【最終回ネタバレ】「愛を処方いたします」キム・スンス×キム・ヒョンムク一家が大家族に!悪縁が良縁に【第49・50話】

07月20日11時46分ドラマ
画像:KBS2「사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

7月18日、19日に放送されたKBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」第49話、第50話(最終回)では、ソンチュル(チュ・ジンモ)の危機にジョンハン(キム・スンス)一家、ドンイク(キム・ヒョンムク)一家が一丸となる様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころを紹介する(ネタバレあり)。予告動画はYouTubeにて公開中だ。


「愛を処方いたします」は、30年間“悪縁”で絡み合ってきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わるまでを描く家族メロドラマだ。⇒【関連記事・各話あらすじ】

■キャスト
キャスト・キャラクター(画像・人物相関図)と徹底紹介
コン・ジュア役:チン・セヨン
ヤン・ヒョンビン役:パク・ギウン
コン・ジョンハン役:キム・スンス
ハン・ソンミ役:ユン・ホジョン
ヤン・ドンイク役:キム・ヒョンムク
チャ・セリ役:ソ・イヒョン
ナ・ソンヘ役:キム・ミスク
ヤン・ソンチュル役:チュ・ジンモ
コ・デハン役:チェ・デチョル
 ほか

■第49話あらすじ
愛を処方49画像:KBS2「사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

ジュア(ジン・セヨン)とヒョンビン(パク・ギウング)の関係を心配するソンミ(ユ・ホジョン)に、ソンヘ(キム・ミスク)はジュアの立場で選択するよう助言する。 ドンイク(キム・ヒョンムク)は選出の意思を尊重し、選挙を諦めず最後まで全力を尽くすと決意し、ジョンハン(キム・スンス)は側で選挙準備を手伝い、ドンイクの支持率上昇を導く。 ソンチュル(チュ・ジンモ)の状態を知らずに妊娠を準備しているテハン(チェ・テチョル)は電話に出ることになるが..

ソンチュル(チュ・ジンモ)の入院を知ったセリ(ソ・イヒョン)は心を改め、ジュア(チン・セヨン)に向き合う。道で倒れていた彼を助けたジュアに恩を返す、と語ったセリはヒョンビン(パク・ギウン)との結婚の許可を出していた。ソンミ(ユン・ホジョン)に下げたのも2人の結婚のためだったのだ。

セリの心代わりに動揺するソンミは、涙ながらに事情を話す彼女に胸を痛める。その一方で、セリたちの事情でジュアの結婚を決めていいのか、と悩んだ。ジュアとも話し合ったソンミは深い悩みの末に、彼女とヒョンビンの結婚を許可した。これに大きく感謝したセリは、ソンミを激しく慕い始める。

一方、選挙に向け奮闘するドンイク(キム・ヒョンムク)が商店街の人々と向き合い始める。彼に好印象を向ける人が多くなる様子をジョンハン(キム・スンス)は微笑ましく見守った。

ジュアとヒョンビンの結婚を機に、両家の女性陣と男性陣は親睦を深める食事会を開く。その最中、ジュアへの愛を電話で叫ぶヒョンビン。彼に続いてデハン(チェ・デチョル)、ジョンハン、ドンイクもジュアと共にいる妻達への愛を叫び、女性陣達は恥ずかしがりながらもこれに応え、幸せな時間を過ごす。

その後迎えたジュアとヒョンビンの結婚式。幸せそうなジュアとヒョンビンを多くの人々が祝福する。その様子を見ていたソンチュルは、ギチョル(キム・チャンワン)に生きたい意思を明かした。

式を終え、ハネムーンカーに乗ったジュアとヒョンビン。幸せの真っ直中にいる2人は1本の電話に血相を変える。その電話はソンチュルが倒れたことを伝えるものだったのだ。

■第49話見どころ
ジュアとヒョンビンの結婚のためにセリがソンミに頭を下げたことが明らかになった49話。これまで多くの視聴者の反感を買っていたセリ。しかし、今回のセリには「セリのことを見直した」、「1話の時とはセリが別人のように変わったね!」、「ソンミとセリは良い関係になれると思うよ」と、これまでとは一転した好評の声が聞かれた。
幸せな印象が強かった49話でソンチュルが倒れてしまうラストシーンは視聴者に大きな衝撃を与えた。「あんなに幸せな結婚式の後にこんな悲劇をもってくるなんて!」、「ソンチュルは絶対に生きなきゃだめだよ・・・」、「ソンチュル自身のためにも、ジュアとヒョンビンのためにも助かって欲しい!」とソンチュルの無事を祈る声が聞かれている。
尚、第49話の視聴率は全国14.5%、首都圏12.9%だった。⇒【7月18日視聴率TOP10】



