(c)Drama Apple Limited家族や村の人々のためだけでなく、李成(リー・チョン)のことまで菩薩に祈る白依梅(バイ・イーメイ)。ケガが癒えた李成は、約束どおり白依梅を村に帰すことにする。白依梅を案じる李成は、軍営でのことは誰にも話すなとくぎを刺し、白依梅は、李成に母親の形見を渡して別れを告げるのだった。やっと戻った白依梅だったが、村では妙な噂が広まっていて白い目で見られてしまう。
■第15話「いとしい人」
(c)Drama Apple Limited古平原(グー・ピンユエン)と白依梅(バイ・イーメイ)の婚姻を心から喜ぶ白石庵(バイ・シーアン)。そんな父に、白依梅は心ない言葉を言い放つ。娘の言葉にひどく落胆した白石庵は、床に伏してしまう。同じ頃、山澗(さんかん)村に官軍がやって来て、内通者を差し出せと命じる。困った村長は相談のため白石庵を訪ねるが、代わりに古平原が中隊長の喬(チャオ)将軍の元へ行くことに。
■第16話「父と娘」
(c)Drama Apple Limited古平原(グー・ピンユエン)は、古平文(グー・ピンウェン)に、商売のコツを教える。古平文は、兄の助言に従って、義軍が清の民に成り済ますための偽の弁髪を売ることに。同じ頃、義軍は合肥(ごうひ)を占領。李成(リー・チョン)は誠(せい)王となり、白依梅(バイ・イーメイ)は王妃になっていた。一方で、娘を失った白石庵(バイ・シーアン)の命は、間もなく尽きようとしていた。
■第17話「名人の茶」
(c)Drama Apple Limited安徽(あんき)茶商会の侯二(ホウ・アル)が、茶の買い付けに山澗(さんかん)村にやって来て、無理難題を押しつける。盛んに茶を収穫中の畑では、炒り茶の名手、廖(リャオ)師匠が茶葉を炒っていた。古平原(グー・ピンユエン)は、その茶葉から独特な香りがすることに気が付く。松の葉とランの花の香りがするその茶は、例年より出来がよかった。これを商機とみた古平原は、村の茶をすべて買い取って自分たちで売ろうとする。
■第18話「万茶(ばんちゃ)大会」
(c)Drama Apple Limited古平原(グー・ピンユエン)が、茶商会の胡裕泰(フー・ユータイ)の怒りを買ってしまった。村の者たちは謝罪を勧めるが、古平原は受け入れず、村の茶を茶商会の値段の1割増しで買い取ると宣言する。古平原は、晋(ジン)の大夫人から銀子を借りるために、古平文(グー・ピンウェン)を遣いにやる。そんな中、李万堂(リー・ワンタン)が主催する万茶大会の開催が近づいていた。