「メリーベリーラブ」”ノムノムチョア”可愛い韓国語披露の今田美桜がチ・チャンウクとキス【第4話】

11時40分ドラマ
画像:日テレ「メリーベリーラブ」HPより

10月28日に放送された日テレ水曜ドラマ「メリーベリーラブ」第4話では、ユビン(チ・チャンウク)と夏凛(今田美桜)の距離が縮まる様子が描かれた。こちらでは4話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「メリーベリーラブ」は、一夜にしてすべてを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。⇒【全話あらすじ・見どころ】

■キャスト
光井明希役:チ・チャンウク
白浜夏凛役:今田美桜
パク・クナム:ナム・ユンス
水野麻理:久間田 琳加
キム・ボンス役:チョン・スンウォン
ハン・シア役:イ・ヒョイン
イ・ギョンス役:キム・テフン
 ほか

■第4話あらすじ
メリーベリーラブ4画像:日テレ「メリーベリーラブ」HPより
ユビン(チ・チャンウク)に対し何かが芽生え始めている夏凛(今田美桜)。一方のユビンも夏凛に対して特別な感情が芽生える。そんな時、自分が日本に来た真の目的と向き合わなければならなくなる。

そんな中、荒れていたイチゴ畑は夏凛とユビンの奮闘の甲斐あって持ち直し始める。覚えたばかりの韓国語を使って喜びを伝える彼女にユビンの頬も綻ぶ。

そして迎えたフェスタ当日。ユビンがデザインした茶呂島のブースを見た夏凛は、彼の思いを受け取り、胸を熱くする。フェスタにやって来た島の人もブースに感動。記念写真に誘われたユビンは目を丸くしながらも心を温めた。

出展した茶呂島の農作物を来場者達広める夏凛とユビン。ブース運営の合間をぬって2人もフェスタの展示を楽しんだ。迎えた審査の時、夏凛は幼い頃から知る黒川(段田安則)の姿を審査員の中に見つける。久々の再会に喜ぶ彼女だが、ユビンは彼に眉を顰めた。一方の黒川もユビンの姿に既視感を覚える。

その後、夏凛は緊張の面持ちで結果発表を待つ。ユビンも息を詰めて見守る中、茶呂島の優勝が発表された。喜びのスピーチを行う夏凛をどこか誇らしそうに、笑顔で見つめるユビン。そんな彼のもとに本来の目的を思い出させるメールが届いた。

複雑な気持ちを抱えながらもユビンは夏凛と花火を見ることに。花火が始まる前、ユビンは韓国のお気に入りスポットを彼女に紹介する。いつか韓国に来たら案内する、と言うユビンに夏凛は国外に出たことがないことを明かした。

持病のためやった事無いことが多いと語る夏凛は、恋人が出来ることもないだろう、と切なそうに語る。恋がしてみたい、と語る彼女は自身の手を握ったユビンに韓国語で好き、と伝えキスをした。そんな彼女の想いにユビンもキスで応える。

■第4話見どころ
夏凛とユビンの距離がグッと縮まった4話。ラストのキスシーンを見た視聴者からは「夏凛とユビンのキスシーンが美しすぎる・・・」、「ユビンの目線にすごくドキドキした!」、「韓国語で告白からのキス、からのユビンのキスでの返事の流れが最高だった・・・」と絶賛の声が聞かれた。
また、夏凛の韓国語にも今回多くの注目が集まった。「夏凛のノムノムチョア(意:すごくすごく嬉しい)があまりにも可愛い!」、「夏凛の韓国語が全部可愛くてメロメロになった!」と、SNSでは夏凛を演じる今田美桜の韓国語に魅了された視聴者の悶絶の声が続出している。

「メリーベリーラブ」は、日本テレビ系2026年10月7日より毎週水曜日22時放送、Disney+(ディズニープラス)で世界配信。Tverで最新話無料配信中。出演:チ・チャンウク、今田美桜、ナム・ユンス、久間田琳加、チョン・スンウォン、イ・ヒョイン、キム・テフン、佐戸井けん太、段田安則 ほか。監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ。脚本:イ・ジェユン。番組公式X(Twitter)アカウントは「@mbl_ntv」。

◇ディズニープラスで10/7(水)より見放題独占配信
◇日テレ「メリーベリーラブ」HP

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