「孤島のエリートドクター」5.9%で有終の美 「残念ながら明日も出勤です!」は4.3%、月火ドラマ視聴率対決は明暗

09時35分ドラマ
ENA「닥터 섬보이」、tvN「내일도 출근!」

7日放送の韓国・月火ドラマ視聴率争いは、ENA「孤島のエリートドクター」(原題:닥터 섬보이)が自己最高の5.9%を記録して最終回を迎えた。一方、tvN「残念ながら明日も出勤です!」(原題:내일도 출근!)は4.3%を記録。ソ・イングクとパク・ジヒョンの恋愛が大きく動いたものの、視聴率では「孤島のエリートドクター」が最後までリードを守り切った。



7日に放送されたENA「孤島のエリートドクター」最終回は、ニールセンコリア全国有料世帯基準で5.9%、瞬間最高7.0%を記録。自己最高視聴率を更新するとともに、同時間帯および月火ドラマ1位で有終の美を飾った。

最終回では、ド・ジイ(イ・ジェウク)とユク・ハリ(シン・イェウン)が数々の困難を乗り越え、それぞれ新たな人生へ踏み出す姿を描写。互いの傷を癒やした2人はキスを交わして結ばれ、温かなハッピーエンドで物語を締めくくった。

一方、tvN「残念ながら明日も出勤です!」第6話は全国4.3%、瞬間最高5.7%を記録。ケーブル・総合編成チャンネルの同時間帯ではトップとなり、2049ターゲット視聴率でも3週連続で全チャンネル同時間帯1位を維持した。

物語では、カン・シウ(ソ・イングク)とチャ・ジユン(パク・ジヒョン)が長く続いたすれ違いの末、互いの気持ちを告白。「アメリカへ行かないで」「君を置いては行けない」と想いを伝え合い、最後はキスシーンで本格的なロマンスの始まりを印象づけた。

ただ、視聴率では「孤島のエリートドクター」が1.6ポイント上回り、最終回で自己最高を更新してフィニッシュ。「残念ながら明日も出勤!」はロマンスの盛り上がりで話題を集めたものの、月火ドラマ首位の座を奪うことはできなかった。


ライバル作品の終了により、「残念ながら明日も出勤です!」は来週以降、後半戦でどこまで視聴率を伸ばせるかに注目が集まりそうだ。なお、ENAでは「孤島のエリートドクター」の後続作としファン・イニョプ × イ・ヘリ(Girl’s Day)主演の「君へと続く僕のドリーム!」(原題:그대에게드림)が13日からスタートする。


なお、「孤島のエリートドクター」はDisney+(ディズニープラス)で、「残念ながら明日も出勤です!」はPrime Videoで独占配信中だ。

両作品のこれまでの全話あらすじと見どころは、キャスト・キャラクター徹底解説や制作発表会レポートなどと共に、以下の【2倍楽しむ】でまとめている。