森永乳業、多部美華子、小出恵介出演「マウントレーニア」ドラマストーリーCM新シリーズを公開

2016年04月08日16時25分商品・CM

森永乳業は、チルドカップコーヒーブランド「マウントレーニア」の新CMシリーズのイメージキャラクターに、主演映画『あやしい彼女』が公開中の多部未華子、コミュニティFM「渋谷のラジオの学校」が放送中の小出恵介の2人を新たに起用し、その第1弾「ちぐはぐ」篇を公開した。

同シリーズは、同ブランドのブランドコンセプト“いま ここ しあわせ”を、ミカコ(妹)とケイスケ(兄)一人ひとりの幸せについて、穏やかな日常の中で描いていくことで表現したドラマストーリーCM。
兄妹は大人になるとそれぞれの人生を歩み、それぞれがひとりの大人として生きていく。そんなそれぞれの“しあわせ”の隣にあって、兄妹の距離をつないでくれるものとして同ブランドの商品価値を表現した。

CMは、のんきに実家で暮らしてきた兄ケイスケが、休日の昼下がり、同飲料を手に持ち、ハンモックを肩にかけて庭をうろうろしている。しばらくぶりに実家に戻ったミカコは、窓辺でリラックスした姿勢で本を読みながら、そうした兄の姿を見て「何やってんだ、あいつ」とつぶやく。
ケイスケは、「ここだなぁ」と木の幹に手をかけるが、窓の脇を「こっちか」と言いながら通り過ぎる。ミカコは、同飲料を飲みながら、「そうだ、兄はこんなやつだった」と悟ったかのような表情を見せる。
ケイスケは、ハンモックを木にかけながらミカコのほうをチラリと見て、「あいつ、何でいんだろうなぁ」とつぶやく。そして、「妹が、実家に戻った」と心の中で言い、ハンモックを吊るす作業を続ける。
ミカコがそんなケイスケの様子を見て「にいちゃん、めんどくさいね」と言うが、ケイスケは「おう、幸せだよ。お前もな」と生き生きとした表情で応じる。
ミカコは、再び、読書に戻り、同飲料を飲んで「ひとり ひとりに いま ここ しあわせ」とナレーションし、ケイスケもハンモックで横になりながら同飲料を飲み、それぞれの至福の時間を過ごす。

CM楽曲は、天才と呼ばれ数多くのミュージシャンからリスペクトを受けるシンガーソングライターの七尾旅人が担当。彼は、細かい人物背景、兄弟の関係性・キャラクターを読み込んでオリジナルの楽曲を制作。シンプルで日常的な中にも、聴いているとほっこり、そして、キュンとする声とメロディのオリジナル曲に仕上がっている。

撮影は、より「実家感」の感じられる場所として、庭にほどよく緑のある閑静なハウススタジオで行われた。多部美華子と小出恵介は、今回が初めての共演になる。
しかし、2人は、そんなことは微塵も感じさせず、「本当の兄妹なのでは」と思わされるような自然な演技を見せる。とても良い空気感の中で撮影は進行し、撮影の合間には楽しげに雑談する2人の姿も見られ、気さくな人柄を垣間見ることができた。

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