「救命病棟24時」専攻医・萩原利休が江口洋介の言葉に奮起…松嶋菜々子に救命医なることを誓う【第3話ネタバレと第4話予告】

07時00分ドラマ
©フジテレビ

専攻医の天野智也(萩原利休)は自分の判断で“患者の命”の責任を背負う琴から逃れてきたが、進藤(江口洋介)の言葉で救急医として目覚めた。病院の控え室からライブ配信する研修医の柊⽊亜美良(白石聖)って何者?「救命病棟24時」(毎週月曜、21時、フジテレビ)2026年10月26日放送の第3話のネタバレあらすじ、11月2日放送の第4話の予告をご紹介。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「救命病棟24時」とは
「救命病棟24時」は救命救急の医療現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く人気シリーズとして放送されてきた。今作では、「働き方改革」や「世代間の違い」、「次世代の成長」、そして「命の選択」などの題材が描かれる。その第3話は10月26日に放送された。

研修医、専攻医たちの成長

10月26日に放送された第3話では、実家が病院を経営し、父親から救命医になるように指示されている天野智也(萩原利久)が救急患者と向き合うことで成長する過程が見られた。そして、11月1日に放送される第4話では、研修医の中でももっともやる気の無い柊⽊亜美良(白石聖)にスポットがあたる。美容クリニックで働こうと考えている“直美”をめざす医者だ。研修を終えるためだけに救急科にいる柊木がどう成長してゆくのか?

第3話にフォーカスがあたる専攻医の天野智也役の萩原利休のコメント

萩原利久は1999年、「救命病棟」が放送開始になった年に生まれている。そのことについて「第1シリーズが始まったときは、当然ながら僕は0歳で、当時のリアルな盛り上がりは知りませんが、今回の反響の大きさから、その熱量を実感しています。両親の世代の方から声をかけていただきます。学校の先生からも連絡が来ました。いつもとは違う世代の方から反応をいただくのが印象的です」と話す。

第3話で進藤⼀⽣(江口洋介)からの指導を受け、徐々に変化してゆく。現在は中盤を撮影しているというが、「新しい台本が来るたびに、「こんな面があるんだ」と知ることができるので楽しいです」と語っている。コメント全文は下記のリンクにて掲載されている。
◇めざましmedia 萩原利休のコメント

個人全体視聴率に続き、見逃し配信数もフジドラマ今年最高記録更新

10月12日に放送された第1話の視聴率が世帯で10%、個人で6%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)と好調な数字を残したが、配信でも好調さを保っている。第1話の放送後1週間の配信数が327.6万回を上回った。(各配信数はTVer DATA MARKETINGにて算出。TVer・FODの合計値)視聴率は第2話で落ちているが、TVer登録者数は100万を超えていて、今後、第3話以降にも期待がかかる。

■第3話ネタバレあらすじ

救急に運ばれた患者のレントゲンを見た専攻医の天野智也(萩原利久)は腸閉塞を疑うが、最終判断を進藤⼀⽣(江口洋介)に委ねてしまう。小島楓(松嶋菜々子)も自ら判断を下さない天野の姿に

一方、救命救急センターでは若手医師たちの育成方針を巡り、それぞれの思いが交錯していた。小島は、救命医の鳥羽野椿(宮野真守)や⾼⾒梢(長井短)、益田藤吉郎(田島亮)らに対し、経験を積ませるためにも患者の処置はなるべく若手に任せてほしいと要望する。しかし、鳥羽野たちにも簡単に若手に任せられない理由があるようだった。

小島の発案で、月に1回、若手たちとの面談が実施される。

もっと働かせて欲しいという専攻医の宮沢蓮(木戸大聖)、「働き方改革遵守」を求める研修医の柊⽊亜美良(白石聖)、「バリバリの救命医になりたい」とアピールする研修医の長良達平(中山翔貴)、そして本音ではもっと経験を積みたがっていそうな田中(横田真悠)と、様々なスタンスが浮き彫りになる中、天野だけは冷めた様子だ。

天野の様子が気になる小島は進藤に相談を持ちかける。小島の思いを受けた進藤は、天野にオペを任せようとする。しかし、ちょうどそこに外来に大勢の人がやってきたことがあり、天野は外来の応援に行ってしまう。鳥羽野や益田は外来を手伝ってもらえてよかったというが、進藤や小島は納得できない。鳥羽野は救急はチームプレイだから当然だというが、一人で判断しなくてはいけないこともあると進藤は話す。鳥羽野は小島が進藤を採用したことに不満を持つ。

別の日、二人の救急患者が運び込まれた。鳥羽野は隣のベッドから見ているからと天野に一人の患者を担当させる。しかし、対応がうまくいかず、患者はあぶない状態になってしまう。進藤がやってきて胸に針をさし、患者は一命を取り留めた。

手当が終わった後、天野にどうして針をすぐにささなかったのかと進藤が尋ねると、上級医の判断のほうがいいという。天野に対して、進藤は救命医にむいていないと言い放った。鳥羽野たちに進藤の言葉をきにするなと言われたが、天野はもうこの病院をやめるといって、次の日も無断欠勤した。

天野がいっていたジムで会員の1人がダンベルを胸に落としてしまい、救急車に運ばれる。天野もついていった。進藤や小島たちと連絡を取りながら対応するが、患者の状態は悪化する。天野の判断で対応すると患者が持ち直し始めた。病院について対応になると、進藤は天野に手術をさせた。

手術は成功した。小島は自分も進藤に救命医にむいていないと言われていた「進藤先生の見立てはハズレたようだけどね]という。。それを聞いた天野は「僕もいつかそう言えるように頑張ります」と話した。

■第4話あらすじ

小島楓(松嶋菜々子)と専攻医・宮沢蓮(木戸大聖)が、激しい背部痛を訴えて運び込まれてきた女性、立野瑞稀(白本彩奈)の両親に病状を説明している。症状や検査について意見を交わす宮沢と天野智也(萩原利久)を、小島は頼もしげに見つめる。

するとスタッフステーションでは、研修医・柊⽊亜美良(白石聖)の看護師への対応が「いい加減だ」というクレームが上がっていた。美容クリニック開業の夢を持ち、マイペースを貫く柊木。小島が注意をするも、意に介さない。

そんな柊木に進藤⼀⽣(江口洋介)は、瑞稀の採血をするよう指示を出す。病状も名前もあいまいだった柊木だが、偶然同じピアスを持っていたことから意気投合し、瑞稀との交流を深めていく。

そんな中、瑞稀の容体が急変する。進藤や小島らが懸命な処置にあたるが、柊木はショックのあまりその場に立ち尽くしてしまい…。

フジテレビ 2026年10月12日スタート。毎週月曜日21時放送「救命病棟24時」。出演:江口洋介、松嶋菜々子、沢村一樹、八嶋智人、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、宮野真守、金田哲、長井短、田島亮、谷恭輔、風間俊介、鈴木伸之 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@kyumei24_fujitv」。

◇フジテレビ「救命病棟24時」番組公式サイト

【2026年秋ドラマ紹介】【全話あらすじ・関連記事】