一発でメロメロ!「ボスを守れ」、見逃した方のために17、18話の最終回までのあらすじと予告動画-KNTV

2012年04月30日17時00分ドラマ
(C)SBS

地方へ飛ばされたジホンは、いつになく仕事に没頭するが、どうしてもウンソルのことがどうしても気になり、とうとう彼女の元へ駆けつけてしまう…ところがそこにはムウォンがすでに来ていて、引き返そうとするが…KNTVでの再放送も終了した「ボスを守れ」、見逃したかのために最終回までのあらすじを紹介。番組サイトでは、現在でも予告動画が視聴できるので、以下のあらすじと一緒にどうぞ。

■第17話あらすじ
ウンソルは、ソウルへ配達の出張へ行くことになるのだが、キム秘書に置き去りにされたジホンまでウンソルのトラックに乗ることになる。ソウルに着いたジホンはウンソルによりを戻したいと説得する。ウンソルがどんなに否定してみても、ジホンにはウンソルの気持ちがわかっている。とうとう最後にはウンソルの本心を引き出す。その時、チャン秘書から電話がかかってくる。
一方、ファン館長は会長代理になったムウォン母のスッキに見返りを求めるが、母と口論になりムウォンにナユンは渡さないと言う。ファン館長と絶交したスッキは、会長代理に満足せずに本当の会長になるために役員たちを懐柔する。ムウォンはそんな母に不正を働いたら今度は自分が告発すると宣言する。
癌と宣告されたジホンの父ボンマンは、助からないと思い、死ぬ前にやりたいことをリストにまとめる。そのリストを病院へ駆けつけたジホンが見てしまう。
身の振り方に困ったパク常務は、ファン館長に助けを求めるも、ファン館長は冷たく追い返してしまう。
一方、ジホンのことを忘れようと決心したウンソルは仕事を辞め、ソウルでアルバイトをしながら就職活動をすることに。そんなウンソルにスカウトの話が舞い込み、出かけてみると、そこにいたのはジホン、彼の秘書の仕事だった。結局、ジホンの本部長復帰にあわせてウンソルも秘書に復帰。これを心配するスッキ。取り巻き連中から「ジホン本部長を永久に追放しよう」と提案される。そして、「ジホンが密告者であるウンソルと交際している」という記事が出る。ジホンの元に記者が押しかけ、ことの真偽を問う。これに対してジホンは「間違いを正すのはカッコいい。だから惚れた。一発でメロメロです」と、堂々と答えるのだった。

■第18話あらすじ
マスコミは先を争って、ジホンの発言を報じ、一斉にジホンの交際宣言やウンソルの不良時代だった過去を暴き、ネットは大騒ぎになる。再び社会奉仕をすることになったボンマンは、ジホンとウンソルのスキャンダル記事を問い詰めるためにスッキがのもとへ駆けつけるが、会社ではジホンの処遇についての会議が開かれていた。
一方、リークを疑われ会長代理から外されたスッキは、ファン館長を問い詰め、ナユンは胸を痛める。
そんなナユンにムウォンはナユンへの気持ちを打ち明ける。
ファン館長やスッキに見捨てられたパク常務は、2人の不正をマスコミにリークすることで復讐を果たし、ジホンは内部告発者のウンソルとの交際を問題視され、会社に迷惑をかけたことを認め、会社を去ることになる。 ジホンはウンソルとの交際を認めてくれるようにと、父ボンマンを説得する。
ボンマンはテレビに出演し、経営権を守るために不正を働いたことを謝罪し、息子を後継者にしないと発表する。
全てが解決し、ジホンはウンソルに改めてプロポーズ。二人は結婚式を挙げる。結婚式ではナユンが結婚指輪を家に忘れたり、最後までドタバタ騒ぎに。ジホンは新たに会社を起業し、ウンソルは学生に戻る。

ドラマとしては、経営権争いのドロドロした展開であるはずのドラマだが、最後までコメディータッチのハッピーエンドだった。JYJのジェジュン、チェ・ガンヒ、ワン・ジヘ、ハン・ジェスクと日本でもなじみの豪華キャストだったが、やはりなんといってもチソンのコミカルな演技が面白かった。御曹司の柔らかいイメージだった彼が、「太陽をのみ込め」で野生美溢れる男らしさを演じ、「鉄の王キム・スロ」でカリスマあふれるリーダーシップを見せた。今作で、チソンは新たにまた一回り演技の幅を広げた。

KNTV「ボスを守れ」
KNTV『「ボスを守れ」出演者にスペシャルインタビュー!!』番組ページ
※2012.3.4(日)~4.28(日)アンコール放送終了。

kandoratop 【「ボスを守れ」を2倍楽しむ】


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