ノ・ユンソ、初の時代劇で新境地!「トングン-呪いの宮-」“Netflixの娘”が魅せた神秘的ヒロイン

10時42分ドラマ
画像提供:Netflix 、「トングン-呪いの宮-」Netflixにて全話独占配信中

7月17日にNetflixで世界独占配信がスタートしたオカルト・ミステリー時代劇「トングン-呪いの宮-」。ナム・ジュヒョク、チョ・スンウと並び、ヒロイン・センガン役を演じるノ・ユンソの存在感にも大きな注目が集まっている。

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映画『20世紀のキミ』、ドラマ「イルタ・スキャンダル~恋は特訓コースで~」など、出演作がNetflixを通じて世界中で話題となったことから、韓国では“Netflixの娘”とも呼ばれるノ・ユンソ。本作では、キャリア初となる本格時代劇、さらに初挑戦となるオカルトジャンルに挑み、新たな一面を見せている。

韓国メディアは、「白いキャンバスに一滴の黒い絵の具を落としたような透明感と深みを併せ持つ」と表現。その神秘的な雰囲気が、「トングン-呪いの宮-」のダークファンタジーの世界観に見事に溶け込んでいると高く評価している。
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ノ・ユンソが演じるセンガンは、生まれつきもののけの声を聞く能力を持ち、“監察女官”を名乗る女性。その力を呪いのように受け止めながらも、東宮に隠された秘密を暴くため、自ら危険へ飛び込んでいく芯の強い女性だ。

主人公クチョン(ナム・ジュヒョク)とともに鬼の世界へ迫り、王(チョ・スンウ)と複雑に関わりながら物語を動かしていく重要人物でもある。
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制作発表会でノ・ユンソは、「初めての時代劇だったので、発声や姿勢、歩き方まで今までとは全く違いました。体が固まってしまうほど難しかったです」と振り返った。

それでも撮影を重ねる中で役柄を自分のものにしていき、繊細な感情表現と凛とした存在感で、ベテラン俳優のチョ・スンウや、バディを組むナム・ジュヒョクと堂々と渡り合う演技を披露。韓国メディアからは、「新たな人生キャラクター(代表作)の誕生」との声も上がっている。

演出を担当したチェ・ジョンギュ監督も、ノ・ユンソへの信頼を惜しまない。
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監督は「出演作を見るたびに、壁を突破していくような力を感じていました。ノ・ユンソ自身の魅力がセンガンという人物にぴったりだと確信していました」と起用理由を明かし、「実際に撮影してみると、とても大胆な俳優でした。飾らないストレートな演技で難しい場面を乗り越えていく姿に深い感銘を受けました」と絶賛している。

オカルト、ミステリー、アクションが交錯する重厚な物語の中で、恐怖に立ち向かいながら真実を追い続けるセンガン。その静かな強さと神秘的な存在感は、「トングン-呪いの宮-」の世界観を支える大きな魅力の一つとなっている。
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“Netflixの娘”として数々のヒット作を重ねてきたノ・ユンソ。初の時代劇で見せた新たな表情は、彼女のキャリアにおいても大きな転機となりそうだ。

なお、本作の全話あらすじと見どころは【「トングン -呪いの宮-」を2倍楽しむ】で紹介する。ここでは制作発表会レポートやキャスト・キャラクター徹底仮設などまとめている。

『トングン -呪いの宮-』予告編 – Netflix

kandoratop【作品詳細】【「トングン -呪いの宮-」を2倍楽しむ】