「マイ・フィクション」“僕は誰?”と思っていた玉森裕太…ラストで宮澤エマと元の生活に戻った【第2話ネタバレと第3話予告】
伊川正樹(玉森裕太)を取り巻く事態が二転三転する。平穏な暮らしから、誰もが自分を忘れてしまっている状態に陥ったが、最後は妻・真弓(宮澤エマ)との平穏な暮らしを取り戻している。いったい伊川になにが起きているのか?「マイ・フィクション」(毎週日曜、22時15分、ABCテレビ・テレビ朝日)2026年7月19日、第3話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「マイ・フィクション」とは
「マイ・フィクション」は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なオリジナルサスペンス・ラブストーリーだ。自分が生きてきた人生や、相手との関係性を定義する「記憶」。しかし、それが相手の記憶と異なっていたら…。自分自身の存在や、まわりとの関係性を、どうすれば証明できるのか?もし記憶がなくなったら、確かに感じた愛すらも、なかったことになってしまうのか?その第2話は7月12日に放送された。
第2話のラストで時間がまき戻る?
第1話では平穏に暮していた伊川正樹(玉森裕太)の前に謎の男・津村大輔(野村周平)が登場すると、伊川は逃げるようにして転倒してしまい、入院。退院後、自宅にもどると、自分の居場所に赤の他人・多田義孝(ジャンボたかお)が自分“伊川正樹”として生活していて、妻(宮澤エマ)も周りの人も自分のことを覚えていないという混乱がスタートした。そして、第2話。混乱のなかで、多田が攻撃的になり、さらに津村も伊川を尾行するという展開。さらに驚いたのは、第2話のラストもラスト、まるで元に戻ったかのように伊川と真弓が平穏な暮らしをしているのだ。19日に放送される第3話では、元の暮らしにもどった伊川が、あんなに助けてくれた二宮由梨(森川葵)のことを忘れ、津村が目の前に現れても不審に思わないという展開が待っている。渋谷駅のポスターもジャンボたかおにジャックされた玉森裕太
第1話で、病院から戻った伊川正樹(玉森裕太)が、“伊川正樹”のポジションがジャンボたかお(レインボー)に入れ替わっていることに驚愕する。この模様を渋谷駅の改札内のポスターでも再現していた。番組公式のポスターの玉森裕太がジャンボたかおに入れ替わっているのだ。残念ながらポスターの掲載は7月12日に終了したが、多くの人の目を引きつけた。スピンオフドラマも好評配信中
第1話放送後から、TVerで、スピンオフドラマが配信されている。第1話のスピンオフは「伊川家のはじまり」として、伊川正樹(玉森裕太)と妻・真弓(宮澤エマ)が結婚して3周年を迎えた時の模様が描かれている。■第2話ネタバレあらすじ
伊川正樹(玉森裕太)は、妻・真弓(宮澤エマ)に自分の記憶を取り戻してもらおうと、伊川は祝ったばかりの結婚記念日や、その2日後に死んだ愛鳥・ピョートルのことを話し、自分が夫だと必死に訴える。しかし真弓は、「見知らぬ男」の不可解な言葉に怯えるばかりか、死んだはずのピョートルは鳥籠の中で生きていた。
混乱する伊川は、真弓の夫・伊川正樹として自分に立ち向かってくる多田義孝(ジャンボたかお)から逃げ、交番へと駆け込むが相手にされない。さらに警官に訴えていると、多田がやってきて、警官を倒し、自分に向かってくる。
行き場を失った伊川は、転落事故後に搬送された病院で偶然知り合った二宮由梨(森川葵)に助けを求める。由梨のアパートに匿われ、ようやく一息つく伊川。だが、2年前に事故死したという由梨の夫の遺影が、“自分と瓜二つ”だと知る。
困惑と不安に苛まれる伊川を放っておけない由梨は、伊川と共に、伊川の存在を証明できる人物を探すことにして、翌日、大学時代の友人を訪ねるために出発した。そんな二人を、刑務所から出所したばかりの謎の男・津村大輔(野村周平)が監視していた。津村は由梨の車にGPSを取り付け、その行き先が大学時代の友人が勤務している大学だと把握した。
伊川は大学時代の同級生で准教授になった市原に会う。しかし、市原は伊川のことを覚えていないばかりか、大学時代の写真で自分が映っている場所に“岡崎”という人物が写っていることも発見した。
混乱の中、伊川が帰ると、市原は多田に連絡をとる。そして「どうして、あの人は自分を岡崎だと思い込んでいるんですか?」と聞くが、多田は答えない。
大学時代の友人も自分を覚えていないと知った伊川は、由梨の助言で、さらに自分を知っていそうな人を訪ねる。勤務先の「はるなぎ園」には、覚えていた暗証番号で入ることが出来た。以前、伊川に手作りの小銭入れをくれた塚本という女性がいた。塚本は認知症だが、伊川をみると「伊川くん」と声をかけてくれた。さらに小銭入れの中に入れていた伊川と真弓の写真を見せると、懐かしそうに見る。伊川は塚本が自分のことと真弓のことを覚えていてくれたことに感激した。
そのころ、津村は伊川の行動について香坂睦美(国仲涼子)に報告する。香坂はもう関係ないから、自分の時間を生きるように津村に話す。その様子を同僚の辻元晴人(三浦獠太)がみていて、津村は殺人犯なので、これ以上肩入れするなと警告する。
伊川は真弓の家にいき、写真を見せる。真弓も写真を前に混乱しているようだ。伊川はここをでて2人で別の場所で暮そうというと、そこに多田がもどってきて、伊川にスタンガンを押しつけた。
ブラックアウトした後、伊川は以前と同じように真弓と平穏に暮している。
■第3話あらすじ
伊川正樹(玉森裕太)が2人で写った写真をもって真弓(宮澤エマ)の元を訪れた翌日、森沼ネクスタウンでは、事件件数ゼロ・連続1111日を達成していた。伊川は真弓との夫婦生活を取り戻し、以前と同様に『はるなぎ園』に“伊川正樹”として、勤務していた。まるで巻き戻されたかのような生活を、なんの疑問も抱かず送る伊川。しかし、伊川を心配した二宮由梨(森川葵)が、森沼ネクスタウンを訪ねると、伊川は由梨の存在そのものを、完全に忘れ去っていた。昨日まで一緒に過ごした記憶すらなくなっている伊川に、驚きを隠せない由梨。その異変を、大学で脳科学を研究している伯父の藤谷治(佐戸井けん太)に相談するも、真相はわからない。
そんな由梨の前に、あくる朝、津村大輔(野村周平)が現れる。近所に引っ越してきたと言う津村は、学校へ向かう由梨の息子・賢人(日影琉叶)にも声をかけた。
ABCテレビ・テレビ朝日 2026年7月5日スタート。毎週日曜日22時15分放送「マイ・フィクション」。出演:玉森裕太(Kis-My-Ft2)、森川葵、宮澤エマ、野村周平、国仲涼子、ジャンボたかお(レインボー)、結城萌、三浦獠太、佐戸井けん太 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@drama_myfiction」。
◇ ABCテレビ・テレビ朝日「マイ・フィクション」番組公式サイト
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