■第50話(最終回)あらすじ
愛を処方50画像:KBS2「사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

ソンチュルが倒れた事に肩を落とすドンイク一家。妊活に配慮し、父の病を知らされてなかったドンスク(チョ・ミリョン)の悲しみは一際大きかった。

ヒョンビンの家に入ったジュアは、結婚初夜をよりもソンチュルを優先する。そんな彼女に送り出されたヒョンビンは、心細さが隠し切れないドンイクの元に向かった。彼を心配してやって来たジョンハンと共にヒョンビンは父を支える。

移植が必要となったソンチュルはギチョルの説得を受け、移植手術を決意。しかし、適合者が見つからず家族達は途方に暮れる。彼らを見たヘス(カン・ビョル)、ジュニョク(ハン・スンウォン)を初めとする周囲の人々は、適合者探しに協力した。

市議会議員になった姿をソンチュルに見せるため、ドンイクは広報活動に励む。ドンスクも妊活に励むが、なかなか結果が出ず苦しむ。そんな中、ソンチュルの移植適合者が見つかり、一同は大きく喜び、感謝する。

手術に臨むソンチュルを応援の言葉と共に送り出す家族達。ギチョルは手術室前まで付き添い、彼を鼓舞した。

その後、ドンスクとデハンの間に娘が誕生する。一方のドンイクは念願の市議会議員にとなり市民を守っていた。ヒョンビンとジュアの結婚生活も順調で、セリとジュアの嫁姑関係も良好。ジュアはセリを大きく慕い、セリはそんな彼女を実の娘のように可愛がる。

一方、病を克服したソンチュルは、慈善活動のため全国を巡っていた。市長選出馬を決意したドンイクはそんな彼を呼び戻す。元気な姿で帰ってきたソンチュルに会ったギチョルは友との再会を喜んだ。

そんな中、ソンミは放送に復帰する。両家の家族に見守られる中、彼女は闘病中に家族からいかに大きな愛を受け取ったかを語った。家族の悩みを抱える視聴者達にソンミは、助けを求める勇気、共にする希望、愛する力を与える。

1つの家族となった両家は家族写真を撮ることに。そこでウンビン(ユン・ソア)とウジェ(キム・ソンビン)の交際が発覚し、一同は驚愕する。驚きは笑いに変わり、彼らは満面の笑みで1枚の写真の中に収まった。

■第50話(最終回)見どころ
両家の仲睦まじい様子で幕を閉じた「愛を処方いたします」。1話では犬猿の仲だったジョンハン一家とドンイク一家が一つの家族になったラストに視聴者からは「最後に大家族になった両家の団欒を見ることが出来て幸せな気持ちになった」、「温かい結末を迎える事が出来て本当に良かった!」、「タイトル通り、愛の処方を貰えたドラマだったね」と、ハッピーエンドに多くの好評の声が集まった。
その一方でドラマの終わりを惜しむ声も多く聞かれている。「大家族になった彼らをもっと見ていたい!」、「幸せそうな姿を見たら更に別れが惜しくなった」、「これはシーズン2が必要な作品・・・」と、1つの家族となったジョンハン、ドンイク一家との再会の機会を望む声が早くも続出した。
尚、第50話(最終回)の視聴率は全国15.3%、首都圏13.8%だった。⇒【7月19日視聴率TOP10】

2026年1月31日にスタートしたKBS土日ドラマ「愛を処方いたします」は、韓国KBS2で毎週土・日曜日に配信された。KBS2では本作の後続作としてハ・ソクジン×アン・ヒヨン(EXIDのハニ)共演の「愛が来る」(原題:사랑이 온다)を7月25日から放送する。

KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」HP

kandoratop【作品詳細】【関連・各話のあらすじ】