【8月21日視聴率TOP10】「人妻キラー」9.7%で首位堅持!「財閥×刑事2」は自己最高6.2%で追撃
8月22日、ニールセン・コリアが8月21日(金)の視聴率ランキングを発表した。コン・ヒョジン主演MBC「人妻キラー」は9.7%でミニシリーズ首位をキープ。一方、アン・ボヒョン主演SBS「財閥×刑事2」は自己最高の6.2%を記録し、後半戦へ向けて上昇ムードを見せた。全番組TOP10とともに、金曜ドラマ2作品の最新動向を振り返る。
●【韓国TV視聴率 TOP10】一覧
【2026年8月21日(金)ニールセン・コリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10
① KBS1:日日ドラマ「うれしい私たちの良い日」(10.4%)
② MBC:金土ドラマ「人妻キラー」(9.7%)
③ KBS1:人間劇場(7.5%)
③ KBS2:KBS2日日ドラマ「欲望の罠」(7.5%)※同率
⑤ MBC:シングル男のハッピーライフ(6.5%)
⑥ SBS:「財閥x刑事2」(6.2%)
⑥ KBS1:KBS9時ニュース(6.2%)※同率
⑧ MBC:MBC日日ドラマ「家族関係証明書」(5.5%)
⑨ KBS1:朝の庭(5.2%)
⑩ KBS1:6時私の故郷(5.0%)
■「人妻キラー」9.7%でミニシリーズ首位キープ
コン・ヒョジンが15年ぶりにMBC ドラマへ復帰したことでも注目を集めている「人妻キラー」(原題:유부녀 킬러)第7話は、全国9.7%、首都圏9.8%を記録。前回第6話(全国10.2%、首都圏9.8)から全国は0.5ポイント下落したものの、依然として高い数値でミニシリーズはもちろん、同時間帯の金土ドラマ1位を維持した。
第7話では、ユ・ボナ(コン・ヒョジン)と夫クォン・テソン(チョン・ジュンウォン)の運命的な出会いが明かされた。8年前のワールドカップ当日、ボナは“赤い悪魔”姿で飲酒ひき逃げ犯を狙撃。一方、スリ犯を取材していたテソンは襲われて重傷を負い、ボナが救急隊へ通報して命を救っていた。現在では、第6話の「ワンショット・ツーキル」を巡りキングフィッシャーへの批判が高まるが、テソンが悪徳会長の性犯罪と殺人教唆の証拠をつかみ、世論を逆転させる。ラストでは、キングフィッシャーの空白期に山荘で再会したボナとテソンが切ない視線を交わし、2人の過去に隠された真実への期待を高めた。
※この回の詳しいあらすじと見どころは第8話放送後に【「人妻キラー」を2倍楽しむ】で紹介予定。
➡日本配信未定(8/15現在)
■「財閥×刑事2」自己最高6.2%!反撃ムード鮮明
アン・ボヒョン主演の「財閥x刑事2」第5話は全国6.2%、首都圏は7.0%だった。これは第4話の5.7%から0.5ポイント上昇し、シーズン最高の数字となる。本作は第1話6.1%でスタートした後、第2話5.8%、第3話5.1%と一時下降したが、第4話で5.7%へ回復。そして第5話で6.2%まで伸ばし、上昇基調に転じた。
第5話は、5つ星ホテルでホテルスタッフが殺害される事件が発生し、チン・イス(アン・ボヒョン)とチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が捜査を開始する。2人は、被害者と頻繁に接触していた男やホテル代表との関係を追う中で、事件の背後に隠された真実へと迫る。さらに物語のラストでは、メディア財閥の御曹司で世界的彫刻家・ユ・ソンウォン(ユ・スンホ)が本格登場した。これまで断片的に描かれてきた彼の正体がいよいよ動き出し、チン・イス、チュ・ヘラとの三者を巡る新たな対立構図が、本格的に幕を開けようとしている。
※この回の詳しいあらすじと見どころは第6話放送後に【「財閥 X 刑事2」を2倍楽しむ】で紹介予定。
➡Disney+(ディズニープラス)
なおこの日は、U-NEXT配信中のキム・ヘス×チョ・ヨジョン主演「今、不倫が問題ではありません」(原題:지금 불륜이 문제가 아닙니다)第6話も公開。ギョンヒとジェホンは、事件当日に拾ったスマホとクレジットカードを処理しようと試みていた。しかし、探していた車の持ち主がジェホンだと知ったチョ弁護士が、スマホを取り戻そうとジェホンに近づくと言う展開が描かれた。詳しいあらすじと見どころは、【「今、不倫が問題ではありません」を2倍楽しむ】で紹介する。
「人妻キラー」は依然として9%台後半を維持し、金曜ドラマの首位を堅持。一方、「財閥 x 刑事2」はユ・スンホ演じる新キャラクターの本格登場とともに自己最高を更新し、後半戦で巻き返しの兆しを見せている。来週の金土ドラマ対決では、この上昇基調がどこまで続くのか注目だ。
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