イ・ミンギ×クァク・ソニョン「クラッシュ2」11月16日韓国放送開始!全国へ飛び出す交通犯罪捜査チーム、迫力の初ティザー公開

11時38分ドラマ
ENA「크래시2:분노의 도」

道路にはびこる悪党たちを追い詰めた交通犯罪捜査チームが、さらに大きな事件に挑む。イ・ミンギ×クァク・ソニョン主演のENA新月火ドラマ「クラッシュ2:怒りの道路」(原題)が、11月16日(月)より韓国で放送を開始する。10月15日、ティザーポスターと第1弾ティザー映像が公開され、全国へと捜査の舞台を広げたチームの新たな活躍がベールを脱いだ。

●【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマはこちら】



2024年に放送された「クラッシュ」は、交通犯罪という身近でありながらドラマでは珍しい題材に光を当てた捜査劇。交通犯罪捜査チーム「T.C.I」が、道路上の犯罪に隠された真相を解き明かし、悪質な加害者たちを追い詰める姿を描いた。個性豊かなメンバーの痛快な連携と迫力のカーチェイスが支持を集め、自己最高視聴率6.6%(ニールセン・コリア調べ、全国有料世帯基準)を記録。放送当時、ENAドラマ歴代2位の視聴率を達成した。➡「クラッシュ 交通犯罪捜査チーム」第11−12話(最終回):解散に追い込まれたTICチームが離島で大活躍…続編への期待高まる

その続編となる「クラッシュ2:怒りの道路」では、南江西の交通犯罪捜査チームが国家捜査本部所属の広域捜査隊へと発展。地域の事件を追っていた彼らが、今度は全国規模の交通凶悪犯罪に立ち向かう。犯罪の手口はより巧妙に、背後に潜む構図はさらに巨大に。おなじみのチームが、これまで以上に手ごわい相手との攻防を繰り広げる。

公開されたティザーポスターには、道路の真ん中で炎が上がり、バスが横転する衝撃的な光景が収められた。「さらに凶悪化した交通犯罪、再び一網打尽に」というコピーからも、T.C.Iを待ち受ける事件の危険度が伝わってくる。

クラッシー2ENA「크래시2:분노의 도」1次ティザーよりキャプチャー
第1弾ティザー映像でも、激しい追跡劇に続き、車両の衝突やバスの横転といった場面が展開。「さらに大きな舞台、さらに激しい疾走」という言葉とともに、スケールを増したカーアクションを印象づける。車を追い、証拠をつなぎ、逃げ道をふさいでいくT.C.Iの捜査が、どんな痛快な決着へとつながるのか。短い映像からも期待が高まる。

アクションと並ぶ見どころは、再集結したメンバーたちのチームワークだ。イ・ミンギは、数学的な分析力と緻密な観察で事件の核心に迫るチャ・ヨンホ役で続投。クァク・ソニョンは、優れた機動力と実戦的な武術を武器に突き進むミン・ソヒに再び扮する。頭脳と行動力、それぞれの強みを生かす2人のコンビネーションにも注目したい。

さらに、ひき逃げ事故で妻を失った過去を持つベテランのチョン・チェマン役にホ・ソンテ、監視カメラ映像やビッグデータの分析で捜査を支えるウ・ドンギ役にイ・ホチョル、情報収集力と行動力を備えたオ・ヒョンギョン役にムン・ヒが戻ってくる。

このチームに新風を吹き込むのが、NCTのパク・チソンだ。演じるのは、T.C.Iに憧れて南江警察署の交通課に入った情熱あふれる新人巡査チ・デセ。経験豊かな先輩たちの中でどのような存在感を発揮するのか、新人の加入によって生まれる掛け合いも楽しみだ。

制作陣もシーズン1から続投する。演出を手がけるのは、「クラッシュ」や「復讐代行人~模範タクシー~」で緊迫感あふれるアクションを届けたパク・ジュヌ監督。脚本は、社会の不条理を見つめながら人間味のある人物を描くオ・スジンが担当する。制作は「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「キングダム」「シグナル」などを送り出したA STORYが担う。

「クラッシュ2:怒りの道路」は、韓国ENAで11月16日(月)夜10時より放送開始。韓国ではKT Genie TV、Disney+でも視聴できる。全国へと続く道路を舞台に、T.C.Iのブレーキ知らずの捜査が再び走り出す。

◇크래시2 1차 티저(1次ティザー)