コン・ヒョジン、ソン・ドンイルら“営業3チーム”集結!「人妻キラー」集合ポスター公開、オフィスに銃を携えた最強の制裁チーム

11時59分ドラマ

コン・ヒョジン主演のMBC新金土ドラマ「人妻キラー」(原題:유부녀 킬러)が、主人公ユ・ボナが所属する「ドゥルミ電子・営業3チーム」の集合ポスターを公開した。一見するとごく普通の会社員たちだが、その正体は法では裁けない犯罪者を秘密裏に始末するスペシャリスト集団。オフィスを舞台にした異色のビジュアルが大きな注目を集めている。



7月31日に韓国で放送スタートする「人妻キラー」は、同名の人気カカオウェブトゥーンを原作としたアクションコメディ。家事や育児に励むワーキングマザーでありながら、法の裁きを逃れた犯罪者を始末する殺し屋「キングフィッシャー」として暗躍するユ・ボナ(コン・ヒョジン)の二重生活を描く。

今回公開されたポスターでは、ドゥルミ電子のオフィスを背景に、営業3チームのメンバーがそれぞれ銃を手に集結。天井にはドローンが浮かび、机の上には鋭い弾丸が置かれるなど、一般企業のオフィスとは思えない緊迫した空気が漂う。

一方で、全員が社員証を首から下げ、デスクには扇風機や広告ポスターが並ぶなど、ごく普通の営業部の日常を巧みに演出。表向きは電子会社の営業チームでありながら、裏では「クライアント処理班」として活動する彼らの完璧な偽装ぶりが印象的なビジュアルとなっている。

営業3チームは、それぞれ異なる専門分野を持つ精鋭集団だ。

チームを率いるのは、一撃必殺の殺し屋ユ・ボナ(コン・ヒョジン)。彼女を支えるのが、事故死偽装の専門家キム・ボンパル(ソン・ドンイル)、天才ハッカーのキ・ヨンド(ム・ジンソン)、武器担当のポン・テミン(キム・ナムヒ)、毒殺の専門家オ・ヒョンナム(ハ・ユルリ)、医療事故工作の専門家コ・ヨンガプ(ホ・ジェホ)、そして事務・行政を担うヤン・イェソル(キム・ガヒ)という個性豊かなメンバーたち。それぞれの専門知識を生かしながら、法の網をすり抜けた凶悪犯罪者たちに制裁を下していく。

先日公開されたキャラクター紹介では、それぞれの俳優たちも役柄の魅力を語っている。

ム・ジンソンは、自身が演じるキ・ヨンドについて「キングフィッシャーであるユ・ボナ先輩を常にバックアップし、心から尊敬している人物」と説明。「クライアントとのミーティングや営業3チームのチームワークにも注目してほしい」と見どころを挙げた。

キム・ナムヒは、武器のスペシャリスト、ポン・テミンを「会社では自分だけの部屋にこもるオタク気質だが、任務では黙々と仕事をこなす頼もしい人物」と紹介。ユ・ボナとは幼なじみであり、オ・ヒョンナムとの関係が彼の人生を大きく変えていくことも明かした。

ハ・ユルリが演じる毒殺の専門家オ・ヒョンナムは、「クールで歯に衣着せぬ性格」が魅力。「最も致命的な技術でチームを支えるキャラクター」であり、ポン・テミンとの掛け合いも見どころになるという。

さらに、医療事故工作の専門家コ・ヨンガプは、普段はムードメーカーでありながら、任務では鋭い集中力を発揮するギャップの持ち主。ヤン・イェソルは、書類作成から重要な作戦会議の準備までを担う“書類マスター”として、チームを陰から支える存在となる。

ポスターに添えられた「クライアントミーティングを始めます」というキャッチコピーも印象的だ。営業会議のような言葉とは裏腹に、その実態は法では裁けない犯罪者を制裁するための作戦会議。制作陣によると、戦略会議から現場の下見まで、一般企業の営業活動さながらの緻密なプロセスで任務が進められるという。

制作陣は「狙撃、事故死偽装、毒殺、ハッキングなど、それぞれの専門家が一つのチームとして連携する“マルチプレー”が本作ならではの魅力です。個性あふれる制裁方法と、予測不能なチームワークを楽しんでほしい」とコメントしている。

平凡な会社員の顔と、正義を貫く裏の顔。ユ・ボナ率いる営業3チームがどのような連携で悪を裁いていくのか、「人妻キラー」は7月31日21時50分より韓国・MBCで放送開始となる。

유부녀 킬러2차티저(第2次ティザー)

MBC「유부녀 킬러」HP

kandoratop【作品詳細】【「人妻キラー」を2倍楽しむ】

「人妻キラー」は7月31日21時50分より韓国MBCで放送開始。コン・ヒョジンがこれまでのイメージを覆す本格アクションに挑むことでも、大きな期待を集めている。