【あすから】チン・セヨンが監獄生まれの天才ヒロインを演じた「オクニョ 運命の女(ひと)」BS日テレでリピート<全話あらすじ>

00時00分ドラマ
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韓国宮廷時代劇の巨匠イ・ビョンフン監督が手掛けた大ヒット作「オクニョ 運命の女(ひと)」が、9月7日(月)よりBS日テレで再放送される。放送時間は毎週月曜から金曜の17時00分~18時58分で、2話連続で再放送となる。➡【全話あらすじと見どころ】



「宮廷女官チャングムの誓い」「トンイ」など、日本でも韓国時代劇ブームを巻き起こしたイ・ビョンフン監督が手掛けた「オクニョ 運命の女(ひと)」。これまでの監督作品とは一味違い、架空の人物を主人公に据え、謎解きやアクション、宮廷を舞台にした権力争い、そして切ないロマンスまで、さまざまな要素を盛り込んだ珠玉のエンターテインメントだ。
【「オクニョ」を2倍楽しむ】では、時代背景やロケ地、豆知識、全話ネタバレ(あり/なし)あらすじと見どころなどまとめている。

監獄で生まれた少女が主人公!天才的な知識と武術を身につけたオクニョ

物語の主人公は、朝鮮時代の監獄・典獄署(チョノクソ)で生まれ育った少女オクニョ。幼い頃から典獄署に出入りする人々に囲まれて育った彼女は、詐欺師や学者、武術の達人など、一癖も二癖もある人物たちから、法や学問、明の言葉、武術など、さまざまな知識と技術を学んでいく。

成長したオクニョは、自らの出生の秘密、そして母の死の真相を知るため、過酷な運命に立ち向かっていくことに。これまでの韓国時代劇ではあまり見られなかった「監獄で生まれ育ったヒロイン」という設定も、本作の大きな魅力となっている。

チン・セヨンの明るい魅力と本格アクションに注目

主人公オクニョを演じるのは、チン・セヨン。過酷な運命に翻弄されながらも、持ち前の知恵と明るさを失わず、前向きに人生を切り開いていくオクニョを生き生きと演じた。

過酷な状況にあっても周囲を明るくする笑顔や、困難に屈しない芯の強さはオクニョというキャラクターの大きな魅力。また、劇中では密偵として活躍するオクニョの華麗なアクションシーンも見どころで、知恵と武術を武器に危機を切り抜けていく姿に目を奪われる。

コ・ス演じるテウォンとの関係、そして若き王との運命の行方は?

オクニョを取り巻く男性たちとの関係も、「オクニョ 運命の女(ひと)」から目が離せなくなるポイントだ。

コ・スが演じるユン・テウォンは、オクニョの人生に深く関わっていく重要人物。反発しながらも、互いに支え合い、次第に強い絆で結ばれていく2人の関係は、相棒のようでもあり、切ない恋人同士のようでもある。

さらに、ソ・ハジュン演じる若き王・明宗との関係も物語を大きく動かしていく。身分も立場も異なる人々との出会いを通じて、オクニョがどのように自らの運命を切り開いていくのか。そして、彼女をめぐるロマンスの行方にも注目が集まる。

監獄生まれの少女が、その卓越した知恵と武術を武器に、自らの出生の秘密と母の死の真相を追い求める「オクニョ 運命の女(ひと)」。謎解きやアクション、宮廷を舞台にした壮大な権力闘争、ロマンスなど、韓国時代劇の魅力が凝縮された作品だ。

韓国時代劇ファンはもちろん、「宮廷女官チャングムの誓い」や「トンイ」を楽しんだ人、これから韓国時代劇を見始めたい人にもおすすめしたい本作。オクニョが数々の困難を乗り越えながら自らの人生を切り開いていく、痛快で壮大な物語を、BS日テレの2話連続放送で楽しんでみてはいかがだろうか。

「オクニョ 運命の女(ひと)」は、BS日テレにて9月7日(月)より毎週月曜から金曜の17時00分~18時58分、2話連続で再放送。

BS日テレ「オクニョ 運命の女(ひと)」HP
 2026年9月7日スタート 月~金17:00-18:58 2話連続
 2024年9月11日-10月18日 月~金17:00-18:58(2話連続) 終了
 2023年2月3日-4月14日 月~金13:00-14:00 終了

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kandoratop【作品詳細】【「オクニョ」を2倍楽しむ】