「GTO」高評価25人になった途端、反町隆史が隠したい”黒歴史“が表沙汰に?【第8話ネタバレと第9話予告】
鬼塚(反町隆史)の留守を預かった柏原(生見愛瑠)は、教師という職に魅力を感じ始めた。そして鬼塚の高評価も高まった今、鬼塚のこれまでの黒歴史がタブレットに暴露される。またもやクビのピンチ?「GTO」(毎週月曜、22時、カンテレ・フジテレビ)2026年9月7日放送の第8話のネタバレあらすじを紹介、第9話は9月14日に放送。予告動画が番組公式サイトに掲載されている。
「GTO」とは
「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画が原作で、元暴走族の高校教師・鬼塚英吉(反町隆史)が、破天荒な行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。鬼塚が50代になって令和の学校に戻ってくる。その第8話は9月7日に放送された。
7日放送の第8話は“柏原(生見愛瑠)覚醒の回”
鬼塚(反町隆史)が夏風邪をこじらせて学校を休んでいる間、担任として柏原(生見愛瑠)が生徒たちを見る。パパ活に手を出す石橋心愛(北里琉)、ガラの悪い友人にからまれていた颯真(難波碧空)、龍之介(工藤阿須加)とただならぬ関係を予感させる琴音(梶原叶渚)など、問題山積みだ。早急に対応しなくてはいけない心愛の問題では、あまりにも態度の悪い心愛に“承認要求ばっかり強い生意気な生徒の相手はしてられない。来たくなかったら学校来るな”と感情をぶつけてしまう。先生目線で見ている視聴者は“その通り”と思った人も多い。転職しようとしていた柏原だが、その気持ちを覆したのは鬼塚と心愛だった。松嶋菜々子はバックショットだけ
夏風邪をひいて寝込んだ鬼塚が頼ったのは、当然、あずさ(松嶋菜々子)。フライト帰りに家に来てくれたのだが、ちょうど柏原が果物などを持って家にいったところを目撃してしまい、帰ってしまう。怒りにまかせた歩き方はくすっと笑えるシーンとなった。好感度があがってきた鬼塚(反町隆史)の黒歴史が明らかに
生徒28人のうち、25人から好感度を得ることができてきた鬼塚だが、元暴走族だったことや、いろいろな学校をクビになっていることなどが生徒たちのタブレットに送られてきてしまう。どうやら、綾乃(堀口真帆)が情報を流している。なぜ、綾乃はそこまで鬼塚に反発するのか?14日に放送される第9話でその秘密がわかる。「GTO POPUP STORE」残すは東京のみ
8月7日(金)から、『GTO POPUP STORE』と題して、名古屋、東京、仙台の3都市を巡回するポップアップストアを開催されてきたが、残すところは9月12日(土)~23日(水)までダイバーシティ東京での開催のみとなった。グッズ販売はもちろんのこと、、「GTO」の世界観に浸ることができるフォトスポットを設置するほか、鬼塚が生徒に熱いメッセージを伝えた教室で実際に使用していた教卓や、撮影で使用された小道具を多数展示されている。■第8話ネタバレあらすじ
9月、夏風邪をこじらせた鬼塚(反町隆史)に代わり、柏原(生見愛瑠)が担任を務めることになった。以前から就職を希望していた会社から中途採用“合格”の知らせが届き、柏原は学校を辞めることを決意する。果物を買って鬼塚を見舞った柏原は退職のことを鬼塚に告げる。鬼塚は引き止めるが、もともと教師を続ける気がなかった柏原に、その言葉は届かない。
翌朝、男子生徒とぶつかった石橋心愛(北里琉)のスマホが柏原の足元に飛んでくる。その画面にはパパ活アプリが表示されていた。柏原は嫌な予感がして、走り去った心愛の後を追う。
心愛は、整形するためにお金が必要なのでパパ活すると答える。なんとか説得しようとするが、返って心愛の反感を買ってしまう。柏原は生意気な心愛の言葉に反発したことと、もうすぐ教師を辞めるのだから面倒なことに関わらないようにしようとそれ以上のことはしないことにした。
