“眼鏡のおじさん3人”が最強すぎる!ソ・ジソブ×チェ・デフン×ユン・ギョンホが圧巻アクション、「エージェント・キム」視聴率21.9%

08時13分ドラマ
画像:SBSNOW公式Xより

Netflixで配信中のソ・ジソブ主演のSBS金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:「キム部長)第7話が7月17日に放送され、全国視聴率21.9%を記録した。ドラマの人気を支えたのは、主人公キム部長(ソ・ジソブ)をはじめ、ソン・ハンス(チェ・デフン)、パク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)の“3人の父親”による圧巻のチームアクションだった。

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第6話では、特殊任務局に連れ去られたミンジ(ソ・スミン)を救出するため、命懸けの作戦を展開した3人。第7話では、娘を守るため再び力を合わせ、それぞれの得意技を生かした連携アクションで敵を圧倒した。

キム部長は黒いスーツとグローブ姿で、トラックの上を飛び移りながら敵を制圧するダイナミックな高所アクションを披露。普段は陽気なテコンドー道場館長のソン・ハンスは鋭い眼差しへと一変し、華麗な蹴り技と俊敏な身のこなしで格闘家としての実力を見せつけた。一方、パク・ジンチョルは狭いコンテナ内でも怪力と打たれ強さを武器に豪快な肉弾戦を繰り広げ、ナム室長圧倒的な存在感を放った。
キム部長キム部長画像:SBSNOW公式Xより
3人は別々の場所で敵と戦いながらも、次々と相手を制圧。その強さに敵側の無敵のナム室長(イ・ドンハ)からは「こいつら、一体何者なんだ?」と思わず声が漏れる場面もあり、作品屈指の痛快なアクションシーンとなった。

放送後、視聴者の間では「眼鏡をかけた中年のおじさん3人がここまで格好いいとは」「派手な若手スターではなく、この3人だからこそ説得力がある」「チームワークが最高だった」などの反応も相次ぎ、“アッパー・ユニバース(父親ユニバース)”の魅力が改めて話題となっている。

撮影現場でも、この大規模アクションシーンのために俳優陣とスタッフが何度も動線やアクションのタイミングを確認しながらリハーサルを重ねたという。撮影が始まると、ソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホは一瞬で表情を切り替え、それぞれ異なるキャラクターの戦闘スタイルを完璧に演じ切り、現場から感嘆の声が上がったそうだ。

制作陣は「第7話では、それぞれ異なる魅力を持つ3人の父親のアクションが一つとなり、これまでとは違った面白さを届けることができた。危機の中でも互いを信じ、最後まで共に戦う3人の連携とチームワークに注目してほしい」とコメントしている。

「エージェント・キム:リアクティベーティッド」は、“世界で最も平凡な父親”が、たった一人の娘を取り戻すため“世界で最も危険な男”となって戦うリベンジアクションドラマ。第7話では、娘を守るという共通の思いで結ばれた3人の父親が繰り広げる迫力満点の共闘が、全国視聴率21.9%、首都圏22.6%記録という好成績を後押しする大きな見どころとなった。➡【7月17日視聴率TOP10】

この回の詳しいあらすじと見どころは第8話放送後に【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】で紹介する。

いよいよクライマックスを迎える本編に加え、撮影秘話やキャストの素顔を楽しめるスペシャル番組の放送も決定。「エージェント・キム」の熱気は、最終回後もしばらく続きそうだ。

SBS「김부장」HP

エージェント・キム: リアクティべーティッド | オフィシャル予告編 | Netflix

kandoratop【作品詳細】【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】