ムン・ジョンヒ、「人妻キラー」に特別出演!コン・ヒョジンを殺し屋に育てた“ロシア組織のボス”だった
MBC金土ドラマ「人妻キラー」に、実力派俳優ムン・ジョンヒが特別出演している。ムン・ジョンヒは、主人公ユ・ボナ(コン・ヒョジン)を殺し屋へと育てたロシア組織のボス役を演じ、強烈なインパクトを残している。
「人妻キラー」は、人気カカオウェブトゥーンを原作に、家では平凡な妻であり母、職場では法の裁きを逃れた凶悪犯罪者を狙撃する伝説のスナイパーという二つの顔を持つワーキングマザー、ユ・ボナ(コン・ヒョジン)の奮闘を描くアクションドラマ。放送開始から視聴者の注目を集め、好調なスタートを切っている。
ムン・ジョンヒが初めて登場したのは第12話。
11日放送の第13話で、その安全な場所がロシアの殺し屋組織だったことが明かされた。「ママ」と呼ばれるムン・ジョンヒは、ボナたちを見守り、殺し屋としての道へ導いた。特に、ボナにとって「師」のような存在である一方、彼女の人生に大きな影響を与えたロシア組織のボスという複雑なキャラクター。ムン・ジョンヒならではの安定した演技力で、強烈な存在感を放った。
今回の特別出演は、ユン・ジョンホ監督との縁から実現した。ムン・ジョンヒは2021年にドラマ「TIMES~未来からのSOS~」でユン監督とタッグを組んでおり、今回の出演オファーを快諾したという。
「人妻キラー」は、第1話で7.4%、第2話で8.0%を記録。瞬間最高視聴率は10.6%に達し、序盤から熱い反響を呼んでいる。果たして最終回でどんな記録を残すのか、注目が集まっている。
また、ムン・ジョンヒは今年上半期にもJTBCドラマ「未婚男女の効率的な出会い」、Disney+シリーズ「ゴールドランド」、Netflixシリーズ「最後列の少年」などに出演。幅広い役柄を演じ分ける実力派として存在感を示している。「ゴールドランド」では、第5回青龍シリーズアワードの助演女優賞候補にも選ばれた。
そんなムン・ジョンヒが、これまで見せたことのないロシア組織のボスという新たな顔で「人妻キラー」の結末の大きな鍵を握るキャラクターとなっている。
MBC「人妻キラー」最終回は12話(土)放送。日本での配信は9月12日現在未定となっている。
◇YouTube|유부녀 킬러13회 선공개(第13話先行予告)
【「人妻キラー」を2倍楽しむ】では、キャスト・キャラクターを相関図・人物画像と共に徹底解説、制作発表会レポート、放送に合わせて全話あらすじと見みどころ、韓国での評判などまとめていく。
◇MBC「유부녀 킬러」HP