「恋は命がけ」イ・ジュニョク、イェ・スジョン、チャ・ミギョンら実力派助演陣が集結 主人公を支える“最強アシスト軍団”に注目
Netflixで配信中のtvN土日ドラマ「恋は命がけ」(原題:오싹한 연애)で、パク・ウンビンとヤン・セジョン演じる主人公たちを支える実力派助演陣の活躍が注目を集めている。主人公たちの味方となる人物から、終盤で運命を揺るがすキーパーソンまで、それぞれが物語に欠かせない役割を担っている。
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】
「恋は命がけ」は、幽霊が見える財閥の相続女チョン・ヨリ(パク・ウンビン)と、幽霊を極端に怖がる熱血検事マ・ガンウク(ヤン・セジョン)が繰り広げる、ドタバタ・オカルトロマンティックコメディ。
イ・ジュニョク率いるレイナホテル実務チーム
レイナホテルでは、総支配人ポン・ジウク(イ・ジュニョク)と秘書オム・ジス(キム・ハンナ)がチョン・ヨリ(パク・ウンビン)の右腕として活躍している。
突然の婚約発表という前代未聞の事態にも冷静に対応し、卓越した判断力と機転でヨリを外部の疑惑や混乱から守り抜く2人。シリアスな展開の中でも軽快な掛け合いを見せ、作品に心地よいテンポを生み出している。
“チーム・ガンウク”の頼れる捜査官コンビ
マ・ガンウク(ヤン・セジョン)を支えるのは、捜査官コ・ピルドン(イ・チャンフン)とソン・ヒョンミン(キム・ミンホ)。
事件捜査だけでなく、プロポーズの準備やデートの手助けまで引き受けるなど、公私ともにガンウクを全力で応援。ヨリとの食事の場を自然につくり出すなど、2人の恋を後押しする“最強のアシスト役”として愛されている。
イェ・スジョン、ヨリを守る揺るがぬ後ろ盾
レイナグループ総帥ペク・ギョンジャ(イェ・スジョン)は、唯一の肉親であるヨリを守るため常に反対勢力と対峙する存在だ。
経営権争いではヨリの最大の支えとなり、厳しさの中にも深い愛情を感じさせる演技で、物語に重厚感を与えている。
チャ・ミギョン演じる祖母が終盤最大のキーパーソンに
そして終盤で最も大きな波紋を広げているのが、チャ・ミギョン演じるガンウクの祖母ペン・ミョスンだ。
当初は心臓移植を受けた孫を誰よりも大切に見守る優しい祖母として描かれていたが、第9話でヨリが亡き心臓ドナーと同じ申年生まれであることを知ったことで、不安を募らせていく。
続く第10話では、ガンウクが真実を隠していたことに激怒し、「ヨリと別れなさい」と迫るも、ガンウクは祖母の願いを拒否。それでも諦めきれないミョスンは自らヨリを訪ね、ガンウクが幼い頃から何度も命の危機を乗り越えてきたことを涙ながらに語り、「どうか結婚を諦めてほしい」と懇願する。
その切実な願いはヨリの決断を大きく揺るがし、彼女は愛するガンウクとの別れ、そして婚約破棄を選ぶことになる(【第9・10話ネタバレ】)。
ロマンスとミステリーがクライマックスへ向かう中、主人公たちを支え、時に運命を変えてしまう助演陣の存在が、「恋は命がけ」の大きな魅力となっている。
いよいよ最終章となる第11話と第12話は、8月22日と23日に放送、その後Netflixにて独占配信する予定だ。
◇[11화 예고] (第11話予告)
◇종합 예고(総合予告)
◇YouTube「恋は命がけ」オフィシャル予告編 | Netflix
◇tvN「오싹한 연애」HP