「南田南弁護士は天才肌」芦田愛菜の可憐なウエディングドレス姿が話題に!第2話ネタバレと次回予告

07時00分ドラマ
©︎カンテレ

10月19日にカンテレ・フジテレビ系で放送された芦田愛菜主演「南田南弁護士は天才肌」第2話“人の気持ちは難しいです”のネタバレあらすじとみどころを紹介しよう。予告動画は公式サイトで公開、Tverとカンテレドーガで見逃し配信されている。



「南田南弁護士は天才肌」は、自閉スペクトラム症(ASD)でありながら東京大学法学部を首席で卒業し、司法試験にもトップで合格した新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、社会の偏見やさまざまな壁にぶつかりながら、独自の視点とひらめきで難事件に挑んでいくハートフル法廷ドラマ。原作は、2022年に韓国で放送され、Netflixを通じて世界的な人気を集めた「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」。➡navicon特集【「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を2倍楽しむ】

第2話では、令嬢の結婚式でまさかのハプニングが勃発し、花嫁の父が式場に巨額の慰謝料を請求。裁判のカギを握るウエディングドレスの謎を解くため、南と湊人(高橋文哉)が新郎新婦にふんして潜入捜査。芦田愛菜の可憐なウエディングドレス姿は放送前からすでに大きな話題になっていた。

南の片思いから始まる恋だと思っていたのだが、湊人も美しいウエディングドレス姿の南にときめいたようで、「クジラの話以外に僕に話したいことはないの?」と自分への興味を聞き出そうとする。湊人への恋心に未だ気が付いていない南は、クジラの話ができるのがただ嬉しくて「ないです」と答え、湊人はちょっとだけ残念そうだった。この2人の恋はかなりスローペースで進みそうだ。

潜入作戦のマタニティーウエディングプランと花嫁姿に、すっかり南が結婚すると思い込んでしまった父・誠の慌てぶりには爆笑。そんな父の勘違いの中からも、南は新たな気づきを得て、大人として自立するため初めて「塩おむすび」を握った。

そして、そのおむすびが、依頼人に自分の人生を取り戻す勇気をもたせることに。「人の気持ちは難しい」と話す南だが、誰よりも人の心の機微に通じているような気がした。

次回第3話では、南が自分と同じ自閉スペクトラム症の被告人を弁護することに。偏見がうず巻くなか、会話が難しい被告人の名誉を守ろうと奔走する南。しかし、待っていたのは残酷な現実で…。


■第2話 ネタバレあらすじ
大手食品会社の会長・蔵沢(谷川昭一朗)が、娘・紘乃(渋谷凪咲)が結婚式で恥をかかされたことを理由に、式場のホテルに1億円の損害賠償を請求したいと乗り込んでくる。聞けば、式の途中でウエディングドレスがずり落ち、大勢の招待客の前で紘乃の胸元があらわになったという。ホテル側は挙式費用3,000万円の全額返金に加え、500万円分の宿泊券を贈ると誠意を見せるが、蔵沢の怒りは収まらない。話を聞いた宮地(山口馬木也)は到底勝ち目などないとあきれるが、凪沙(平岩紙)はこのむちゃな依頼を引き受けてしまう。

本来なら相場500万円程度の慰謝料を会長の希望額まで引き上げるには、ホテル側の重大な過失を見つけるほかない。紘乃は自分用にあつらえたはずのレンタルのウエディングドレスが、当日に限ってなぜか緩かったと話す。その理由を探るため、宮地は氷見(細田佳央太)と小春(久保史緒里)にホテルへの潜入捜査を指示。しかし小春は、氷見ではなく湊人(高橋文哉)を婚約者役に希望する。

一方、紘乃に話を聞きに行った南(芦田愛菜)と氷見は、紘乃が婚約者の御子柴紳司(入江甚儀)から結婚を白紙にしたいと言われたことを知る。結婚式でのハプニングで、紘乃の背中に入ったモクレンの入れ墨を招待客に見られたことが理由らしい。南は、紘乃が事の経緯を淡々と話す姿に違和感を覚える。さらに御子柴にも話を聞きに行くと、南はあることに気が付く。

