最終回「不滅の恋人」第20話あらすじと見どころ:兄チュ・サンウクと弟ユン・シユン最後の戦い!豆知識:若き王は王役ご用達の子役

[07月13日08時00分]  【ドラマ】

最終回「不滅の恋人」第20話あらすじと見どころ:兄チュ・サンウクと弟ユン・シユン最後の戦い!豆知識:若き王は王役ご用達の子役

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ついに兄イ・ガン(チュ・サンウク)と弟イ・フィ(ユン・シユン)が最後の戦いをする!果たして宮殿にへ話はやって来るのか?韓国ロマンス時代劇「不滅の恋人(大君~愛を描く~」(全20話)明日7月14日(日)放送の第20話(最終回)の詳しいあらすじと見どころ、豆知識をご紹介、番組サイトで予告動画が公開されている。

※7月21日からは、ド・ギョンス(EXO-D.O.)主演で贈る記憶を失った世子の100日間の愛を描くロマンス時代劇「100日の郎君様」を放送。また、「不滅の恋人」は8月4日から毎週日曜よる11時から、NHK総合にて地上波放送する。

以下、詳しいあらすじを知りたくない方は見どころをご覧になり、あらすじは視聴後の確認用にどうぞ。また【「不滅の恋人」を2倍楽しむ】には、時代背景や実在の人物紹介、取材会や直前番組の再現レポートなどまとめている。

■第20話(最終回)
イ・フィの目の前で、イ・ガンの手下オ・ウルンによってルシゲが斬られてしまい、イ・フィ、ジャヒョン、そしてギトゥクは嘆き悲しむ。前王ミョンは無事に母キム氏の胸に抱かれる。
斬られたルシゲの名前を呼ぶイ・フィに対して、呆然として声も出せないギトゥク。手の施しようがないという医師に「人と言うより獣のようで、並みの男より強い」とは随分と失礼な言葉だが、ルシゲを死なせたくないギトゥクの深い愛が感じられる。瀕死のルシゲがフィの掌に書こうとした文字は“徽”(16話「豆知識」参照)。外に出てジャヒョンと共に号泣するイ・フィ。その時、ギトゥクは?ユン・シユンの号泣に泣かされるが、ギトゥク役のジェホの忍び泣きに胸が締め付けられる。

その頃ナギョムの兄ジャジュンはジョングクの剣に倒れる。ウルンはイ・ガンとナギョムを宮殿の外へ逃がそうとするが、イ・ガンは宮殿に残って弟イ・フィと決着をつけることにする。身重の妻ナギョムを気遣い先に宮殿を出るように告げる。ナギョムは「婚姻後に忠誠を誓ったのは、なんとしても旦那様の心を掴みたかったから」と、初めてイ・ガンを慕っていたことを告白する。イ・ガンはナギョムの支えと情熱に力を得たと、優しく声をかけ感謝の言葉を口にする。
イ・ガンとナギョムが夫婦として初めて心を通わせるシーン。ナギョムはイ・ガンの権力に惹かれた訳ではなかった。正直に恋心を伝えておれば、何かが変わったかもしれない。

イ・フィが正殿へ向かうと、兄イ・ガンが王座に座って待っていた。イ・フィは王座への欲を捨てるようイ・ガンを説得するが、イ・ガンは聞き入れず、「時間さえあれば朝鮮を強国にし、民の暮しを豊かにして聖君になれたはず」と恨みの言葉を口にする。「だが、兄上はそんな民の支持を得られなかったのだ」と、イ・ガンが王になる資格がないと言い捨てるフィ。イ・ガンもそのことは悟っていた。「だから愛も得られなかったのだ。王になればすべての望みが叶えられると信じた」と告げ、「罪を償って家族として寄り添おう」というイ・フィに、「来世ではそう生きる。私を殺してくれ」と告げ、イ・フィに襲いかかる。兄弟最後の戦いが始まり、ジャヒョンと母大王大妃が見守るなか、ある人物がイ・ガンの喉元を斬りつける。
兄弟が再び対峙すると聞いた大王大妃は、イ・ガンに対して「慈愛を施せばよかった」と気づく。果たして遅すぎた母の気づきは間に合うのか?本音で語る兄弟最後の涙の会話。チュ・サンウクとユン・シユンの涙の演技が光る。そしてイ・ガンに剣を向けたのは、誰なのか?



瀕死の兄イ・ガンを膝に抱くイ・フィ。大王大妃が駆け寄り初めて我が子に謝り、「私のガンよ」と、イ・ガンが一番聞きたかった言葉を口にする。イ・ガンは、「私が愛する人たちが皆ここにいる。誰も私のために泣かないでくれ…」と最期の言葉を残して命果てる。
イ・フィ、母、ジャヒョン。イ・ガンが愛されたかった3人に看取られこの世を去ったイ・ガン。かつて殺したいほど憎んだイ・ガンにジャヒョンはどんな言葉をかけるのか?