鬼塚に相談できないので龍之介(工藤阿須加)に相談しようと思い立つが、その龍之介が物陰で琴音(梶原叶渚)と親密に話している場面に遭遇する。さらにガラの悪い友人にからまれていた颯真(難波碧空)のことも見るが、教師を辞めると決心している柏原は深追いしないようにする。
翌日、クラスの生徒に心愛がパパ活をやっていることがばれた。学校から飛び出してしまった心愛の家に柏原は向かう。心愛が学校から帰ってから部屋に閉じこもっているというが、家族はみな“普通のこと”と取り合っていない。部屋に入って、柏原が話しをすると、心愛は“かまってちゃん”全開で柏原の言うことに反抗する。柏原の頭にきて「学校に来なくていい」と言ってしまった。
翌日、心愛は学校を休む。家は出ていったと母親はのんきな対応だ。柏原は心愛を探すために繁華街に繰り出すが見付からない。
そのころ、心愛はパパ活の相手との約束の場所にいた。もうすぐ着くという相手に「ホテルまでいったら3万円くれる?」と聞くと、相手から「いいよ」と返事が来た。それでも、相手が来る時間が怖くなっていた。鬼塚からメールが来たら帰ろうと思っていると、約束の相手が「おまたせ」と現れた。
それは鬼塚だった。ホテルの入り口まできたところで、道を自転車で通っていた女性が急に倒れた。心愛はすぐに心臓マッサージを始め、鬼塚に119番に連絡することとAEDを持ってくるように言う。心愛の機転で女性は助かった。
疲れ果てて家に戻っていた柏原の家に、鬼塚は心愛を連れてやってきた。女性を助けた話をする。そして、柏原に心愛の心に響くような言葉をかけて欲しいと頼むが、柏原は断った。そんな柏原に教師がいかに素晴らしい職業かを話す。柏原は反発する。本気で大人二人がいいあっているのを心愛が眺める。そこで、鬼塚が熱をぶり返して倒れてしまった。
翌朝、学校に向かう道すがら、柏原は転職する会社に断りをいれる。そして、心愛は教師を目指したいといい、柏原と一緒に働きたいと話した。そして、自分のあだ名は“TC”にしてほしいという。“ティーチャー、心愛”からとったという。
鬼塚も復帰してきた。ホームルームを前に「青春しようぜ!」という鬼塚は、タブレット画面をみて驚く。28人の生徒のうち27人が低評価をつけているのだ。実は風邪をひいたときに生徒たちに“不治の病”といってだましたことを生徒から仕返しされたのだ。生徒はみな笑って評価しなおす。すると3人を除いて高評価をつけた。
タブレットに、急に鬼塚の黒歴史が流れ始めた。その犯人は綾乃(堀口真帆)だった。
■第9話あらすじ
教室では、鬼塚(反町隆史)の潔白を信じる結(稲垣来泉)や健太(森本陸斗)たちが綾乃(堀口真帆)と口論になってしまう。そんななか、琴音(梶原叶渚)と佐藤颯真(難波碧空)だけはクラスの争いに関心を持たず、柏原(生見愛瑠)はそんな2人の様子が気になる。鬼塚が夏風邪に倒れている間、柏原はガラの悪い友人にからまれていた颯真と、龍之介(工藤阿須加)とただならぬ関係を予感させる琴音の姿を見ていた。二人に話を聞こうとするも…。
クラスの雰囲気は最低なものになった。突然鬼塚が現れ、綾乃にある書類を手渡す。そこには、鬼塚がこれまで赴任した学校をなぜ辞めたのか、その理由が詳しく書かれていた。それをみてあざ笑う綾乃に、「信じてもらえないなら、俺はこのクラスの担任も、この学校も辞めるから」と宣言してしまう。
翌朝、1年B組で完全に孤立した綾乃は、なぜか昨日までとは違う制服を着て、とある学校の前に立っていた。
カンテレ・フジテレビ 2026年7月20日スタート。毎週月曜日22時放送「GTO」。出演:反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、松嶋菜々子、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、山崎裕太 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@GTO2026summer」
◇カンテレ・フジテレビ「GTO」番組公式サイト
【2026年夏ドラマ紹介】【全話あらすじ・関連記事】