「華政」ロケ地紹介!ソ・ガンジュンが侍姿で京都太秦闊歩!大谷亮平は伊達じゃなくてイダチ役?予告動画

[2017年01月13日10時30分]  【ドラマ】

「華政」ロケ地紹介!ソ・ガンジュンが侍姿で京都太秦闊歩!大谷亮平は伊達じゃなくてイダチ役?予告動画

© 2015 MBC
左:ホン・ジュウォン役(ソ・ガンジュン)
右:貞明公主/ファイ役(イ・ヨニ)

日本でもCS、BS、地上波各局で放送され人気を博している韓国歴史エンターテインメント「華政(ファジョン)」!第10話では、ヒロインのイ・ヨニと日本でも人気のソ・ガンジュンが江戸の町で運命の再会を果たす!日本人俳優の大谷亮平も登場する日本ロケの様子をご紹介!番組公式サイトで予告動画が公開されている。

ドラマについては【「華政」を2倍楽しむ】で、時代背景や豆知識、キャストの紹介、各話の詳しいあらすじと見どころなどをまとめている。

■韓ドラ史劇の中の倭国(日本)
華政©2015 MBC韓国時代劇では、隣国・倭国として日本のキャストも多く登場している。本作と同じ時代を描いた「王の女」「王の顔」「火の女神ジョンイ」や、大ヒットドラマ「宮廷女官チャン・グムの誓い」などの作品でも倭人として日本人が登場する。だが、ほとんど演じているのは韓国人俳優で、へんてこなちょんまげに日本の時代劇ではお目にかかれないような和装で韓国なまりの日本語。ドラマにのめり込んでいてもこのシーンだけは、白けてしまう日本の韓ドラファンも多かったはず。
そんな中、「華政」は異例の日本ロケで、その本気さを見せつけてくれている。

ドラマ序盤はチャ・スンウォン扮する光海君を主人公に物語が展開し、第9話でドラマヒロイン貞明公主/ファイ役のイ・ヨニと、ヒロインを助けるホン・ジュウォン役のソ・ガンジュンが本格登場する。

■東京、京都太秦江戸村ロケ敢行
華政本作の魅力は、イ・ビョンフン監督と共に「イ・サン」「トンイ」「馬医」をヒットさせたキム・イヨン作家による脚本と、豪華キャストたちの熱演にある。そして、こだわり抜かれた映像も見逃せないポイントの一つとして注目されている。
中でも、波止場の爆破シーンや硫黄鉱山の噴火シーンは、ドラマのスケールを超えたスペクタル映画と見間違うほど。そして、江戸の風景をリアルに描き出しているのも話題になった。このシーンは東京の撮影所や京都太秦映画村などで撮影された。

第11話では、ある目的のために、ソ・ガンジュンが日本語のセリフやお侍姿も披露する。ヒロインのイ・ヨニと蕎麦を食べたり、がまの油売りの口上を聞いたり、髪結い店を覗いたり日本の時代劇でおなじみの町並みを次々と探索し、異国の文化をソ・ガンジュンが一生懸命メモする。お化け屋敷や公衆浴場の男女混合に目をぱちくり、遊郭街では遊女に顔を赤らめる純情ジュウォン役のソ・ガンジュンの姿は胸キュン必至。

■大谷亮平が“イダチ”役で登場
fajyonイダチ役(大谷亮平)そんなジュウォンがある使命で日本人俳優・大谷亮平と向き合う。大谷は、昨年まで韓国を中心に活躍していた俳優で、「朝鮮ガンマン」「ああ、私の幽霊さま」などの人気作品に出演。今年4月から日本でも本格活動を開始し、“第2のディーン・フジオカ”と日本でも注目され、フジ月9ドラマ「ラヴソング」にも出演している。

大谷が演じるのは“イダチ”という商人。この名前に違和感を覚えた日本の視聴者もいるようで、ネットでも“伊達=ダテ”では?という、書き込みも見られる。だが、これは“イダチ”で正解!当時は“伊達”を“イダテ、イダチ、イタチ”などを称していた。かの独眼竜“伊達政宗”も、暦応2年(1339年)の文書に「いたてのかもんのすけ為景」、慶長18年(1613年)に支倉常長がローマ教皇に渡した伊達政宗の書簡には Idate Masamune とあるように、自ら「いだて」と称していた。(出典、wikipedia「伊達氏」)。

倭人の登場を単なる脇役のひとりとせず、きちんと時代を考慮した重要人物として本物の町並みで出演させる演出は、日本ファンへの配慮のようにも感じられなんとも嬉しい。

第10話~12話は、日本ロケが中心。裃姿のお侍や駕籠持ち、町人、遊女、十手をもって「御用だ!御用だ!」と役人や岡っ引きも登場するのでお楽しみに。

kandoratop【作品紹介】【「華政」を2倍楽しむ】

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