である私だ」というコピーが、愛し合ったはずの夫婦が破滅へ向かう運命を暗示している。

演出は「ハイパーナイフ」「昼と夜」のキム・ジョンヒョン監督、脚本はチョン・ジェハが担当。全12話で描かれるスリリングな追跡劇と重厚な人間ドラマに注目が集まる。

韓国ドラマ界屈指の実力派俳優ナムグン・ミンが、新たな代表作となる可能性を秘めた犯罪スリラーでどのような演技を見せるのか。『夫婦の結末』は7月4日より、Disney+(ディズニープラス)公式サイトで独占配信される。


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