ソ・ジソブら、コーヒーの“逆プレゼント”でファンと交流!「エージェント・キム」放送前イベントが大盛況

09時51分ドラマ

ソ・ジソブ主演のSBS新金土ドラマ「エージェント・キム」(原題:「キム部長」)が、韓国で初回放送を迎える前日、ソウル市内で大規模なファンイベントを開催。出演者自らコーヒーやチュロスを配る“逆プレゼント”企画で、放送直前の期待を最高潮に盛り上げた。SNSに当日の様子を収めた動画と写真が公開された。

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今回のイベントは、6月19日にSBSが発表した「広報作戦」の集大成として実施されたもの。放送開始までの約1週間、ソ・ジソブをはじめ、チェ・デフン、ユン・ギョンホらは、人気YouTubeチャンネルやバラエティ番組への出演、制作発表会などを通じて作品を積極的にPR。7月1日にはYouTubeチャンネル「ハ・ジヨン」出演回の第2弾公開も控えているが、初回放送前のプロモーションとしては、このイベントが最大の盛り上がりを見せた。

キム部長キム部長

6月25日にソウル市庁前広場で開催されたゲリライベント「定時退社応援本部」には、多くの会社員やファンが集結。ソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホは、コーヒーやイチゴラテ、チュロスに加え、「エージェント・キム」のオリジナル名刺を先着200人に直接手渡した。

3人はドラマのキャラクターをイメージした装いで登場。ソ・ジソブはスーツ姿で重厚な存在感を放ち、チェ・デフンはテコンドー道着、ユン・ギョンホは海兵隊の制服姿を披露し、会場を大いに沸かせた。

イベントでは、来場者一人ひとりと握手を交わし、写真撮影やサイン、ハートポーズにも快く応じるなど、終始温かなファンサービスを展開。劇中でソ・ジソブ演じる主人公の娘になりきり、「私がミンジです!」と声をかけるファンや、手書きの手紙を持参するファンも現れ、俳優たちは笑顔で交流を楽しんだ。

最後には3人そろって「明日の初回放送をぜひご覧ください」と呼びかけ、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。

「キム部長」定時退社促進本部出動|イベント動画

こうした放送前の精力的なプロモーションも後押しとなり、「エージェント・キム」は26日の初回放送で全国視聴率9.5%、瞬間最高11.3%(ニールセン・コリア)を記録(【6月26日視聴率TOP10】)。同時間帯1位を獲得したほか、2026年に放送された韓国ミニシリーズの初回として最高視聴率という好スタートを切った。

さらにNetflixでの独占配信も始まり、韓国国内だけでなく海外の視聴者からも高い関心を集めている。初回から視聴率と話題性の両面で好発進を見せた本作が、この勢いをどこまで伸ばすのか注目される。

「エージェント・キム」は、「世界で最も平凡な父親」が、たった一人の娘を取り戻すために「世界で最も危険な男」となって戦う“父親ユニバース復讐アクションドラマ”。この回の詳しいあらすじと見どころは、第2話放送後に【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】で紹介する。ここではキャスト・キャラクター徹底解説をはじめ制作発表会レポート、韓国での評判などまとめていく。

第2話は27日21時50分より韓国SBSで初放送、その後Netflixを通じて世界独占配信さる。

SBS「김부장」HP

エージェント・キム: リアクティべーティッド | オフィシャル予告編 | Netflix

kandoratop【作品詳細】【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】