【【新作韓ドラ・製作発表会動画】トッケビ・ピーチカップルが「真心が届く(原題)」で新たな魅力を見せる!

[2019年02月01日12時00分]  【ドラマ】

【【新作韓ドラ・製作発表会動画】トッケビ・ピーチカップルが「真心が届く(原題)」で新たな魅力を見せる!

©tvN

2月6日(水)夜9時30分初回放送のtvN水木ドラマ「真心が届く(原題)」の製作発表会が1月29日(火)インペリアルパレスソウルで行われ、俳優イ・ドンウク、ユ・インナ、イ・サンウ、ソン・ソンユン、そしてパク・ジュンファ監督が参加! 今回は製作発表会の様子が番組公式サイト「動画」に公開されたので、ご紹介したい。

「真心が届く(原題)」は、韓国を代表する女優が法律事務所に偽装就業することから繰り広げられるロマンチックコメディ。ユ・インナが演じるのは、宇宙女神と言われるトップスターのオ・ヨンソ(オ・チンシム)。しかしとあるスキャンダルによりあっという間にイメージ墜落し引退危機に。もともと法学部出身という知的な芸能人イメージで活躍していた彼女は、芸能界復帰の手段として、法律事務所で偽装就職することになる。イ・ドンウクが演じるのは、勝訴率1位、信頼度1位、完璧主義のエース弁護士クォン・ジョンロク。優秀だが、真面目すぎて融通がきかない。人との付き合いが苦手で、ソン・ソンユン演じるユ・ヨルム、イ・サンウ演じるキム・セウォンが大学時代からの唯一の友達だ。 そんな不器用な彼はオ・ユンソに性格に振り回されつつも、少しずつ心を開いていくロマンチックコメディ。

本作品では、「トッケビ」で“ピーチカップル”として話題を呼んだ二人の再会ということで、今回の製作発表会においても、記者からの質問はやはりトッケビに関連した話題が多かったようだ。
まず、“ピーチカップル”の愛称で親しまれた二人の再会について、イ・ドンウクは「撮影しながら相手を知っていく過程や、現場でのスタイルを既に知っているのでその時間を短縮できた。相手も自分の演技を受け入れてくれるという信頼感があり、とても気楽だった。」とユ・インナに寄せる信頼感を語った。対するユ・インナは「トッケビでサニー(ユ・インナの役名)として彼を見る時は、彼のことをかっこいいと思ったことがなく、寧ろかわいい、愛らしい、抱きしめたいといった感情だった。対して今は撮影しながら、本当にかっこよくときめいてしまう。クォン・ジョンロク役は彼しかできないと思うほど適役だ」とイ・ドンウクの演技を賞賛。続けてトッケビのイメージがあまりにも強く、今回も似ているのではないかという懸念に対しては「今回はキャラクターが完全に違うので、また新しい姿が観れると思う。見ていただければそうは思わないはず」と、本作品ならではの新たな魅力があるとアピールした。

また、クォン・ジョンロクが“ツンデレキャラ”であることに対して、イ・ドンウクは「自分と似てる」とコメント。それに対する司会者とのやりとりが何とも盛り上がる結果となった。司会者が「本当にツンデレか?さっき挨拶して下さったときはとても優しかった」と伝えるとすかさず「それはマナーだから」と爆弾発言。「ああ、ビジネスですね?」とがっかりした司会者に、イ・ドンウクは慌てふためきながら必死に謝り、会場の笑いを誘った。確かにそのキュートな姿を見ると、本当にツンデレなのか?と疑ってしまうほど優しくて、スイートな印象を振りまいた。
ユ・インナはオ・ユンソが“宇宙女神”トップスターでありながら、実は“大根演技”で有名な女優という設定に対し「正直“宇宙女神”と言われる役でとても負担だったが、演技で表現できるよう一生懸命努力している。衣装や髪型もイメージに合うよう気を使った」「大根役者の演技が本当に難しい。プッと笑えて好感が持てる大根演技の加減を何パターンか準備して、監督に選んでもらった」と打ち明けた。ユ・インナがどのような“演技ができない演技”を披露するのか、今から楽しみである。

また「トッケビ」は視聴率20%を超えシンドロームを巻き起こしたが、本作品に対する期待値はどの程度か、公約等につき質問された出演者。イ・ドンウクはここでまたも会場を盛り上げる。「トッケビは20%を超えシンドロームを巻き起こしたが、自分はそのうち1、2%程度担当したくらい。トッケビはトッケビ(役の人)のドラマなので自分は関係ない。コンユのドラマです!!」と言い放ち、会場は大きな笑いに包まれた。そして「自分は気楽に、楽しみながら良い視聴率が取れれば」と、謙遜しながらも視聴率の希望を述べた。続けてユ・インナが「監督の前作である「キム秘書がなぜそうか?(原題)」を超える程度に…」と述べると、すかさずイ・ドンウクが「それは難しいかも、下手に言わないで」とつっこみを入れる。ユ・インナも負けじと「夢くらい見ても良いでしょ!」と答えるなど、仲睦まじい二人の掛け合いが見られた。そして公約としてイ・ドンウクは「10%こえたら、コーヒーをドラマを見てくださるファンの皆様に用意したい」と高らかに宣言した。

また、もはや名実ともにトップスターと言えるイ・ドンウク、ユ・インナの二人だが、本作品出演が決まるまでに、意外にも多くの苦労があったことを打ち明けた。イ・ドンウクは「監督への信頼が何より大きい。少し精神的に辛い時期があったのだが、監督からの“明るく愛らしい本作品の出演を通してヒーリングになれば”という言葉が心にぐっときて、出演を決めた」と、監督からの言葉が決め手だと語った。またユ・インナは「トッケビ出演後、少し休んでまた良い作品に出なければと思っていた。しかし、その後の過程は楽ではなく、いくつか作品のオファーが来ても、自分がキャラクターを消化しきれる自信がなく諦めたり、撮影直前に声がかかりキャラクター研究の時間がないため他の台本を見ることになり…。そうしてるうちに本作品に出会い、これだ!これを一生懸命やらなければと思った。これ程愛らしいキャラクターができるのはもう今しかないと思って決めた」と今回出演が決まるまでの様子を赤裸々に打ち明けた。

最後にパク・ジュンファ監督は「本作品は、主人公の二人が出会いによってそれぞれ人間的に成長し、内面が変わっていくことが大きなポイントだ。視聴者にもその変化の部分、真心や幸せを感じることができれば嬉しい」と自身の熱い思いを乗せた。
オ・ユンソは幼いころから芸能界に身を置き芸能界が全てだったため様々な状況を映画やドラマ場面で置き換えて考えてしまうクセがあり、世間の一般常識にも疎い。そんな彼女も、法律事務所で働いていくうちに、宇宙女神オ・ヨンソではなく、秘書オ・チンシムとして、過去の派手な生活とは異なる平凡な生活、幸せを見つけていく。また対するクォン・ジョンロクも、完璧主義のエース弁護士と優秀だが、真面目すぎて融通がきかない。人との付き合いが苦手で友達も少なく、恋愛も苦手。そんな彼が、オ・ユンソに会うことで少しずつ変わっていき、自分の知らなかった新しい世界があることに段々と気づいていく。そんな不器用な二人がどのようなラブストーリーを展開していくか。また少しずつお互いを認め、自身も変化し成長していく過程も見逃せないポイントだろう。



また最新の予告動画は、本作品のストーリーがより魅力的に表現されており、初回放送に一層期待が高まる。tvN水木ドラマ「真心が届く(原題)」は2月6日(水)夜9時30分初回放送予定。

tvN番組サイト
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