イ・ドンウク×岡田将生ら参戦「殺し屋たちの店2」制作秘話公開 360度ワンテイク&海上ロケでアクションがさらに進化
Disney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店 シーズン2」(原題:킬러들의 쇼핑몰 시즌2)が、7月22日の配信開始を前にメイキング映像を公開した。主演のイ・ドンウク、キム・ヘジュンをはじめ、制作陣が撮影の舞台裏を語り、前作を大きく上回るアクションとプロダクションへのこだわりを明かしている。
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「殺し屋たちの店2」は、シーズン1に続いてイ・ドンウクとキム・ヘジュンが主演を務めるほか、新たにチョ・ハンソン、クム・ヘナ、キム・ミン、チョン・ユナ、ヒョンリ、そして日本から岡田将生らが参加。グローバル傭兵組織「バビロン」との全面対決を描き、物語のスケールもさらに拡大する。
イ・ドンウク「今まで見せたことのないジンマンを」
メイキング映像でイ・ドンウクは、「シーズン2はスケールがさらに大きくなった。これまで見せたことのないジンマンの新しい姿をお見せしたかった」とコメント。
キム・ヘジュンも、「ジアンの新たな成長をお見せできると思うと、とても楽しみだった」と語り、ジアン役のキム・ミンは「ショッピングモールを受け継いだジアンの本当のゲームが始まる」と期待をあおる。
さらに今シーズンから参加するチョン・ユナは、「シーズン1とのつながりがより緻密に構成されている」と説明し、前作ファンも納得できるストーリー展開になっていることを予告した。
キャストは口をそろえて「物語はさらに大きく、多彩になり、ドラマもより深くなっている」と自信を見せている。
海上ロケと巨大水槽で撮影 360度ワンテイクにも挑戦
シーズン2最大の見どころは、前作以上にスケールアップしたアクションだ。
撮影監督のイ・ソンジェは、「船上アクションは実際の海と巨大な水槽セットを行き来しながら撮影した」と明かし、リアリティを追求した撮影方法を紹介した。
中でも注目されるのが、ジンマンとベイルが橋の上で激突する360度ワンテイクアクションシーン。カメラが俳優たちの周囲を何度も回り続けながら撮影する高難度のシークエンスで、スタッフと俳優全員の完璧な連携が求められたという。
アクション監督のチョン・ジェヒョンは、「俳優たちが互いを見なくても動きを合わせられるレベルまでトレーニングを重ねた」と振り返る。
イ・ドンウクも、「どれだけ大変でも、一度で成功させようという気持ちで撮影した」と語り、長時間に及ぶアクション撮影へ全力で臨んだことを明かした。
美術と音楽も物語を支える重要な要素
アクションだけでなく、美術や音楽にもシーズン2ならではの進化が見られる。
美術監督のイ・ミギョンは、直線と斜線を生かした空間デザインによって、ジンマン側と敵組織「バビロン」の世界観を対照的に表現。ジンマンの拠点は自然を感じさせる温かみのある空間に、一方のバビロンは無機質で冷たい印象のモノトーン空間として設計され、それぞれの勢力の個性を視覚的に際立たせている。
また、音楽監督のPrimary(プライマリー)は、「テンポよく切り替わるシーンを自然につなぐことを意識した。スピード感のある音楽で作品全体のリズムを支えている」と説明し、アクションの迫力をさらに引き立てる音楽にも注目してほしいと語った。
◇Disney Plus Korea公式X|メイキング&コメント映像
7月22日より配信スタート
「殺し屋たちの店2」は、過酷な後継者教育を経てショッピングモールの新たな代表となったジアン(キム・ヘジュン)が、生還したジンマン(イ・ドンウク)と再び手を組み、グローバル傭兵組織「バビロン」に立ち向かうスタイリッシュ・アクションシリーズ。
第1・2話は7月22日に同時配信され、その後は毎週水曜日に2話ずつ、全8話で配信される。
前作を超えるスケールのアクションに加え、岡田将生ら新キャストの参戦によって物語はさらに広がりを見せる。制作陣が「これまで以上の完成度」と自信をのぞかせる新シーズンは、この夏のDisney+注目作となりそうだ。
【「殺し屋たちの店2」を2倍楽しむ】では、制作発表会やキャスト・キャラクター徹底解説。配信にあわせて全話あらすじと見どころも紹介する。ここではシーズン1の全話のあらすじや会見レポートなどもまとめている。
◇本予告