古家正亨が全話視聴後に絶賛!「S Line」衝撃のラストに『えっ!?』の連続|ABEMAで全話無料配信中

18時35分ドラマ
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新しい未来のテレビ「ABEMA」が配信する韓国ドラマ・映画・K-POP番組を紹介する人気コンテンツ「古家のABEMA韓流TIMES」で、日本初・国内独占配信中の韓国ドラマ「S Line ~見えてはいけない関係~」が改めて特集された。韓国エンターテインメントのスペシャリストとして知られる古家正亨が、全話視聴後の感想を語り、「ラストは『えっ!?』の連続だった」と作品を絶賛している。



「S Line ~見えてはいけない関係~」は、人と人との“見えてはいけない関係”が赤い線「Sライン」として見えてしまう少女・ヒョヌプを主人公に描くサスペンスドラマ。ヒョヌプ役は、人気ガールズグループOH MY GIRLのメンバーであり、俳優としても活躍するアリンが務める。

古家は番組内で、「Sラインとは性的関係をはじめ、人と人との関係性を表す赤い線。本来なら見えてはいけないものが見えてしまうという設定が、この作品最大の魅力」と紹介。「赤い糸だったらロマンチックなんですが、この作品は“赤いライン”なんです」とユーモアを交えながら作品の世界観を解説した。

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さらに物語には、Sラインが見える特殊なメガネが登場。そのメガネを手にした人々が次々と不幸に巻き込まれていくなか、イ・スヒョク演じる刑事が事件の真相を追っていく。
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古家は「イ・スヒョクさんが本当に魅力的」と語り、「劇中では頭上に300本を超えるSラインが描かれていて、そのビジュアルのインパクトもすごい。立っているだけで存在感があり、あの低い声も色気たっぷり」と、その存在感を高く評価した。

一方で、「本当の面白さは後半から」と断言。メガネが現れる理由や、物語の鍵を握る人物の正体が終盤で明らかになる展開について、「刑事も最初は『経験がない人なのかな』と思う人物がいるんですが、実はそうではない。『えっ、この人だったの!?』と本当に驚かされました」と振り返る。

特に最終話については、「スタッフから『古家さん、最終話はびっくりしますよ』と言われていましたが、本当にその通りでした。ドキドキというより『えっ!?』の連続。第5話から第6話への流れは圧巻で、一気に壮大な世界が広がります」と興奮気味にコメントした。

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また、「超大作のような莫大な制作費をかけた作品ではないと思いますが、それをまったく感じさせないスケール感がある。『よくここまで映像化したな』と感心しました」と、映像表現の完成度にも太鼓判を押している。

「S Line ~見えてはいけない関係~」は、8月31日までABEMAで全6話を無料配信中。古家は「ぜひ最後まで観てほしい作品です。きっと皆さんも最終話で『えっ!?』と驚くはず」と視聴を呼びかけている。

古家正亨による「S Line ~見えてはいけない関係~」紹介動画はこちら。

「古家のABEMA韓流TIMES」

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