「メリーベリーラブ」”ケンチャナ?”今田美桜が韓国語でチ・チャンウクに歩み寄る!【第2話ネタバレ】
10月14日に放送された日テレ水曜ドラマ「メリーベリーラブ」第2話では、日本にやって来たユビン(チ・チャンウク)と夏凛(今田美桜)の最悪な初対面が描かれた。こちらでは2話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「メリーベリーラブ」は、一夜にしてすべてを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。⇒【全話あらすじ・見どころ】
■キャスト
光井明希役:チ・チャンウク
白浜夏凛役:今田美桜
パク・クナム:ナム・ユンス
水野麻理:久間田 琳加
キム・ボンス役:チョン・スンウォン
ハン・シア役:イ・ヒョイン
イ・ギョンス役:キム・テフン
ほか
■第2話あらすじ
イチゴ畑を荒らしたのは幼稚園児だ、と夏凛(今田美桜)に説明するユビン(チ・チャンウク)。畑が自身の土地だ、と主張する彼に夏凛は農場の一角だけは自身の土地だ、と示した。わだかまりが解けぬまま別れた2人。イチゴ1粒に憤ることを理解出来ないユビンに夏凛は気を悪くした。
1人で荒らされたイチゴ畑を元通りにしようとする夏凛だったが、人手不足を痛感する。肩を落とす彼女の元に畑を荒らした幼稚園児達が謝罪にやってきた。複雑な表情を浮かべる夏凛だったが、イチゴが美味しかった、という無邪気な園児にまたイチゴを食べさせることを約束する。
韓国に帰ったユビンは土地を売ることが出来ず頭を抱えていた。船着き場に繋がる道との間に夏凛の農場がある事で不便な地となっているユビンの土地。売れるようにするためには夏凛の農場の土地を買い取るほかなかった。そのために彼はまた日本へと向かう。
夏凛は作業員が見つかったとの連絡に喜ぶ。しかしその人物がユビンだと知った彼女は愕然とした。畑のためにやむなく彼を採用する夏凛。ユビンに農作業テストを行うも、彼の農業のセンスは壊滅的で頭を抱える。その一方でユビンは夏凛が病を患っていることを知った。
夏凛とのコミュニケーションを円滑にするために日本語の勉強を開始するユビン。異国の地で慣れない農作業に励む彼を気に掛けた。イチゴ畑の事で夏凛が悩んでいる、と気付いたユビンは彼女の力になろうと肥料を調べる。彼の意外と優しい一面に夏凛は心を開き始めた。
夏凛のイチゴに対する情熱を知ったユビンもまた、農業に向き合うように。そんな彼に夏凛は夕食を振る舞う。父がよく語っていた料理に込められた意味と共に、韓国式のエゴマ漬けを差し出す彼女にユビンは目を見開く。驚く彼に夏凛はかつて居候していたヨンスという名の韓国人の話をする。
ヨンスの話を聞いたユビンは様子がおかしくなる。体調が優れない、と帰宅したユビンは父の不在時に母を失った過去のフラッシュバックに見舞われた。彼の後を追って来た夏凛は項垂れるユビンの手を握り「괜찮아?(ケンチャナ/大丈夫?)」と尋ねた。
■第2話見どころ
ユビンと夏凛の心の距離が縮まる様子が描かれた2話。言語の壁を越えて互いに歩み寄る2人の姿を見た視聴者からは「夏凛を見つめるユビンの視線が優しくなっているのにキュンとした!」、「仲良くなり始めた2人がじゃれ合う姿が可愛い!」、「ラストシーンで夏凛がケンチャナ?ってユビンに歩み寄るシーンがすごく良かった!」と好評の声が多く聞かれている。
その一方で、ユビンの父と夏凛の祖父に繋がりがあったことを示唆する描写にも注目が集まっている。「これは韓ドラあるあるの実は2人の過去に繋がりがあるっているあの展開!?」、「居候していた人って言うのがユビンのお父さんなのかな?」、「2人の縁は既に繋がっていたんだ・・・」と、今後明らかになるであろうユビンと夏凛の過去にも期待が集まった。
「メリーベリーラブ」は、日本テレビ系2026年10月7日より毎週水曜日22時放送、Disney+(ディズニープラス)で世界配信。Tverで最新話無料配信中。出演:チ・チャンウク、今田美桜、ナム・ユンス、久間田琳加、チョン・スンウォン、イ・ヒョイン、キム・テフン、佐戸井けん太、段田安則 ほか。監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ。脚本:イ・ジェユン。番組公式X(Twitter)アカウントは「@mbl_ntv」。
◇ディズニープラスで10/7(水)より見放題独占配信
◇日テレ「メリーベリーラブ」HP
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