ハ・ソクジン、“俺が今から行く”…「愛が来る」第13・14話 アン・ヒヨン(ハニ)、流産後に友人の子を育てていた【ネタバレ】
KBS2の韓国ドラマ「愛が来る」(原題:사랑이 온다)9月5日と6日放送の第13話と第14話では、ハン・ギュリム(アン・ヒヨン)がコ・ユニ(ユン・ユソン)の実の娘だったことが判明する一方、チャン・フンテ(クォン・ヘヒョ)はムジンとソヒョンを引き離すため、衝撃の嘘をつく。さらにハン・ギョル(ユン・ハビン)の出生の秘密が明らかになった。この回のあらすじと居所を紹介。(ネタバレあり)
「愛が来る」(原題:사랑이 온다)は、壊れてしまった家族の欠片を一つひとつ集めながら、この世で最も温かな“人生の食卓”を作り上げていく一組の男女の物語を描く、ファミリー ドラマ。⇒【全話あらすじ・見どころ】
■キャスト➡キャスト・キャラクター徹底解説
キム・ムジン役:ハ・ソクジン
ハン・ギュリム役:アン・ヒヨン(EXIDのハニ)
ハン・ギュヨン役:パク・ユナ
チョ・フンシク役:ぺ・ジョンナム
パク・ジョンウ役:ミン・ジヌン
チャン・ソヒョン役:イ・ジュヨン
ハン・ギュオ役:ぺ・ユンギュ
クォン・ヒナ役:チョン・ボミン
ほか
■第13話ネタバレあらすじ
ユニはついにフンテに、ギュリムが自分が離婚した際に元夫のもとに残してきた実の娘であることを打ち明ける。ムジンがかつて交際していた女性がギュリムだと知ったユニは、だからこそムジンとソヒョンの関係に反対していたのだと告白する。
さらにソヒョンから「ムジンは父さんの息子なの?」と尋ねられたフンテは、驚くべき嘘をつく。「そうだ。ムジンは私の息子だ」と、ムジンが自分の息子だと偽ったのだ。
フンテは、ムジンは自分が結婚する前に生まれ、ホン・オクソン(チン・ギョン)が育てたと説明。突然知らされた事実に、ソヒョンは大きなショックを受ける。
なぜそんな嘘をついたのかとユニに問い詰められたフンテは、ムジンとソヒョンが結ばれることはできないのだから、このままムジンを自分の息子ということにしておけばいいと主張。真実を明かせば、ソヒョンが再び母親を失うかもしれないと考え、娘を守るために嘘をついたのだった。
フンテはオクソンにも協力を求めるが、オクソンは「そんな話、子どもでも笑う」と激怒。ムジンとソヒョンが兄妹だと知ったら、どうして2人が結婚できるのかと反発する。
一方、ムジンとギュリムの距離は少しずつ縮まっていく。8年前にギュリムが自分を捨ててから、どんな人生を送ってきたのか――。ムジンはギュリムが抱えてきた秘密に近づいていく。
■第13話見どころ
第13話最大のポイントは、ムジンとソヒョンの交際をめぐり、家族の大人たちが次々と秘密を明かしていく展開だ。
特に、ユニがギュリムを「自分の実の娘」と認めたことで、ムジンとソヒョンの関係がさらに複雑になる。そしてフンテがムジンを自分の息子だと偽るという、衝撃的な展開も登場する。
一方で、ムジンとギュリムの関係には再び変化が訪れる。8年前に別れた2人が、過去の痛みを乗り越えて再び向き合おうとしているだけに、2人がどのような答えを出すのかにも注目したい。
なお、第13話の視聴率は、全国14.2%、首都圏12.2を記録した。これは自己最高を記録した前回第12話(全国16.6%、首都圏14.7%)からはそれぞれ2.4ポイント、2.5ポイント下落したものの、全番組首位をキープした。➡【9月5日視聴率TOP10】
■第14話ネタバレあらすじ
そこでユニは、ギュリムがかつて離婚した際に元夫のもとに残してきた実の娘であることを改めて明かす。
自分が産んだ長女とムジンには過去の因縁があるため、ムジンとソヒョンの交際に反対せざるを得なかったというユニ。さらに、その事実を隠すためにフンテがムジンを自分の息子だと偽ったことも明らかになり、オクソンは言葉を失う。
一方、ムジンはギュリムの妹ギュミン(キム・ミンソ)に会い、ハン・ギョル(ユン・ハビン)の出生について問いただす。
ギュミンは8年前、ギュリムから胎名「希望(ヒマン)」と呼ばれていた胎児の超音波写真を見せられていたため、ギョルは姉の実の息子だと思っていたと話す。
しかし、ムジンが知った真実は、想像とはまったく違うものだった。
8年前、ギュリムは妊娠していた実の子どもを流産で失っていた。深い悲しみに沈んでいたその日に、同級生から「子どもを預かってほしい」と泣きながら電話がかかってくる。ギュリムは一度、子どもをベビーボックスに置いて立ち去ろうとした。しかし、どうしても置き去りにすることができず、子どもを抱きしめた。
こうしてギュリムは、その子を自分の子どものように迎え入れ、8年間、実の子ども以上の愛情を注いで育ててきた。それがギョルだった。
過去を思い出し、涙を流すギュリムは、ギョルを預かっているムジンに電話をかける。「ごめん」と苦しい胸の内を伝えた後、妹を通じて翌朝にはギョルを迎えに行くと告げる。
しかし、ギュリムの声からただならぬ様子を感じ取ったムジンは、「俺が今から行く」と告げ、ギュリムの居場所を尋ねる。
■第14話見どころ
第14話では、これまで謎に包まれていたギュリムとギョルの8年間の真実がついに明らかになる。
ギュリムは8年前、自分の実の子どもを流産で失っていた。その直後に友人の子どもを引き取り、ギョルを育ててきたという過去は、彼女がなぜムジンの前から姿を消し、ひとりで生きてきたのかを理解するうえでも重要なエピソードとなる。
そして、ギュリムがギョルに注いできた愛情を知ったムジンにも変化が訪れる。次回予告では、ムジンがギュリムとギョルの母子としての絆をつなごうとする姿が描かれる。
さらにムジンはギュリムに「一晩中でも待っていられる」と切々と告白。8年前にすれ違ってしまった2人の恋が、ギョルをめぐる新たな真実をきっかけに、再び動き始めるのか注目される。
この回の視聴率は全国16.6%で自己最高、首都圏も14.5%を記録した。➡【9月6日視聴率TOP10】
◇15회 예고(15話予告)
「愛が来る」は全50話で、韓国では毎週土・日曜日20時に放送。第15話は9月12日放送予定。日本での配信・放送は未定。
◇YouTube「사랑이 온다」종합 예고(総合予告)
◇KBS「사랑이 온다」HP