宮殿は穏やかな朝を迎える。イ・フィにはまだ、兄が家族を苦しめてまで王座を欲した理由が分からなかった。ジャヒョンも、「理解しがたい人だったが、いつも悲し気な目で悪人なのに心はいつも泣いているようだった」と話す。

大臣たちが居並ぶ中、復位して王座に就いた幼王。大王大妃は自分が国政に関与したためにこのような事態になったと、反省の弁を口にし、政界から身を引き、イ・フィに摂政を任せると発表する。イ・フィは、イ・ガンの臣下も密告したものも、全てを赦すので力を貸してほしいと頼む。

全てがあるべきところに戻った。だが、ギトゥクはルシゲを思い出すからと、イ・フィの傍から離れる。摂政として権力を手にしたイ・フィの妻であるジャヒョンだが、血塗られた宮殿ではなく実家で暮らしたいと言い、夫婦はソン家で新婚生活を始めることに。
「イ・フィへの忠心より、ルシゲを失った後悔の方が大きい」ギトゥクのこの言葉で、ルシゲへの想いの強さがわかる。

10年後、成長した王は、若気の至りで攻撃的な言葉で臣下たちに意見する。そんな若き王をイ・フィは諌めるが、王は叔父であるイ・フィに何かと盾突く。それが政界から退く潮時だと判断したイ・フィは、大王大妃に辞職を願い出て、若き王は王妃を迎えて親政を始めることに。だが、王は、イ・フィのように妻を自分で選びたいと言い出す。

ソン家にひとりの少女が訪ねてくる。イ・フィとジャヒョンは少女と向き合い、それがある人物の忘れ形見だと知る。その頃、芸妓ヨギョンは、みすぼらしい姿のナギョムを見かけていた。一方、ソン家にはもう一人懐かしい人物が訪ねてくる。
小花(ソファ)と名乗った少女は誰の娘か?そして10年間、ただの一度も便りをよこさなかった人物とは?

その頃、ナギョムはイ・ガンの墓前にいた。後日、イ・フィとジャヒョンは子供たちを連れてイ・ガンの墓前で、ある誓いをする。

帰宅したジャヒョンたちを出迎えたのは従妹ダンビ。彼女は王妃の候補から外してほしいとジャヒョンに頼みに来た。まるで若い頃のジャヒョンそっくりだ。一方、王もお仕着せの婚姻を嫌がり、一緒に乗馬や狩りを楽しめる娘と婚姻したいと駄々をこねる。王妃候補の娘たちの花嫁教室がソン家で開かれる。講師は、自称ルシゲを手なずけたチャン尚宮。その様子をこっそり盗み見る王は、ダンビと目があい…。

政界から引退したイフィは、夫婦共通の趣味だった絵画などを楽しみ穏やかに幸せにそして甘く暮し始める。



■豆知識:若き王を演じたのは、王様ご用達の子役
10年後の王イ・ミョンを演じたのは、チョン・ユンソク。「雲が描いた月明り」でイ・ヨン役(パク・ボゴム)、「鄭道伝(チョン・ドジョン)」でウ王役(パク・ジヌ)、「王と私」で燕山君役(チョン・テウ)、それぞれの少年時代を演じた時代劇王様役ご用達ともいえる子役だ。一方、ダンビ役を演じたのは「王の顔」でキム・カヒ役(チョ・ユニ)、「屋根部屋のプリンス」でパク・ハ/プヨン役(ハン・ジミン)の少女時代を演じた子役女優のチョン・ミンソ。
まるで若き日のイ・フィとジャヒョンのような二人。果たして、同じようにロマンスは生まれるのか?

最終回の完全ネタバレとドラマのその後については、最終回放送後、「最終回考」で解説。

■キャスト/少年時代相関図(NHK番組サイト)
イ・フィ/ウンソン太君役:ユン・シユン/チョン・ジンソ
イ・ガン/チニャン大君役:チュ・サンウク/チェ・グォンス
ジャヒョン(チャヒョン)役:チン・セヨン
大王大妃シム氏役:ヤン・ミギョン
ヤンアン大君役:ソン・ビョンホ
パク・ギトゥク役:ジェホ/チョン・ジェヒョン
ルシゲ役:ソン・ジヒョン
ソン・オク役:イ・ギヨン
アン氏役:キム・ミギョン
クッタン役:ムン・ジイン
ユン・ナギョム役:リュ・ヒョヨン

NHKBS「不滅の恋人」番組サイト
 2019.03.03-07.14 毎・日21:00-22:00
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kandoratop【作品詳細】【「不滅の恋人」を2倍楽しむ】

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