ソ・ジソブ13年ぶりSBS復帰作「エージェント・キム」初回瞬間視聴率11.3%…「これぞソ・ジソブ」と視聴者絶賛
ソ・ジソブ主演のSBS新金土ドラマ「エージェント・キム」(原題:「キム部長」)が6月26日に韓国で初回放送され、全国視聴率9.5%(ニールセン・コリア、全国世帯基準)を記録。瞬間最高視聴率は11.3%に達し、同時間帯1位を獲得したほか、2026年放送の韓国ミニシリーズ初回として最高視聴率という好スタートを切った。(【6月26日視聴率TOP10】)
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ソ・ジソブにとっては13年ぶりとなるSBSドラマ復帰作。放送前から大きな注目を集めていたが、初回放送後は視聴率だけでなくSNSやオンラインコミュニティでも絶賛の声が相次ぎ、早くも話題作として存在感を示している。
放送直後、SNSやオンラインコミュニティで最も多く見られたのは、ソ・ジソブのアクションを称賛する声だった。
「やっぱりソ・ジソブはアクションが似合う」「これぞソ・ジソブの真骨頂」「13年待った価値があった」といったコメントが続出。普段は娘を大切に思う父親として穏やかな表情を見せながら、ある瞬間に鋭い眼差しへと変貌する演技には、「圧倒的なカリスマ性」「鳥肌が立った」と高い評価が寄せられている。
制作陣が「韓国版『96時間』」を意識した作品と紹介してきたこともあり、父親が娘を守るために突き進む骨太なアクションにも好意的な反応が目立つ。スタイリッシュな映像とリアルな肉弾戦が融合し、「緊張感が途切れない」「映画のようなスケールだった」と、完成度の高さを評価する声も少なくない。
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一方で、作品の魅力はアクションだけではない。
主人公が家庭では思春期の娘に振り回される"普通の父親"として描かれることで、人間味あふれるキャラクターになっている点も好評だ。チェ・デフン、ユン・ギョンホ演じる父親仲間との掛け合いには、「笑えるシーンが良いアクセントになっている」「男同士の友情が温かい」との感想が多く寄せられ、シリアスな展開との絶妙なバランスが評価されている。
ストーリー展開の速さも視聴者を引き込んだ要因の一つだ。
「第1話とは思えない密度」「あっという間に終わった」「すぐ第2話が見たくなった」など、テンポの良さを絶賛するコメントが続出。初回から緊張感を途切れさせない構成が、多くの視聴者を作品世界へ引き込んだようだ。
さらに、LINEマンガなどでも人気を集めた同名ウェブトゥーンのファンからも好意的な評価が上がっている。原作の持つハードボイルドな世界観を損なうことなく、ソ・ジソブをはじめ、チュ・サンウク、チェ・デフン、ユン・ギョンホら実力派俳優陣の熱演によって、ドラマならではの重厚感が加わったとの声が目立った。
初回から視聴率、話題性ともに好スタートを切った「エージェント・キム」。圧巻のアクションと父親たちの熱いドラマを融合させた本作が、この勢いをどこまで伸ばしていくのか、今後の展開にも期待が集まっている。
「エージェント・キム」は、「世界で最も平凡な父親」が、たった一人の娘を取り戻すために「世界で最も危険な男」となって戦う“父親ユニバース復讐アクションドラマ”。この回の詳しいあらすじと見どころは、第2話放送後に【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】で紹介する。ここではキャスト・キャラクター徹底解説をはじめ制作発表会レポート、韓国での評判などまとめていく。
第2話は27日21時50分より韓国SBSで初放送、その後Netflixを通じて世界独占配信さる。
◇SBS「김부장」HP
◇エージェント・キム: リアクティべーティッド | オフィシャル予告編 | Netflix