イ・ナヨン約3年ぶりのドラマ復帰作!法廷ミステリー「オナー ~彼女たちの法廷~」U-NEXT独占配信決定
期待の法廷ミステリーが日本上陸…イ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンアという実力派女優たちの共演で話題を集めた韓国ドラマ「オナー ~彼女たちの法廷~」(原題:아너 : 그녀들의 법정/Honor:彼女たちの法廷)が、7月10日よりU-NEXTで独占配信されることが決定した。
「オナー ~彼女たちの法廷~」は、20年前に起きた凄惨な事件によって人生を狂わされた3人の女性が、過去の傷と向き合いながら真実を追う法廷ミステリー。かつて残酷な暴力の被害者だった彼女たちは、時を経て性犯罪被害者を支援する法律事務所L&Jで弁護士として活動している。しかし、ある事件をきっかけに再び過去の闇と対峙することになり、失われた名誉を取り戻すため危険な戦いに身を投じていく。
主人公ユン・ラヨンを演じるのは、「ロマンスは別冊付録」のイ・ナヨン。約3年ぶりのドラマ復帰作となる本作では、自身も性犯罪被害者という過去を抱えながら依頼人を守るエース弁護士役に挑戦する。
また、L&J法律事務所の代表弁護士であり3人の中心的存在となるカン・シンジェ役を「ジョンニョン:スター誕生」での女性国劇の男役で大ブレイクしたチョン・ウンチェ、行動力あふれる弁護士ファン・ヒョンジン役を「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」で謎の女として登場したイ・チョンアが演じる。それぞれ異なる信念と傷を抱えた3人が織りなす重厚な人間ドラマも見どころだ。
物語は、3人が性犯罪被害者チョ・ユジョンの弁護を担当するところから始まる。捜査を進める中で、巨大売春組織とつながるアプリ「コネクト・イン」の存在にたどり着いた彼女たちは、その被害者である少女ハン・ミンソを保護することに。やがて「コネクト・イン」の利用者リストを追う中で、20年前に起きた「ソ・ジユン事件」と現在の事件が深く結びついていることが判明する。
誰が「コネクト・イン」を作ったのか。そして3人の弁護士たちは権力と金で守られた巨大な闇に立ち向かい、弱者を守り抜くことができるのか。法廷サスペンスとしての緊張感に加え、友情や連帯、過去との和解を描くヒューマンドラマとしても高い評価を受けた注目作となっている。
韓国では終盤に向けて視聴率を伸ばし、衝撃的な展開の連続で大きな話題を集めた「オナー ~彼女たちの法廷~」。実力派キャストによる熱演と予測不能なミステリーが、日本の視聴者をも魅了しそうだ。
「オナー ~彼女たちの法廷~」は、7月10日(金)12時よりU-NEXTで独占配信。全24話。
【配信開始日】2026年7月10日(金)12時
【価格】220円(税込)/3日間(72時間)
【キャスト】イ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンア ほか
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本作は、2026年2月2日~3月10日 ENA 月火ドラマとして放送された。放送に合わせて紹介した全話あらすじと見どころ、韓国での評判、制作発表会などまとめている。⇒【関連記事・各話あらすじ】
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