ナム・ジュヒョク“この作品にすべてを燃やした” 除隊後初主演「トングン-呪いの宮-」熱演に韓国メディアも絶賛

10時16分ドラマ
画像提供:Netflix 、「トングン-呪いの宮-」Netflixにて全話独占配信中

7月17日よりNetflixで世界独占配信が始まったオカルト・ミステリー時代劇「トングン-呪いの宮-」。兵役を終えたナム・ジュヒョクの本格復帰作としても大きな注目を集めている。

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「トングン-呪いの宮-」で、ナム・ジュヒョクが演じるのは、もののけの世界“霊界”を自由に行き来し、刀でもののけを斬る“もののけ捕り”グチョン。東宮(トングン)に宿る呪いの真相を追いながら、生と死の境界を越えて戦うダークヒーローだ。

韓国メディアによると、ナム・ジュヒョクは軍服務中に本作の脚本を受け取り、「新しい挑戦になる」と出演を決意したという。

制作発表会では、「作品に迷惑をかけたくありませんでした。この作品に自分のすべてを燃やし尽くすつもりで演じました」と語り、除隊後最初の作品に懸ける強い覚悟を明かした。

真夏も真冬も水中へ…壮絶な撮影秘話
画像提供:Netflix画像提供:Netflix
本作で特に話題となっているのが、水中アクションだ。

グチョンは鬼の世界へ入るたびに池へ身を投じるという設定のため、撮影では何度も水中へ潜るシーンに挑戦。季節を問わず続いた撮影は非常に過酷だったという。

王役で共演したチョ・スンウは、「真夏でも真冬でも関係なく池へ飛び込み、皮膚トラブルに悩まされるほど大変な撮影でした。それでも最後までやり抜く姿を見て、本当に健気で、学ぶことの多い後輩だと思いました」と、その努力を称えている。

先輩俳優からのこうした言葉も、ナム・ジュヒョクが現場でどれほど真摯に作品と向き合っていたかを物語っている。

もののけを斬るダークヒーローへ
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本作でナム・ジュヒョクが挑んだのは、従来の時代劇ヒーローとは異なる存在だ。

鬼から逃げるのではなく、自ら呪われた運命を受け入れ、異界へ飛び込み、刀一本でもののけと対峙する“もののけ狩り”。

韓国メディアでは、その長身を生かしたダイナミックな殺陣や、スタイリッシュでありながら泥臭さも感じさせるアクションが高く評価されている。
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また、目に見えないもののけや霊界の存在を相手にする難しい役柄について、ナム・ジュヒョクは「視聴者の皆さんが違和感なく作品の世界へ入り込めるよう、見えない存在を常に想像しながら演じました」と語っている。

除隊後だからこそ見せられた新たな魅力
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「トングン-呪いの宮-」は、韓国のシャーマニズムや民間伝承をベースにした壮大なダークファンタジーだ。

その中心で物語をけん引するナム・ジュヒョクは、幻想的な世界観の中でも圧倒的な身体能力と繊細な感情表現を両立。鬼と戦うアクションだけでなく、宿命を背負った男の孤独や葛藤も丁寧に描き出している。

軍服務を経て迎えた復帰作で、自ら「すべてを燃やし尽くす覚悟だった」と語ったナム・ジュヒョク。その言葉どおりの熱演が、「トングン-呪いの宮-」の大きな見どころの一つとなっている。

なお、本作の全話あらすじと見どころは【「トングン -呪いの宮-」を2倍楽しむ】で紹介する。ここでは制作発表会レポートやキャスト・キャラクター徹底仮設などまとめている。

『トングン -呪いの宮-』予告編 – Netflix

kandoratop【作品詳細】【「トングン -呪いの宮-」を2倍楽しむ】