「メリーベリーラブ」イ・ヒョイン登場でチ・チャンウクと今田美桜の甘いひとときに終止符?【第5話】

11時32分ドラマ
画像:日テレ「メリーベリーラブ」HPより

11月4日に放送された日テレ水曜ドラマ「メリーベリーラブ」第5話では、ユビン(チ・チャンウク)の後輩の登場により夏凛(今田美桜)の不安が煽られる様子が描かれた。こちらでは5話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「メリーベリーラブ」は、一夜にしてすべてを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。⇒【全話あらすじ・見どころ】

■キャスト
光井明希役:チ・チャンウク
白浜夏凛役:今田美桜
パク・クナム:ナム・ユンス
水野麻理:久間田 琳加
キム・ボンス役:チョン・スンウォン
ハン・シア役:イ・ヒョイン
イ・ギョンス役:キム・テフン
 ほか

■第5話あらすじ
メリーベリーラブ5画像:日テレ「メリーベリーラブ」HPより
キスを交わした夏凛(今田美桜)とユビン(チ・チャンウク)の距離はグッと縮まる。そんな中、韓国には友達以上、恋人未満のソムという関係があることを知った夏凛は自身達の関係に不安を抱く。

そんな時、茶呂島に韓国人女性・シア()がやってくる。村長に頼まれた夏凛は島に興味がある、という彼女を丁寧に案内した。夏凛の説明を聞いているのかいないのか分からないシア。イチゴ畑に行きたい、という彼女に疑問を抱きながらも、夏凛はシアを連れて帰る。

夏凛と共にシアが帰ってきたのを見て驚くユビン。なんとシアはユビンの後輩だったのだ。堂々とユビンに思いを寄せていたことを日本語で夏凛に語るシア。日本語が理解できないユビンは夏凛が何を言われたのか分からない。

夏凛に対し高圧的な態度をとり続けるシアを外に連れ出すユビン。2人の韓国語での会話の意味が分からない夏凛は不安が膨らむ。シアを夏凛から離したユビンは土地を売るつもりが無いことを話す。キャリアを棒に振るのか、と彼を揺さぶったシアは自身が土地を買って再起の足がかりになる、と言う。

この様子を見ていた夏凛の友人・麻理(久間田 琳加)は慌てて彼女にこれを伝えに向かう。自信を無くしている夏凛の相談に乗った麻理はは彼がどれだけ愛おしそうに夏凛を見ているかを語った。

キャリアと夏凛との間で揺れるユビン。そんな中、シアは夏凛に彼が茶呂島に来た真の目的を語る。ユビンがイチゴ畑の土地目当てだった、と知った夏凛はシアの利用されている、という言葉に揺らぐ。

シアが島の開発、並びに夏凛の土地を狙っていることを知ったユビンは急いで夏凛と彼女の元に向かう。軽蔑した視線を向ける夏凛にユビンは事情を説明しようとするも彼女はその手を振り払い、家と畑から出ていってほしい、と別れを告げた。

■第5話見どころ
ユビンが島にやって来た本当の目的を夏凛が知る展開が見どころとなっていた今回。甘い雰囲気が一変する様子を見た視聴者からは「せっかく2人の間に良い雰囲気が流れていたのに・・・」、「文化の違いのすれ違い以上のすれ違いがきちゃった・・・」、「ここからつらい展開になりそう」と、悲しみの声が聞かれている。
2人のすれ違いのきっかけを作ったシアの存在にも注目が集まった。「シアのバチバチ加減が怖かった・・・」、「シアの態度にムッとしたけど日本語が上手でびっくりした」、「シア役の女優さんの日本語での演技がすごかった」とライバルポジションとして場を引っ掻き回したシアを演じたイ・ヒョインのの日本語力に称賛の声が聞かれた。

「メリーベリーラブ」は、日本テレビ系2026年10月7日より毎週水曜日22時放送、Disney+(ディズニープラス)で世界配信。Tverで最新話無料配信中。出演:チ・チャンウク、今田美桜、ナム・ユンス、久間田琳加、チョン・スンウォン、イ・ヒョイン、キム・テフン、佐戸井けん太、段田安則 ほか。監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ。脚本:イ・ジェユン。番組公式X(Twitter)アカウントは「@mbl_ntv」。

◇ディズニープラスで10/7(水)より見放題独占配信
◇日テレ「メリーベリーラブ」HP

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