ソン・ジュンギ、撮影現場で近況公開!ファンの応援に感謝「いつも心強い」 11年ぶりKBS主演「ラブクラウド」に期待
俳優ソン・ジュンギが撮影現場での近況を公開し、ファンから寄せられた温かい応援に感謝を伝えた。ソン・ジュンギは9月5日、自身のSNSを通じて「おかげでいつも心強いです。ありがとうございます」というメッセージとともに、数枚の写真を公開した。
写真には、ファンから贈られた間食トラックの前で笑顔を見せるソン・ジュンギの姿が収められている。本人自らトラックを丁寧に確認する様子も見られ、撮影の合間にもファンの心遣いを大切にしていることが伝わってくる。
この日のソン・ジュンギは青いシャツという爽やかなスタイル。リラックスした表情を見せながら撮影現場でファンの応援に応え、近況を待ち望んでいたファンからも注目を集めた。
今回の写真が公開されたことで、現在撮影中とみられる次回作「ラブクラウド」への期待も改めて高まっている。
「ラブクラウド」は、別れた恋人の心が“天気”として見える航空管制官カン・ウジュと、天気を操る「雲の呪い」にかかったパイロット、アン・ハニが繰り広げるファンタジー・ロマンティックコメディ。気まぐれな天気のように変化する男女の感情を軸に、笑い、ときめき、癒やしを描く作品だ。
ソン・ジュンギが演じるカン・ウジュは、かつて「マッド・キャプテン」と呼ばれた伝説の飛行教官。現在は飛行を辞め、済州島で航空管制官として働いている。優れた判断力と英語力を持つ管制塔のエースでありながら、休日には横になって雲を眺めることを楽しむという、オンとオフのギャップも魅力的な人物だ。
ヒロインのアン・ハニを演じるのはパク・ジヒョン。仕事一筋のパイロットだった彼女は、ある事故をきっかけに、自分の感情が天気となって現れる「雲の呪い」にかかってしまう。そして、元恋人であるカン・ウジュと再会したことで、封印していた感情が再び動き始める。
ソン・ジュンギとパク・ジヒョンは、2022年の大ヒット作「財閥家の末息子」以来、4年ぶりの再共演。前作とは異なるロマンス作品で主演として向き合うだけに、2人がどのようなケミストリーを見せるのかにも期待が集まっている。
さらにソン・ジュンギにとって「ラブクラウド」は、「太陽の末裔」以来、約11年ぶりとなるKBSドラマ出演作。2016年に最高視聴率40%近くを記録した「太陽の末裔」で大きな人気を集めたソン・ジュンギが、再びKBSの土日ドラマでどのような魅力を見せるのかも注目ポイントとなる。
「ラブクラウド」は2027年にKBS 2TVで放送予定。ソン・ジュンギとパク・ジヒョンの再共演に加え、「五月の青春」などを手掛けたソン・ミンヨプ監督が演出を担当する。
撮影現場から届けられた今回の一枚は、ファンにとって貴重な近況報告となっただけでなく、いよいよ動き始めた「ラブクラウド」への期待をさらに膨らませるものとなりそうだ。