パク・ユチョンが“謎の警備員”に!「恋する朝食」制作決定、別府&横浜で紡ぐ絶品グルメドラマ

15時39分ドラマ
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パク・ユチョン(元東方神起・俳優)が、最高の朝食を求めて全国のカフェを巡る“謎の警備員”に! BS11は、パク・ユチョン主演のミニドラマ「恋する朝食」の制作を発表した。相楽伊織、辻本みず希をWヒロインに迎え、2026年11月にクランクイン。2027年2月からの放送・配信を予定している。



「まだ朝だ。人生は、ここから動き出す。」――そんな言葉が似合う、朝食と人生の小さな転機を描く物語が誕生する。

パク・ユチョンが演じる主人公は、最高の朝食を求めて全国のカフェを巡る警備員・リオ。彼と出会い、極上のモーニングを味わった女性たちの心に、小さな希望が灯っていく。おいしそうな料理はもちろん、悩みを抱える人が再び前を向くまでを描く、温かなグルメドラマだ。

注目したいのは、“謎の警備員”というリオの人物設定。なぜ全国のカフェを巡っているのか、どんな思いを胸に朝食を味わっているのか。現時点で詳しい背景は明かされておらず、パク・ユチョンがこの不思議な主人公をどう演じるのか、期待が膨らむ。

物語は、大分・別府と横浜の2つの街を舞台に展開する。

第1~6話の「別府編」でヒロインを務めるのは、元乃木坂46の相楽伊織。演じる冴夜は、育児と夢の両立に行き詰まり、自分の才能にも葛藤する28歳の女性だ。偶然出会ったリオと朝の時間を過ごす中で、「本当にやりたいこと」を見つけていく。

撮影の舞台となるのは、昭和初期のレトロな建築が魅力の「山田別荘」。大分県産の食材や安心院(あじむ)産の無農薬米を使った、こだわりの和朝食も登場する。静かな空間と丁寧に整えられた朝の食卓が、冴夜の心にどんな変化をもたらすのかにも注目だ。

第7~12話の「横浜編」では、辻本みず希が41歳の若菜を演じる。亡き祖父が遺した「想い出のカフェ」を復活させたい若菜。しかし、周囲から立ち退きの圧力を受け、夢の実現は容易ではない。そんな彼女がリオとの出会いを通して、夢をかなえるチャンスをつかんでいく。

撮影は横浜市都筑区のカフェ「よこはま物語」で行われる。ナポリタンやパンケーキでも知られる店を舞台に、別府編とはまた違った朝の風景が楽しめそうだ。

脚本・監督を手掛けるのは、「雨上がりのスカイツリー」などの畑泰介。1話5分、全12話という短い時間に、食の魅力と人生の機微をどう凝縮するのかも見どころとなる。

BS11での放送は2027年2月から週1回を予定。BS11+、BS11公式YouTubeメンバーシップほかで先行配信し、放送後にはYouTubeで5分×12本版、TVerほかで15分×4本版の配信を予定している。また、2027年1月29日(金)には、パク・ユチョンと観る先行上映会&ドラマファンイベントの開催も決定した。

おいしい朝食と、思いがけない出会いが、人生を少しずつ動かしていく。パク・ユチョンが届ける新たな物語は、慌ただしい日々の中で、自分のための朝を取り戻すきっかけになりそうだ。

■制作スタッフ
脚本・監督 : 畑泰介(『雨上がりのスカイツリー』『イマジネーションゲーム』ほか)
コンテンツプロデューサー : 長嶌有香(BS11)
プロデューサー : 高木征太郎(東京コンテンツラボ) / 太田勝士(BS11)
音楽 : 日高慎二 製作著作 : BS11 / 東京コンテンツラボ
*オリジナル楽曲の詳細は後日発表

■関連イベント情報
2027年1月29日(金) : パク・ユチョンと観る先行上映会&ドラマファンイベント開催決定!