「涙の女王」キム・ジウォン、今度は“ダークヒーロー”に!天才外科医役で「ドクターX」2年ぶりの復帰|第1弾ティザー

10時29分ドラマ
画像:닥터X : 하얀 마피아의 시대 | SBS|1차 티저より

俳優のキム・ジウォンが、「涙の女王」に続く次回作「ドクターX:白いマフィアの時代」(原題:닥터X : 하얀 마피아의 시대)で、ついに視聴者の前に帰ってくる。第1弾のティーザー映像が公開された。



SBSの新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」(脚本:ピョン・ソングン、演出:イ・ジョンリム、以下「ドクターX」)は、失敗も妥協も知らない天才的な手術の腕を持つ外科医ケ・スジョンが、巨大な不正と腐敗に立ち向かう“痛快メディカル・ノワール”。日本の大ヒットシリーズ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」を原作に、韓国ドラマ特有の“巨悪との泥沼の権力闘争”や重厚なサスペンス演出が融合している。

닥터X : 하얀 마피아의 시대 | SBS|1차 티저닥터X : 하얀 마피아의 시대 | SBS|1차 티저

「エージェント・キム:リアクティベーティッド」「復讐代行人~模範タクシー」「熱血司祭」「地獄から来た裁判官」など、痛快な展開でヒットを飛ばしてきたSBSの“サイダー・ユニバース”における初のメディカル作品としても期待を集めている。演出を手掛けるのは「VIP-迷路の始まり-」「悪鬼」「あなたが殺した」を手掛けたイ・ジョンリム監督。さらに、業界から注目を集めるピョン・ソングン脚本家がタッグを組んだ。

特に「ドクターX」は、2024年の「涙の女王」でtvN歴代ドラマ視聴率1位を記録する大ヒットへと導いたキム・ジウォンが、2年ぶりに披露する新作とあって、大きな注目を集めている。

さらに、イ・ジョン(チャン・ヒスク役)、ソン・ヒョンジュ(プ・スングォン役)、キム・ウソク(パク・テギョン役)ら、実力派の豪華キャストが出演する。

そんな中、7日に公開された第1弾ティザー映像では、キム・ジウォンが“ダークヒーローの天才医師”ケ・スジョンへと完璧に変身した姿が披露された。

映像は、手術マスクを着けたケ・スジョンが「私が執刀します」と断言し、手術に臨む場面からスタート。冒頭から視線をくぎ付けにする。

続いて、真っ黒なレザーコートを身にまとったケ・スジョンが、白衣を着た医師たちの間を堂々と歩いていく姿が映し出される。周囲の医師たちの視線など一切気にせず、冷徹で無表情な表情を崩さないケ・スジョン。その圧倒的な存在感からは、既存の常識や上下関係を一気に打ち壊し、実力だけですべてを制する“ダークヒーローの天才医師”としてのオーラが漂う。

さらに、医師の人材派遣会社を営むチャン・ヒスクは、ケ・スジョンについて「うちの紹介所の最高のエースです。外科医のケ・スジョン」と自信たっぷりに紹介する。

患者に向かって「決めて。1カ月後に死ぬ? 100年後に死ぬ?」と自信満々に問いかけるケ・スジョン。どんな絶望的な状況でも、必ず患者を救い出す天才医師としての姿が存分に描かれ、痛快なカタルシスを予感させる。

また、ケ・スジョンの神がかった手術を目の当たりにしたパク・テギョンが、「まるで神みたいでした。いや、怪物か」と、魅了されたようにつぶやく場面も登場。ケ・スジョンが見せる、誰にも真似できない圧倒的な手術の腕前への期待を高める。

さらに、病院の勢力図を左右する病院長プ・スングォンの重厚でカリスマ性あふれる眼差しと、意味深な表情で状況を鋭く見つめる策略家チャン・ヒスクの存在感が次々と交差し、ドラマの緊張感を一気に高めていく。

映像の後半では、ケ・スジョンが一切の迷いを感じさせない声で「私は失敗もしません」と静かにつぶやく。この最後のセリフが強烈なインパクトを残し、「ドクターX」が届ける痛快メディカル・ノワールの幕開けを予告している。

キム・ジウォンの約2年ぶりとなる地上波ドラマ復帰作「ドクターX」は、10月9日21時50分よりSBSで放送開始される。

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