「50%の人生リスタート」ビハインド映像公開!シン・ハギュン&オ・ジョンセら、笑いと涙の撮影秘話を披露“また良い作品で会いましょう”

09時33分ドラマ
画像:YouTube[오십프로] 11-최종회 비하인드より

27日に韓国で最終回を迎えたMBC金土ドラマ「50%の人生リスタート(原題:오십프로」の第11話・最終回ビハインド映像が公開され、主演のシン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテらが撮影現場の舞台裏やクランクアップの思いを語り、ファンの注目を集めている。

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約10分にわたる映像では、本編では見られないキャスト同士の息の合ったやり取りや、笑顔あふれる撮影現場の様子を収録。作品の魅力だった絶妙なチームワークが、カメラの外でも変わらなかったことが伝わってくる内容となっている。

特に印象的なのは、キャストとスタッフがシーンごとに演技について真剣に意見を交わす姿だ。カメラが回っていない時間も「この場面をどう見せるか」を細かく話し合い、一つひとつのシーンを丁寧に作り上げていくプロフェッショナルな現場の空気が映し出されている。

また、監督から「思うように演じてみてください」と声が掛かると、俳優たちはその場でアドリブを披露。これまで積み重ねてきたキャラクター同士の関係性を生かした自然な掛け合いに、スタッフから笑いが起こるなど、和やかな雰囲気に包まれた。

クランクアップでは主演キャストがそれぞれ作品への思いを語った。

シン・ハギュンは、「名残惜しい気持ちもありますが、とても楽しく、やりがいのある作品でした。無事に撮影を終えられてうれしく思います」と振り返り、最後まで応援してくれた視聴者へ感謝のメッセージを送った。

オ・ジョンセは、「撮影期間を通して、3人の共演者から本当に多くのことを学びました。とても幸せで、有意義な時間でした」と語り、俳優仲間や監督、スタッフへの感謝を伝えた。

一方、ホ・ソンテは、「始まりがあれば終わりもあります。これまで演じたことのない新しいキャラクターでしたが、本当に楽しく演じることができました。また良い作品でお会いしましょう」と笑顔で締めくくった。

そのほかの出演者からも、「忙しかったけれど本当に楽しい現場で、あっという間だった」「長い撮影期間だったはずなのに、まだ終わった実感が湧かない」「終わってしまうのが寂しい」といった声が相次ぎ、作品への深い愛着をのぞかせた。

映像のラストでは、キャストとスタッフ全員が集合し、「50%!」の掛け声とともに記念撮影。最後は「これまで愛してくださり、本当にありがとうございました。皆さん、どうぞ健康でお元気で」という温かいメッセージで締めくくられ、笑顔と感動に包まれた現場の空気がそのまま伝わる映像となっている。

[오십프로] 11-최종회 비하인드(ビハインド)

主演3人の抜群のコンビネーションが話題となった「50%の人生リスタート」。最終回を見届けたファンにとって、このビハインド映像は、作品の余韻をもう一度味わえる貴重なプレゼントとなりそうだ。

「50%の人生リスタート」は、一見平凡ながらも、かつて裏社会で名をはせた3人の男たちが運命によって再び立ち上がる姿を描くアクションコメディ。全話あらすじと見どころ、キャスト・キャラクター徹底解説、制作発表会レポートなどは【「50%の人生リスタート」を2倍楽しむ】紹介。Disney+(ディズニープラス)で全話独占配信中だ。

MBC「오십프로」HP
<오십프로> 하이라이트(ハイライト映像)

kandoratop【作品詳細】【「50%の人生リスタート」を2倍楽しむ】