そんな中、潜入捜査直前に小春にアクシデントが発生。急きょ南が湊人の婚約者役を務めることになった。2人がドレスを選んでいると、チーフスタッフが紘乃が着ていたものと同じウエディングドレスを慌てて下げさせる。スタッフのおかしな行動に隠し事があると気づいた湊人と南は、後日スタッフを待ち伏せ、話を聞くことに。

第一回口頭陳述では、式当日にウエディングドレスが入れ替わっていたことをスタッフが知っていたことが追及される。しかし、被告側は、紘乃がSNSで結婚が白紙になったことを喜ぶコメントを載せていたと反論。このままでは賠償請求一億円どころは敗訴するかもしれない。紘乃にさらに話を聞くと、この結婚で新郎の祖父から資産価値30億円の土地が贈られる約束だったことがわかる。

南は今回の賠償金請求を通常損害ではなく特別損害として30億円を主張することで、示談金3億円を獲得できるのではないかとひらめく。第二回口頭陳述でホテル側が土地贈与を事前に知っていたことを証明し、賠償請求内容も土地価格同等に引き上げた。これで三億円は勝ち取ることができると喜ぶ紘乃の父。

しかし、紘乃は裁判長に向かって「訴えを取り下げます」と声をあげる。紘乃は自分の結婚式、自分の人生が父の裁量で決められることに耐えられなくなっていた。激怒する蔵沢の前に立ちふさがったのは、秘書の水木蓮美だった。紘乃と蓮美とは十年来の恋人同士だったのだ。紘乃が背中に入れていた木蓮(マグノリア)のタトゥーは蓮美への想いがつまっていた。

裁判を傍聴していた御子柴を追いかけた南は、御子柴に紘乃を愛していたのではないかと訊ねる。何故なら、彼のスマホの待ち受けが、ウエディングドレス姿の紘乃だったからだ、結婚式当日、紘乃に他に好きな人がいることにきづいた御子柴は、彼女のために結婚を白紙に戻したのだった。

賠償請求裁判も白紙となったが、「広川・ハワード法律事務所」は蔵沢が会長を勤める大手食品会社との顧問契約を結ぶこととなり、 凪沙は南の活躍に満足する。

■第3話 あらすじ
南はとある会社の会長宅で、自閉症の次男が長男を殴って死なせてしまった事件を担当することになった。両親が駆けつけたとき、次男の惣介(大政凜)が「やめろ!やめろ!やめろ!やめろ!」と叫びながら兄に馬乗りになって顔や体を殴っていたといい、検察は死因となった胸部損傷も惣介によるものとみているが、詳しい聞き取りが困難で動機が分からない。

惣介を連れて事務所を訪れた両親は、南もまた自閉症だと知り、驚きの表情を見せる。惣介は攻撃的な一面を見せたことはなく、兄弟仲も良かったことから、両親も惣介が兄を暴行する理由に心当たりがないという。南は早速、何があったのか聞き出そうとするが、思うようにはいかず、惣介からの聞き取りは困難を極める。そこで南は、湊人とともに現場となった被害者の部屋を見せてもらうことに。すると、ひとつの仮説をひらめくが…。


「南田南弁護士は天才肌」は毎週月曜22時、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送。出演は、芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、柿原りんか、山口馬木也、平岩紙、角田晃広ほか。原作は「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(AStory)、脚本は田辺茂範、モラル、演出は三宅喜重、安川有果、洞功二、中田博之。主題歌はmuque「いいんじゃない」。最新話の見逃し配信はTVerとカンテレドーガ、Netflixでは初回放送終了直後から各話を順次配信する。

◇カンテレ・フジテレビ「南田南弁護士は天才肌」HP

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