恐れ半分、自信半分で受けた史劇【六龍が飛ぶ】イ・バンジ役ピョン・ヨハン紹介&オフィシャルインタビュー(前半)予告動画

[2016年09月25日22時00分]  【ドラマ】

恐れ半分、自信半分で受けた史劇【六龍が飛ぶ】イ・バンジ役ピョン・ヨハン紹介&オフィシャルインタビュー(前半)予告動画

同時間帯の視聴率トップを独走し、2015SBS演技大賞 12冠受賞した超話題作「六龍が飛ぶ」でみごとなアクションでイ・バンジ=タンセ役を演じたピョン・ヨハンのオフィシャルインタビューが到着したのでご紹介!DVDは2016年11月2日よりレンタル、11月16日からDVD-BOXを発売開始、作品公式サイトに予告動画が公開されている。

■イ・バンジ=タンセ役
想いを寄せるヨニが襲われても何もできなかったことを悔い、自死しようとしたが、ある老師に救われた。武術を学び、やがて三韓一の剣の達人となる。

★ピョン・ヨハン(1986年4月29日生)
映画『土曜勤務』(2011)で俳優デビュー。短編映画に数多く出演する独立映画界のスター。映画『監視者たち』(2013)、『野良犬たち』(2014)で広く実力を認められ、2014年ドラマ「ミセン-未生-」で演じたお調子者のハン・ソンニュル役でのインパクトのある演技とそのルックスの良さで大ブレイク。2015年には「元カノクラブ」、本作「六龍が飛ぶ」では、切ない眼差しと毎日のようにアクションスクール通って習得したという見事なアクション&殺陣、講唱師として披露したパンソリの歌声にも注目。2017年公開の映画『一日』でキム・ミョンミンと再共演する。
「六龍が飛ぶ」のイ・バンジ役で、2015SBS演技大賞・優秀演技賞、ニュースター賞など各賞受賞。

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――イ・バンジ/タンセ役のオファーを受けた時の最初の印象をお聞かせください。
全50話で韓国の歴史を描いた作品、史劇のオファーを受けたときは、僕自身も挑戦してみたかったジャンルでしたが、悩んだ部分もありました。最初に悩んだのは、50話もの長い作品で剣士役を演じ抜くことができるだろうかという点についてでした。ですが、年齢も若いわけですし、若手俳優だからこそ挑戦しようと思うようになりました。恐れ半分、自信半分という気持ちでした。

六龍©SBS――ご自身が感じるイ・バンジ像はどんなものでしたか。
シナリオにはこんなふうに書かれています。とても純粋でとても優しくて、悪く言えばとても愚鈍です。農作業だけをしながら生きる運命でしたが、剣士として生きていくことになるという部分に大きな魅力を感じました。そして、途方もなく大きなトラウマを持っています。この役を引き受けて演じながら、そうしたポイントについていろいろと研究してみたいなと思いました。

――実際に撮影に入って発見したことや、役柄のイメージが変わった部分はありましたか?
新しい台本が1話ずつ上がってくるたびに、やはりドラマですから、さらにいろいろと煮詰めていかなければならない点がとてもたくさん出てきました。それから僕ってこんなに体力があったんだな、と気づきました(笑)。ハハハハハ。自分ではひ弱だと思っていたんです。でも、思っていたよりずっと体力がありましたね。

――アクションシーンはほぼご自分で演じられたそうですね。
代役を演じてくれる先輩方もいたのですが、撮影に入る前に3カ月ほどアクションスクールに通って、かなりハードな訓練をしました。本当に難しい部分、俳優がケガをする恐れのあるアクションを除いては、ほとんどすべて自分でやりました。先生が上手に教えてくださったおかげです。この場をお借りして、ソウルアクションスクールのカン・ヨンウク監督、ありがとうございました!

――今作の役作りの上で特に気をつけた点は?
剣士らしさです。剣士らしくあることを最も重視しました。剣士としての生き方や物腰が滲み出るといいなと思いました。刀を握ったときや敵を呼ぶとき、そういった部分に特にかなり気を遣いました。何といっても剣士役だったので。

六龍

――イ・バンジはキル・テミをはじめ多くの敵と戦いますが、どの敵が特に印象に残っていますか?
キル・テミ!(即答)。なぜなら高麗一の剣士の座にのし上がる瞬間でしたし、いちばん寒い日に撮影をしたので(笑)、とても記憶に残っています。セリフもキル・テミと交わす言葉がとても印象深いと思いませんか?セリフと僕の感情がぶつかり合ったとき、そのスパークする感じがとてもよかったです。

――このドラマは、錚々たるメンバーで撮影されましたが、共演者との印象的な出来事やエピソードはありましたか。
俳優がみんなイタズラ好きでした。カメラの前では一生懸命、真剣に演じているのに終わるとすぐにふざけ合って、とても親しくなりました。エピソードというよりは、そうした瞬間が今でも記憶に残っています。とても幸せな時間でしたし、とても素敵な方々ばかりでした。

――妹のプニ役を演じたシン・セギョンさんの印象はいかがでしたか?
プニ役のシン・セギョンさんは、とても頑張り屋で素晴らしい資質を持っている女優さんだと思います。ものすごく謙虚ですし。そして劇中でタンセとしてプニと再会したときは悲しかったですね。久しぶりに会って。シン・セギョンさんが僕のことを兄さんとして見つめてくれたので、僕も演技に集中できました。

――タンセがヨニと再会するシーンも印象的でしたが、チョン・ユミさんとの共演はいかがでしたか?
チョン・ユミさんは謙虚でとても美しい女優さんです。とても美しいからこそ演技に集中することができたし、ただただとても感謝しています。でも、実は、すべての俳優のみなさんに感謝しているんです。撮影をしながら大変な瞬間を分かち合わなければなりませんでしたし、お互いに頼り合っていたので。(僕にとっては、)みんな美しい人々です。

――チョン・ユミさんと胸の痛むロマンスがありましたが、ヨニに対するタンセの心を演じるうえで気を遣ったのはどんなところでしたか?
とても申し訳ないという気持ちがいちばん大きかったです。何もできず力のない自分、強くなってからも近づくことはできない相手がヨニでした。そんなトラウマができてしまったので目を見つめることすら辛かったですね、なんとなく。

――タンセにイ・バンジという名前をつけたイ・ソンゲ役のチョン・ホジンさんとの共演はいかがでしたか。
とてもカリスマのある方です。後輩から見て「あぁ、あんな先輩になりたいな」と思いました。現場でも本当にとても素晴らしい姿勢と素敵な姿で中心となってくださって「やっぱり最高だ」、そんなふうに思いました。

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■商品情報
◆レンタルDVD 日本TV放送版 11月2日より順次リリース
(全33巻/各2話収録(最終巻のみ1話+特典収録) /品番:PCBG.73011〜73043)
◆セルDVD-BOX 韓国オリジナル版 11月16日より順次リリース
(全5BOX/全50話収録/各5枚組(各BOX・10話収録)/品番:PCBG・61665~61669)
※ 特典映像:メイキング映像/キャストインタビュー/日本版予告編/韓国版番宣番組等
発売元:フジテレビジョン/ポニーキャニオン
販売元:ポニーキャニオン

DVD公式サイト

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