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BS12 トゥエルビで無料BS放送の「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」(全40話)は、で、史実をモチーフにした中国宮廷ドラマ。2026年9月8日(月)からの第6話~第10話のあらすじを紹介、番組サイトで予告動画が公開中だ。
「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」は、清朝滅亡後も皇室が暮らしていた紫禁城を舞台に、最後の皇帝・溥儀と庶民出身の若き料理番が激動の時代を生き抜く姿を描いた、史実をモチーフにした宮廷シンデレラ・ストーリーだ。➡
【全話あらすじ】
■主なキャスト
劉容児(紫禁城最後の料理番)役:ハイ・ルー
愛新覚羅 溥儀役:リー・ミンドー
李琪(侍衛)役:ジー・リンチェン
宮廷の重要人物役:チン・イエン
重臣役:ジャン・ティエリン
ほか
■第6話
劉容児(りゅう・ようじ)の紫禁城からの脱走は未遂に終わった。逃亡に皇帝を付き合わせるという前代未聞の所業ではあったが、身分を偽っていた溥儀(ふぎ)の正体を知らなかったため、容児は極刑を免れ、罰は杖刑だけで済んだのだった。しかし、 そんな目に遭っても彼女は周囲の忠告を聞こうとせず、宮中の不条理への不満をますます募らせる。すると容児のもとへ、脱走を手伝うと言う救世主が現れ…。
■第7話
© Beijing Orange Trust Media Co.Ltd. 半月後の宴席に向けて、劉容児(りゅう・ようじ)は臨時の手伝いとして重華宮の膳房へ。念願叶ってようやく料理が学べると心を躍らせる容児だったが、任されたのは野菜の下処理。己の腕で実家の店を繁盛させていた自負を持つ容児は、そんなのは子供の仕事だから厨師の手伝いをすると言い放ち、皆を驚かせるのだった。そこで、寿喜(じゅき)の提案により、試しに麺料理を振る舞うことになり…。
■第8話
© Beijing Orange Trust Media Co.Ltd. 寿喜(じゅき)の言葉から母親の教えを思い出した劉容児(りゅう・ようじ)。松茸蛋湯の失敗は自分の身勝手さが招いたと心からの反省の弁を述べると、寿喜は「機会は努力でつかみ取るものだ」と言って立ち去り、容児が膳房に戻ることを許すのだった。容児が下働きの仕事に打ち込み始めた頃、宝物の盗難事件にも動きが。沈鴻鳴(しん・こうめい)が残した血の文字“華宝齋”が発見され…。
■第9話
© Beijing Orange Trust Media Co.Ltd. 寿喜(じゅき)の策によって劉容児(りゅう・ようじ)は太極殿を追い出され、無事、重華宮に転属することが許された。早速、容児を膳房に呼びこんだ寿喜は彩碧(さいへき)の調理補佐をするよう言い渡し、周囲をざわめかせる。というのも、皆からの信頼の厚い彩碧は3年間かけて補佐になった一方、容児はわずか1ヶ月の異例の昇格なのだ。これには彩碧も不満げで、容児の手を借りようとせず…。
■第10話
© Beijing Orange Trust Media Co.Ltd. 走る馬にぶつかり、壁に頭を打ちつけた劉容児(りゅう・ようじ)は、いまだ意識を取り戻さない。侍医いわく、頭部の鬱血は深刻な状況で、険しい崖に生える希少な岩檜葉がなければ薬は調合できないという。これを聞いて部屋を飛び出した李琪(り・き)。翌日、彼は大ケガを負いながらも、岩檜葉を持ち帰るのだった。なおも容児のケガに対する罪の意識が消えない李琪は、溥儀(ふぎ)の部屋へと向かい…。
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BS12「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」HP
2026年9月1日スタート 月~金7:00~ BS初放送
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